報告(うちの親編) | 働くママの年子育児格闘記と趣味による雑談

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bigbang生活にピリオドを打ち、兼業主婦となったみみの年子育児&自分の趣味(バスケ、アニメ、料理,最近XJapanが再燃中etc)を自分勝手に書いていきますー。たまに旦那登場w

本日で仕事収めでーすビックリマーク今日は本当はお休みにしてたのに、

「大掃除やるからでてこい!」と適当社長に言われて出てきましたガーン


あ、bigbangがレコ大出場決定しましたね音譜

年末有線じゃない普通チャンネルで見れることが幸せニコニコ

久しぶりジヨンドキドキ


bigbangにのめり込み中の独身女の日記

やっぱかっこええ~ラブラブ!










そんなことはさておき、

昨日はいよいようちの親に結婚&妊娠の報告。


会社のお昼時間にドキドキしながら電話しました。

いろんな思いが入れ混じり、恐る恐る母に電話。


「あら、久しぶり~。どうしたの?」


いつもは聞きなれている声なのに、違く聞こえる・・・

私「お正月実家に帰ろうと思うんだけど」

母「うんうん!帰っておいで~音譜

私「〇〇(彼の名前)と」

母「なんで?」


そうですよね~そうなるよね。

もうはっきり結婚の挨拶で行きますと伝えました。


母は特に反対もせず、「そういうことなのね~。あんたたちも長いからね。」

といいつつ了承してくれましたが、まだ言ってないことが・・・


そして

私「実は、子供ができました」

母「あら~、・・・う~ん、それは避けてほしかったけど、しょうがないよね。授かった命だし。何ヶ月なの?」

私「5ヶ月」

母「んじゃ、アンタお腹大きいんじゃないの?体調は?」


と責められるかと思いきや、母から出てくる言葉は心配の言葉でした。


母「〇〇(彼)さんはアンタを家族以上に支えてくれた人だし、誠実な人だって認めているから。とりあえず、おめでとう。そうか~私もおばあちゃんになるのね~!」


と。そんな母の言葉にやっぱり泣いてしまいました。


母「お父さんにはアンタからちゃんと電話で伝えてあげて。男親はまた特別な気持ちがあると思うから」


そうです。母の反応は少なくとも予想は出来ましたが、父は全く読めず!

普段そんなにしゃべらない父なので、いざというときは怖いというイメージしかありません・・・。


(お父さん悲しむよな~。単身赴任して四人を大学行かせるために仕事頑張ってきた仕打ちがこれって、私親不孝だよな)

と考えてました。


母からの電話が終わり、父に電話しました。あいにく出ず。

仕事の合間だということもあり、また帰って連絡することに。

その間に、父からは何回も電話がありましたがあせる(母が伝えてくれた)


夜仕事が終わり、父に電話しました。

父に電話すること自体、私が実家を出て7年ですが、過去4,5回です。

なので、母以上に緊張。


私「もしもし。久しぶり。元気?」

父「あ~、お久しぶりです。」(父は私に対しても兄弟に対しても敬語 笑)


その後、私が話し出す前に父が小さく笑いながら、

「お母さんから大体の話は聞いたよ。まあ~、〇〇ちゃん(私)も強い両親に挟まれて言えなかったでしょう。つらかっただろうに。可哀想だったね。」


その言葉聞いた瞬間涙が止まらなくなりました。父には私の気持ちが全てわかっているようでした。

普通の父親なら「何考えてるんだ!娘に手だして!」と多少なりとも文句のひとつやふたつ出るんだと思います。


父からは私や彼を攻め立てるような言葉は一切出ず、

「××さんは〇〇ちゃんが選んだ人だから、間違いないと思うから、

これからは××さんを支えて、二人で頑張っていきなさい。」  (ややこしいから〇〇は私、××は彼にしました)


と言われ、報告は終了しました。


その夜、彼にはうちの親に電話してもらい、改めて挨拶に行くことを報告してもらいました。


その後母から「おめでとう!今日はみんなでお祝いしてますニコニコ」とみんなでお酒飲んでる写メが送られてきました(笑)妹や弟たちからもお祝いの電話やメールをもらいました。


みんな本当に喜んでくれてました。

一番下の弟からのメールでは

「姉ちゃんがどう思っているか知らないけど、母ちゃんと父ちゃんすごく喜んでるよ」

と書いてありました。


いろいろ考えて取り越し苦労でしたが、逆に両親へこれから恩返ししていかなきゃなと思いました。


とりあえず、報告が済んで一安心。

やっと心置きなく過ごせそうです。


まあ、やらなきゃいけないことのひとつをクリアしただけですけどね(;^_^A

さあ、大掃除にもどりますか~