5月9日から24日まで開催されていた「酒っていい友2026」に参加しました。今回は3軒目の記録です。
店を出たあと、先程一斉に退店した3人と同じエレベーターに乗り合わせました。エレベーター内では3人が「次の店、どこに行く? 丘(ヒルズ)?」と話していました。それを聞いた私は「私も行きます」と伝えたところ、少し会話が続き、後に彼女達が行くかもしれないので、先程私が入店を断られた店の情報についても共有しました。
1階に到着したあと、私がひだまりが入るビルの外観を撮影しようとすると、3人はその場で待ってくれていました。私は「先に行ってください」と声を掛け、撮影を済ませてから向かいました。彼女たちは先に向かい、私が着いた時には、入店されてました。
「大阪・北新地にある居酒屋『丘(ヒルズ)』の店舗外観」
店に着くと、先程エレベーターで一緒になった3人の姿はすでにありませんでした。店先には男性が立っており、「暫くお待ちください」と声を掛けられたので、そのまま待つことにしました。待ち時間は7〜8分程だったと思います。やがて「どうぞ」と案内され、入店できました。店内は、立ち飲みなので詰めると10人ほどのL字型のカウンターでした。3人は左側におり、私はまっすぐ進んだ中央付近に案内されたため、ここで彼女達との会話はできませんでした。
こちらの店は、小坂酒造場(岐阜県美濃市 代表銘柄/百春)です。提供される酒は百春純米上撰です。暫くすると料理が提供されました。
「北新地立呑み 丘(ヒルズ)の酒のアテ3種盛り。オクラのお浸しやおでんなどを盛り合わせた酒肴。」
まずはオクラのお浸しをいただきました。シャキシャキとした食感があり、出汁との相性が良い一品でした。続いて真ふぐのたたきを食べました。普段、居酒屋では選ばない真ふぐですが、口にすると鶏むね肉のような弾力と歯ごたえが感じられ、ポン酢とも合っていました。最後に味噌おでんをいただきました。関西ではあまり見かけない印象で、大根・ちくわ・こんにゃくが盛られており、味噌おでんというより田楽に近い仕立てでした。
| かかった費用 | 1000円+300円キット代 |
| 評価 | ★★★3.4(5点満点) |
店名:立呑み 丘(ヒルズ)
住所:大阪府大阪市北区曽根崎新地2-4-20
電話番号:06-7177-1625
| 営業時間: 月~土、 17:00 - 23:00 | |
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