毎日少しずつ易経を読んでいます。

 

 

「師(いくさ)は、貞なり。」

 

「師」=戦は忌むもので、できれば避けたい。

だからこそ、正しいものでなくてはならない、

と易経はいう。

 

こちらから仕掛けるものではなく、

国を守るため、生き延びるために、

やむを得ず行うもので、

国民がこの戦争は起こさざるを得ないと

心が一致する戦いをいう。

 

利益や名誉を求めるような戦は

決して起こすべきではないという教えである。

 

『易経一日一言』(致知出版社)竹村亞希子編より

 

ありがとうございます。

よくわかりました。

 

それでは、また。(^_-)