お葬式と報告(彼の家族編) | 働くママの年子育児格闘記と趣味による雑談

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bigbang生活にピリオドを打ち、兼業主婦となったみみの年子育児&自分の趣味(バスケ、アニメ、料理,最近XJapanが再燃中etc)を自分勝手に書いていきますー。たまに旦那登場w

昨日は彼のおじいちゃんの告別式に参列してきました。


彼の家族に会うのは実に1年ぶり。(妹さんを除いて)

変な緊張をしておりました・・・(><;)


朝おじいさんの遺体が一回家に戻ってきているということで、

おばあちゃんの家へ。


駐車場に到着するやいなやお母さんとおじさん(お母さんの妹さんの旦那さん)が

「いらっしゃ~い!」と窓から手を振っていました。

「お久しぶりです」と私は頭を下げ、彼と一緒に家に向かいます。


玄関ではお母さんが待ってました。

「〇〇ちゃん、ありがとうね。本当にいろいろお兄ちゃんのことで迷惑かけてごめんね。」

と言われました。

私は迷惑だと思ったことはなく、逆に彼に今までのことを多めにみてきた自分が

ご両親に悪いなとずっと思ってたので、泣きそうになりました。


リビングに行き親戚の皆さんにご挨拶。

おじいさんのご遺体とも対面。

生きてるときよりも色が白くなってきれいでした。


そこに、お父さん登場。

「お~よく来てくれたね~」と抱きしめられて、かなりびっくりしました(笑)

お葬式なのに、みんな明るく賑やかなのが印象的でした。(いい意味で)


11時になり、遺体を葬儀場へ移動。

その後、ご飯を食べ、お昼から告別式がスタートしました。


私は親族席に座れないので、一般参列者の一番後ろで見てました。

そのとき、彼のおじさんの会社で働いているご夫婦と一緒に座ってました。

若いご夫婦で1歳と4歳のお子さんを連れてきていて、基本私はその子たちの子守(といいつつ自分が楽しんでたにひひ)をしてました。

そのご夫婦と子供たちを見ていると、自分が半年後にはこういう風になるのかとリアルに感じました。


式はすすみ、弔辞では8人の方がおじいさんのお話をされ、いろいろ地域のために尽力されてこられたんだなと感じました。


そして、最後のお別れで棺にお花を入れるとき。

彼も号泣してました。当たり前のことなんですが、なんか意外な感じがしました。

というのも、彼が泣いたところを5年以上付き合ってて、2回ほどしかみたことがなかったからだと思います。


全て終わったのは6時くらいでした。

お母さんが

「あんたたち今日うちくるんでしょ?」


と言われ彼が

「うん。」と。

彼も家に帰るのは約1年ぶり。


今日はとりあえず、家に行って親とのわだかまりを解くのだと思ってました。


家に着きコタツに入っておしゃべりしながら、TVをみんなでみてました。

すると、突然お母さんが

「〇〇(彼の名前)から、言いたいことがあるそうです」


といい始めました。

彼が、「実は、〇〇さんを・・・・」

といったまま止まりました。

その瞬間、彼が結婚やこどものことを話すと気づきました。


少し長い間の後


「〇〇さんを妊娠させてしまいました。だからというわけじゃないけど、一緒になりたいと思ってます。

家に帰らず、自分の問題や仕事のことも片付いてなくて、迷惑かけるけど・・・・・」


彼は静かに涙をながしながらも、自分の言葉で伝えてくれていることがとても嬉しかった。

私も自然と涙が止まりませんでした。


彼の話を聞いてお母さんが声を震わせて


「〇〇ちゃんは一緒になるでほんとにいいの?」

「はい。」

泣きながら声にならない声で、その一言が精一杯でした。


お母さんは泣きながら

「ありがとうね。迷惑かけるけどよろしくね」

と、私の手をとって言ってくれました。


お父さんはやはり、男親なので、彼には厳しい言葉をいってました。

彼には耳の痛い話だったにちがいません。

けど、それでも、彼の体を心配し、私のことを思ってくれていることがすごくよくわかりました。

彼も何も言わず、黙って聞いてました。


今後のことについては(住むとこや仕事やお金のこと)ちゃんとまた日を改めて報告することにしました。


お母さんは

「〇〇ちゃん、やりたいことは我慢しなくていいからね。結婚式も(私の親御さんのためにも)やったらいい。うちが資金はだすから!」

とまで言ってもらいました。

正直できたらいいなとは思ってたけど、余裕はないし、子供が生まれてからで余裕できたらでいいと考えてました。

お母さんの言葉だけでもう十分でした。


とりあえず、私の両親に早く挨拶に行くよう言われたので、年末か年始には行こうと思ってます。

あとは、とにかく体を大事にしてということだけでした。


帰りの道中、私は

「今日報告するなんてきいてなかったからびっくりしたよ~!!」

というと、彼が

「じゃなきゃ、お前をここに連れてこないって」

と言われました。


そういえば、式の時に彼の指輪(ペア)を預かってたと気づいたので、返すときに

「結婚指輪いらないよ。私はこれで十分だから!」

というと

「今は無理だけど、ちゃんとしたの買いにいこうな」

と言ってくれました。

「お前が気を遣っていろんなこと抱えて、俺には言わないで苦しんでたのはわかった。遅くなってごめん。」


この日の私はずっと泣きっぱなしのような気がします。

だけど、悲しい涙じゃなくて、安堵からくる涙でした。


その後、彼が、今日はある意味記念日だからちょっとどこか行こうということで、

度々行く和食のお店に行ってきました。


そして、彼から初の他人に報告(笑)第一号はそこの店の仲良しオーナー。

「実は今日記念日で。結婚の報告を親にしてきました。」


オーナーからは新鮮な刺身盛をプレゼントしていただきましたラブラブ

本当においしかった音譜


オーナーは彼より学年が1つ上のイケメンさんラブラブ

でもあまり個人的な話ってしたことないなと思って、オーナーに

「子供いるんですか?」

と聞いたら、

「前2人、今1人とお腹に1人!」


オーナーもバツイチか!(笑)あ、うちのもそうですがあせる

予定日を聞くと、5月!一緒の時期に出産の可能性大ですねと盛り上がりましたニコニコ


まだ、うちの親への報告が済んでないけど、

なんか背負ってた肩の荷が軽くなりました。

これからが大変なのは分かっているけど、彼と二人で頑張っていこうと思いますビックリマーク