働くママの年子育児格闘記と趣味による雑談 -26ページ目

働くママの年子育児格闘記と趣味による雑談

bigbang生活にピリオドを打ち、兼業主婦となったみみの年子育児&自分の趣味(バスケ、アニメ、料理,最近XJapanが再燃中etc)を自分勝手に書いていきますー。たまに旦那登場w

本日で仕事収めでーすビックリマーク今日は本当はお休みにしてたのに、

「大掃除やるからでてこい!」と適当社長に言われて出てきましたガーン


あ、bigbangがレコ大出場決定しましたね音譜

年末有線じゃない普通チャンネルで見れることが幸せニコニコ

久しぶりジヨンドキドキ


bigbangにのめり込み中の独身女の日記

やっぱかっこええ~ラブラブ!










そんなことはさておき、

昨日はいよいようちの親に結婚&妊娠の報告。


会社のお昼時間にドキドキしながら電話しました。

いろんな思いが入れ混じり、恐る恐る母に電話。


「あら、久しぶり~。どうしたの?」


いつもは聞きなれている声なのに、違く聞こえる・・・

私「お正月実家に帰ろうと思うんだけど」

母「うんうん!帰っておいで~音譜

私「〇〇(彼の名前)と」

母「なんで?」


そうですよね~そうなるよね。

もうはっきり結婚の挨拶で行きますと伝えました。


母は特に反対もせず、「そういうことなのね~。あんたたちも長いからね。」

といいつつ了承してくれましたが、まだ言ってないことが・・・


そして

私「実は、子供ができました」

母「あら~、・・・う~ん、それは避けてほしかったけど、しょうがないよね。授かった命だし。何ヶ月なの?」

私「5ヶ月」

母「んじゃ、アンタお腹大きいんじゃないの?体調は?」


と責められるかと思いきや、母から出てくる言葉は心配の言葉でした。


母「〇〇(彼)さんはアンタを家族以上に支えてくれた人だし、誠実な人だって認めているから。とりあえず、おめでとう。そうか~私もおばあちゃんになるのね~!」


と。そんな母の言葉にやっぱり泣いてしまいました。


母「お父さんにはアンタからちゃんと電話で伝えてあげて。男親はまた特別な気持ちがあると思うから」


そうです。母の反応は少なくとも予想は出来ましたが、父は全く読めず!

普段そんなにしゃべらない父なので、いざというときは怖いというイメージしかありません・・・。


(お父さん悲しむよな~。単身赴任して四人を大学行かせるために仕事頑張ってきた仕打ちがこれって、私親不孝だよな)

と考えてました。


母からの電話が終わり、父に電話しました。あいにく出ず。

仕事の合間だということもあり、また帰って連絡することに。

その間に、父からは何回も電話がありましたがあせる(母が伝えてくれた)


夜仕事が終わり、父に電話しました。

父に電話すること自体、私が実家を出て7年ですが、過去4,5回です。

なので、母以上に緊張。


私「もしもし。久しぶり。元気?」

父「あ~、お久しぶりです。」(父は私に対しても兄弟に対しても敬語 笑)


その後、私が話し出す前に父が小さく笑いながら、

「お母さんから大体の話は聞いたよ。まあ~、〇〇ちゃん(私)も強い両親に挟まれて言えなかったでしょう。つらかっただろうに。可哀想だったね。」


その言葉聞いた瞬間涙が止まらなくなりました。父には私の気持ちが全てわかっているようでした。

普通の父親なら「何考えてるんだ!娘に手だして!」と多少なりとも文句のひとつやふたつ出るんだと思います。


父からは私や彼を攻め立てるような言葉は一切出ず、

「××さんは〇〇ちゃんが選んだ人だから、間違いないと思うから、

これからは××さんを支えて、二人で頑張っていきなさい。」  (ややこしいから〇〇は私、××は彼にしました)


