母親の買い物振りをみると、世代間の格差を感じてしまいます。
そこで「親族内ローン」を考えてみましょう!
私のような子供世代が銀行から2,000万円、30年返済、金利1.96%で住宅ローンを組んだとすると、私が支払う利息は約647万円になります。
一方、母が2,000万円預貯金したとして、銀行にスーパー定期で年利0.025%で30年塩漬けで預けたとしても、受け取れる利息は約12万円。
そこで、母が私に2,000万円を直接融資してくれれば、母は私から647万円の利息を受け取ることができるようになります。
更に、双方にメリットがあるようにする為に、融資の金利を0.99%にすれば、母が私から受け取れる利息は約313万円になり、それでもまだまだ母にとって銀行に預けるより高い利息を得ることができます。
このような「親族内ローン」はもちろん合法ですが、「贈与」と見なされないことが大切です。
(1)まず、金銭消費貸借契約書のひな型をネットで探してきて、母と私で甲乙それぞれを作成の上、印紙2万円を貼付して消印します。
(2)銀行口座経由で毎月定額を返済するようにします。
「ある時払いの催促なし」は贈与と認定される恐れがあります。
因に、金利ゼロでも問題はありません。
(3)私の方が先に亡くなっても母親を路頭に迷わせないように、「収入保障保険」に加入しておきましょう。
(4)親族内ローンは「住宅ローン控除」の適用対象外となりますのでご注意を。
もちろん、それを計算に入れた上で親子間の融資金利を低めに設定すればいいのです。
さて、どのタイミングでどう母に言い出すか!?(汗)
そこで「親族内ローン」を考えてみましょう!
私のような子供世代が銀行から2,000万円、30年返済、金利1.96%で住宅ローンを組んだとすると、私が支払う利息は約647万円になります。
一方、母が2,000万円預貯金したとして、銀行にスーパー定期で年利0.025%で30年塩漬けで預けたとしても、受け取れる利息は約12万円。
そこで、母が私に2,000万円を直接融資してくれれば、母は私から647万円の利息を受け取ることができるようになります。
更に、双方にメリットがあるようにする為に、融資の金利を0.99%にすれば、母が私から受け取れる利息は約313万円になり、それでもまだまだ母にとって銀行に預けるより高い利息を得ることができます。
このような「親族内ローン」はもちろん合法ですが、「贈与」と見なされないことが大切です。
(1)まず、金銭消費貸借契約書のひな型をネットで探してきて、母と私で甲乙それぞれを作成の上、印紙2万円を貼付して消印します。
(2)銀行口座経由で毎月定額を返済するようにします。
「ある時払いの催促なし」は贈与と認定される恐れがあります。
因に、金利ゼロでも問題はありません。
(3)私の方が先に亡くなっても母親を路頭に迷わせないように、「収入保障保険」に加入しておきましょう。
(4)親族内ローンは「住宅ローン控除」の適用対象外となりますのでご注意を。
もちろん、それを計算に入れた上で親子間の融資金利を低めに設定すればいいのです。
さて、どのタイミングでどう母に言い出すか!?(汗)