えびす神の総本山 美保神社にお詣りしました。

 

(一の鳥居)

えびす神としての商売繁盛の神徳のほか、

漁業・海運の神、田の虫除けの神として

信仰を集めています。

 

(二の鳥居)

 

(楼門)

 

元々の当社の祭神は御穂須須美命のみであったそうですが、

記紀神話の影響により事代主神と三穂津姫命とされたものと見られています。

 

(拝殿)

 

(本殿)

 

(本殿-裏側)

 

右殿に大国主神の子の事代主神、左殿に大国主神の后の三穂津姫命を祀っているそうです。

 

近世頃から「大社(出雲大社)だけでは片詣り」と言われるようになり、

出雲大社とともに美保神社の参拝者が増えるようになったそうです。

出雲大社とあわせて「出雲のえびすだいこく」と総称されています。

 

その後美保関灯台にも立ち寄ってみました。

 

(美保関灯台)

 

(世界百灯台の一つ)

 

(地の御前の鳥居)

 

御利益もありそうですが、美しい景色も満喫しました。
 
それでは、また。(^_-)