と言われ、報告は終了しました。


その夜、彼にはうちの親に電話してもらい、改めて挨拶に行くことを報告してもらいました。


その後母から「おめでとう!今日はみんなでお祝いしてますニコニコ」とみんなでお酒飲んでる写メが送られてきました(笑)妹や弟たちからもお祝いの電話やメールをもらいました。


みんな本当に喜んでくれてました。

一番下の弟からのメールでは

「姉ちゃんがどう思っているか知らないけど、母ちゃんと父ちゃんすごく喜んでるよ」

と書いてありました。


いろいろ考えて取り越し苦労でしたが、逆に両親へこれから恩返ししていかなきゃなと思いました。


とりあえず、報告が済んで一安心。

やっと心置きなく過ごせそうです。


まあ、やらなきゃいけないことのひとつをクリアしただけですけどね(;^_^A

さあ、大掃除にもどりますか~



もう話題的には終わっているクリスマスネタでごめんなさい汗


イブは仕事だったため、何も作らず、準備せず、夕飯も沼津の某中華屋さんにめんどくさいから食べに行きました(笑)


クリスマスの日は朝から検診の為、彼と病院病院


病院めっちゃ混んでて予約しているにも関わらず3時間待ち・・・ガーン

その間に、ご飯を食べにサン〇ムーンへハンバーガー


この日の検診で性別がほぼ分かると聞いてたので、楽しみにしてましたニコニコ

結果は・・・・



分かりませんでした汗


というのもちょうど判断するところが隠れておりました。


私「わかりませんか?」

先生「まあ、焦らなくてもいずれ分かるから音譜


と言われがっくり(・ε・)

特に赤ちゃんには異常はないようですが、血液検査の結果、貧血だとあせる薬だされましたガーン


その後、新居の家探しで家を見てきました。

私がずっと気にしてた物件に決まりそうです。(ボロイケドネ)


家に一旦帰り、夕方彼の実家に行くことになってたのでクリスマスケーキ作り開始ケーキ


私はレアチーズケーキ(簡単だから)、そして、彼は、その日買った電子レンジで作れるシフォンケーキの道具で、バナナシフォンに挑戦ビックリマーク


結果、出来上がりは私はうまくいきましたチョキ

彼は、なぜかスポンジ膨らまず、失敗ショック!

そして、リベンジでもう一回作りましたが、再び失敗!

まあ、味は良かったので、一緒に実家に持って行きました車


彼の実家に行くのは先週の告別式以来だけど、

ちゃんと落ち着いて行くのは久しぶり。


行くと、彼のお母さんとお父さんが待ってました。

ケーキは彼のも含め(笑)喜んでもらえました音譜


夕飯は4人でステーキニコニコ

彼が焼いてましたよ音譜


この当たり前の光景が、今までどれだけ遠かったか・・・しょぼん

また、こうやってみんな仲良くご飯食べられることが嬉しかったです。


この日は実家にお泊り音譜

最近夜更かしの出来ない私はすぐ寝落ちました(笑)


・・・にもかかわらず、朝起きたのは10時近くショック!

食っちゃ寝の完全ダメ嫁な生活。

そして、なんて楽チンな生活(爆)


この日は朝から彼の部屋の要らないもの処分整理。

とはいっても、私は横からあーだこーだいいながら見ているだけ(笑)


電池やらライターやら処分にめんどくさいものがわんさかでてきましたガーン

お母さんが「ある程度要らないのまとめたら、こっちで捨てるからいいよ。この部屋もアンタが~ちゃんと帰って

来たときに泊まれるようにアンタの部屋として残しておくから」

とありがたいお言葉しょぼん


私は仕事ですが、彼は休みのため、本日も大掃除しちょります!


