「田辺のお不動さん」として親しまれている法楽寺にお参りしました。
山門を越えると大きな三重塔が目の前に迫ります。
しかし、この三重塔は平成にできたそうです。
まだ、新しいのですね。
法楽寺は、治承2年(西暦1178年)に平重盛公によって建立されたと伝えられています。
源平の戦いが激しくなってきた頃で、その争いで亡くなられた方々を
「敵味方なく供養する場」
としてこの寺を建てたと言われています。
正式名称は 真言宗泉涌寺派大本山 紫金山小松院 法樂寺 だそうです。
真言宗のお寺で、不動明王(カーン)をご本尊としてお祀りされていますから、
本堂では、真言「ナゥマク サマンダ ハザラ ダンカン」と唱えて
お参りします。
境内には樹齢800年を超える大クスノキがあり、
大阪府の天然記念物にも指定されています。
最近はパワースポットとして訪れる方も多いそうです。
しっかりとパワーをいただきました。
それでは、また。(^_-)





