7月21日の参議院議員選挙では
投票率が48・8%と
過去2番目に低かったとのこと。
投票率が低い、
すなわち国民の政治への関心が低いことが
懸念されています。
そんな日本🇯🇵の状況を尻目に、
90%以上の投票率を誇る国があります。
それは
オーストラリア🇦🇺
です。
日本とは異なり、
有権者が国政選挙で投票することを
「義務投票制度」で「義務化」しています。
「義務投票制度」とは、
18歳以上の有権者の投票を義務化し、
正当な理由なく投票しなかった場合には、
20オーストラリア・ドル(約1500円)
の罰金が科される決まりになっています。
選挙が義務なんて・・・
と思う方は多いとは思いますが、
オーストラリアの若者は、
その制度を「好意的」に
受け止めているようです。
日本も一度このを導入して
25年間くらいやってみればよいのではないか
と思います。
衆議院議員選挙6回+α、
参議院議員選挙8回くらい
高い投票率で行えば・・・。
投票率が低いと組織票を抱える
労組や
農協等が
一定の存在感を示すことになり、
その組織票を得る政党の議席が獲得されます。
投票率が高くなると
国会議員の生態系が大きく変わるでしょうね・・・。
しかし、
それじゃあ、
現職の国会議員が賛成するわけないか。(-。-;
それでは、また。(^_-)