とりあえず、この日はひと段落して、彼と「ユニクロでも行くか」と話してると、

お父さんが「俺も行きたいな~」と。そして、お母さんも「行く?!んじゃ私も行こうかしら。用意してくる!」

と、結局家族総出でなぜかユニクロへ(笑)


私は腹巻と肌着(なんともババくさい)がほしかったので、それを買いました。

お母さんたちはなぜか突然の思い付きにも関わらず、大量買いしてました目


家に帰り、みんなで夕飯。カレーでしたニコニコ

おかわりすると彼が

「食いすぎじゃね?!」

というと、お母さんが

「いいんだよ!二人分食べるんだから!」

と。(笑)そっか、そういえばいいのか!(でも太ると先生に怒られるからね)


ご飯食べて、M-1をちょろっと彼の妹と彼と三人で見ながら評論会して、

家路につきました。


帰りの車の中、彼は緊張していたらしいです。

まともに帰るのはほんと久しぶりで、親がこんなに快く迎え入れてくれるとは考えもしなかったようです。

自分のベッドで寝たときは、なんとも言えない気持ちで泣きそうだったらしいですニコニコ


「私がいたからじゃないの~?」

「ほんとだよ。いてくれて助かった」

と、言われウキウキでした(笑)


でも、本当に感じるのは、妊婦ということで、お父さんがやたら心配してくれるということ!

そして、私の前でも彼によく毒づいてたのが、ほとんどなくなりました!


子は鎹とはよく言ったもんだ。

彼もだんだん父親としての自覚が蘇ってきたのか、話しかけてます。

話しかけてる内容・・・

「ママは足短いけど、長く生まれてくるんだよ~音譜ママと違って美人で生まれるんだよ~ラブラブ

と!なんちゅー失礼なヤツっ!!プンプンてか、女の子って断定されてます!


私が話しかける内容といえば、

「元気に生まれるんだよ~そして、平日の昼間に生まれるんだよ~ビックリマーク」(出産費が変わってくる)


どちらもどっちな感じです(笑)

昨日は彼のおじいちゃんの告別式に参列してきました。


彼の家族に会うのは実に1年ぶり。(妹さんを除いて)

変な緊張をしておりました・・・(><;)


朝おじいさんの遺体が一回家に戻ってきているということで、

おばあちゃんの家へ。


駐車場に到着するやいなやお母さんとおじさん(お母さんの妹さんの旦那さん)が

「いらっしゃ~い!」と窓から手を振っていました。

「お久しぶりです」と私は頭を下げ、彼と一緒に家に向かいます。


玄関ではお母さんが待ってました。

「〇〇ちゃん、ありがとうね。本当にいろいろお兄ちゃんのことで迷惑かけてごめんね。」

と言われました。

私は迷惑だと思ったことはなく、逆に彼に今までのことを多めにみてきた自分が

ご両親に悪いなとずっと思ってたので、泣きそうになりました。


リビングに行き親戚の皆さんにご挨拶。

おじいさんのご遺体とも対面。

生きてるときよりも色が白くなってきれいでした。


そこに、お父さん登場。

「お~よく来てくれたね~」と抱きしめられて、かなりびっくりしました(笑)

お葬式なのに、みんな明るく賑やかなのが印象的でした。(いい意味で)


