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■書籍タイトル:ドラッカーが教える 営業プロフェッショナルの条件
■著書:長田 周三
■書籍種類:単行本
■書籍内容:
営業パーソンのためのドラッカー入門
「もしドラ」の大ヒットで再評価が進み、新たなファンを獲得しつつあるマネジメントの巨匠ピーター・F・ドラッカー。
しかし、ドラッカーが残した名言は経営者や管理職などのマネジメント層のためだけのものではない。
営業の最前線で活躍する営業パーソンにとっても多くの示唆を与えるものである。
本書は営業一筋のキャリアを歩み、またドラッカーの多くの著作にインスピレーションを受けてきたという著者が、ドラッカーの膨大な著作の中から、成績を伸ばしたい営業パーソンに気づきを与える名言を引用し、自分の豊富な営業経験に基づいてコメントを加えたもの。
シンプルだが含蓄のあるドラッカーの名言を多く掲載した、まさに営業パーソンのためのドラッカー入門書である。
内容(「BOOK」データベースより)
営業パーソンは、「知識労働者」であり、「プロフェッショナル」でなくてはならない。
「経営学の神様」ドラッカーの著作に学ぶ、成功する営業パーソンのエッセンス。
■書籍レビュー:
ドラッカーさんの原書ではありませんが、最初はこういう本の方が入りやすいし、わかりやすいのでおすすめです。
以前にもドラッカー本として、「究極のドラッカー」という本を紹介しました。
どの本もだいたい書いてある内容は同じです。
それでも、いろいろな角度から著者が解説しているところがまた参考になるのです。
私も、あと5冊ほどドラッカー本を読んでみようと思います。
この本で「いいね!」と思ったのはこちら。
「最大の危険は、製品やサービスが何であり、何であるべきかであり、いかに買われ、いかに使われるかについて、顧客以上に知っていると過信することである」(78頁)
どういうことを言おうとしているのかわかりますか?
著者は、以下のように解説しています。
「・・・モノがコモディティ(汎用品)化すると、誰もが情報を持つようになります。インターネットの普及がそれに拍車をかけました。普及というのが恥ずかしいくらいに当たり前になって、もう誰でも必要な情報は簡単に手に入れることができます。
売り手が買い手より情報を持つということは、ほとんどの場合に期待できなくなってきました。そうすると営業パーソンの仕事も説明することではなくなりました。買い手の意思決定をお手伝いすることが求められているのです。」(79頁)
あらゆる業種にあてはまることだと思います。
弁護士業界も例外ではありません。
若手経営者のみなさん、若手弁護士のみなさん、重要なのは、この内容をいかに具体化するかということです。
無から有を生み出すことはとても難しいです。
こういう場合には、ヒントを探すのです。
日頃から、できるだけ異業種の方の話を聞き、アイデアの種を探すのです。
通常、そのまま自分の業界に持ってきても、使えませんので、形(見せ方)を変えて、取り入れます。
結局は、習慣の問題なのです。
「何か新しくておもしろいことないかな~」と思いながら、いろいろな人と話をしていれば、「種」がころがっています。
お互い、がんばりましょう。
(情報元:栗坊日記 様より引用)
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