ヨハネス・フェルメール(1632-1675)の作品は、
現在真作と認められているものが
約35点から37点と言われています。

世界中の美術館に点在する名画の数々を、
主要な35点に絞って一覧表にまとめました。



オランダ

Mauritshuis(ハーグ)

  • 《真珠の耳飾りの少女》
  • 《デルフト眺望》
  • 《ディアナとニンフたち》

Rijksmuseum(アムステルダム)

  • 《牛乳を注ぐ女》
  • 《小路》
  • 《恋文》
  • 《青衣の女》


アメリカ

Metropolitan Museum of Art(ニューヨーク)

  • 《水差しを持つ女》
  • 《眠る女》
  • 《リュートを調弦する女》
  • 《信仰の寓意》
  • 《少女習作》

Frick Collection(ニューヨーク)

  • 《士官と笑う娘》
  • 《音楽を中断する女》
  • 《女主人と召使》

National Gallery of Art(ワシントンD.C.)

  • 《天秤を持つ女》
  • 《赤い帽子の娘》
  • 《フルートを持つ娘》
  • 《手紙を書く女》

Isabella Stewart Gardner Museum(ボストン)

  • 《合奏》

イギリス

National Gallery(ロンドン)

  • 《ヴァージナルの前に立つ女》
  • 《ヴァージナルの前に座る女》

Kenwood House(ロンドン)

  • 《ギターを弾く女》

Royal Collection Trust

  • 《紳士とヴァージナルの女》

フランス

Louvre Museum(パリ)

  • 《天文学者》
  • 《レースを編む女》


ドイツ

Gemäldegalerie(ベルリン)

  • 《ワイングラスを持つ娘》
  • 《真珠の首飾りの女》

Gemäldegalerie Alte Meister(ドレスデン)

  • 《窓辺で手紙を読む女》
  • 《取り持ち女》

Städel Museum(フランクフルト)

  • 《地理学者》

Herzog Anton Ulrich Museum(ブラウンシュヴァイク)

  • 《ワインを飲む娘》

オーストリア

Kunsthistorisches Museum(ウィーン)

  • 《絵画芸術》

アイルランド

National Gallery of Ireland(ダブリン)

  • 《手紙を書く女と召使》


日本

Ueno Royal Museum(※企画展で来日多数)

常設の真作所蔵はありません。


The National Museum of Western Art

  • 《聖プラクセディス》(真作論争あり)


1月にオランダ🇳🇱アムステルダムのアムステルダム国立美術館で上記の4点を鑑賞しました。

(その時の投稿は以下です。)


今回ニューヨークのメトロポリタン美術館で

以下の5点を、何度目かですが、鑑賞しました。

  • 《水差しを持つ女》
  • 《眠る女》
  • 《リュートを調弦する女》
  • 《信仰の寓意》
  • 《少女習作》



こちらにいる間にニューヨークのフリックコレクションとワシントンD.C.のナショナルギャラリーオブアートにも行って、その他のフェルメールの絵画も鑑賞したいと思います。

それでは、また。(^_-)