11時になり、遺体を葬儀場へ移動。

その後、ご飯を食べ、お昼から告別式がスタートしました。


私は親族席に座れないので、一般参列者の一番後ろで見てました。

そのとき、彼のおじさんの会社で働いているご夫婦と一緒に座ってました。

若いご夫婦で1歳と4歳のお子さんを連れてきていて、基本私はその子たちの子守(といいつつ自分が楽しんでたにひひ)をしてました。

そのご夫婦と子供たちを見ていると、自分が半年後にはこういう風になるのかとリアルに感じました。


式はすすみ、弔辞では8人の方がおじいさんのお話をされ、いろいろ地域のために尽力されてこられたんだなと感じました。


そして、最後のお別れで棺にお花を入れるとき。

彼も号泣してました。当たり前のことなんですが、なんか意外な感じがしました。

というのも、彼が泣いたところを5年以上付き合ってて、2回ほどしかみたことがなかったからだと思います。


全て終わったのは6時くらいでした。

お母さんが

「あんたたち今日うちくるんでしょ?」


と言われ彼が

「うん。」と。

彼も家に帰るのは約1年ぶり。


今日はとりあえず、家に行って親とのわだかまりを解くのだと思ってました。


家に着きコタツに入っておしゃべりしながら、TVをみんなでみてました。

すると、突然お母さんが

「〇〇(彼の名前)から、言いたいことがあるそうです」


といい始めました。

彼が、「実は、〇〇さんを・・・・」

といったまま止まりました。

その瞬間、彼が結婚やこどものことを話すと気づきました。


少し長い間の後


「〇〇さんを妊娠させてしまいました。だからというわけじゃないけど、一緒になりたいと思ってます。

家に帰らず、自分の問題や仕事のことも片付いてなくて、迷惑かけるけど・・・・・」


彼は静かに涙をながしながらも、自分の言葉で伝えてくれていることがとても嬉しかった。

私も自然と涙が止まりませんでした。


彼の話を聞いてお母さんが声を震わせて


「〇〇ちゃんは一緒になるでほんとにいいの?」

「はい。」

泣きながら声にならない声で、その一言が精一杯でした。


お母さんは泣きながら

「ありがとうね。迷惑かけるけどよろしくね」

と、私の手をとって言ってくれました。


お父さんはやはり、男親なので、彼には厳しい言葉をいってました。

彼には耳の痛い話だったにちがいません。

けど、それでも、彼の体を心配し、私のことを思ってくれていることがすごくよくわかりました。

彼も何も言わず、黙って聞いてました。


今後のことについては(住むとこや仕事やお金のこと)ちゃんとまた日を改めて報告することにしました。


お母さんは

「〇〇ちゃん、やりたいことは我慢しなくていいからね。結婚式も(私の親御さんのためにも)やったらいい。うちが資金はだすから!」

とまで言ってもらいました。

正直できたらいいなとは思ってたけど、余裕はないし、子供が生まれてからで余裕できたらでいいと考えてました。

お母さんの言葉だけでもう十分でした。


とりあえず、私の両親に早く挨拶に行くよう言われたので、年末か年始には行こうと思ってます。

あとは、とにかく体を大事にしてということだけでした。


帰りの道中、私は

「今日報告するなんてきいてなかったからびっくりしたよ~!!」

というと、彼が

「じゃなきゃ、お前をここに連れてこないって」

と言われました。


そういえば、式の時に彼の指輪(ペア)を預かってたと気づいたので、返すときに

「結婚指輪いらないよ。私はこれで十分だから!」

というと

「今は無理だけど、ちゃんとしたの買いにいこうな」

と言ってくれました。

「お前が気を遣っていろんなこと抱えて、俺には言わないで苦しんでたのはわかった。遅くなってごめん。」


この日の私はずっと泣きっぱなしのような気がします。

だけど、悲しい涙じゃなくて、安堵からくる涙でした。


その後、彼が、今日はある意味記念日だからちょっとどこか行こうということで、

度々行く和食のお店に行ってきました。


そして、彼から初の他人に報告(笑)第一号はそこの店の仲良しオーナー。

「実は今日記念日で。結婚の報告を親にしてきました。」


オーナーからは新鮮な刺身盛をプレゼントしていただきましたラブラブ

本当においしかった音譜


オーナーは彼より学年が1つ上のイケメンさんラブラブ

でもあまり個人的な話ってしたことないなと思って、オーナーに

「子供いるんですか?」

と聞いたら、

「前2人、今1人とお腹に1人!」


オーナーもバツイチか!(笑)あ、うちのもそうですがあせる

予定日を聞くと、5月!一緒の時期に出産の可能性大ですねと盛り上がりましたニコニコ


まだ、うちの親への報告が済んでないけど、

なんか背負ってた肩の荷が軽くなりました。

これからが大変なのは分かっているけど、彼と二人で頑張っていこうと思いますビックリマーク