4月25日・26日に開催された マツバル2026 に参加し、今回は2軒目のご紹介です。
こちらの店舗のバルメニューは、
A:チキンタツタバーガー(900円)
B:カルニタスサンド(900円)
C:DOROBUNEプレート(800円) の3種類で、いずれも 1ドリンク付き という内容でした。
ハンバーガーやサンドイッチは、しっかり食べ応えがありそうで、この後の店巡りに響きそうだと感じました。そこで、比較的軽めに楽しめそうな DOROBUNEプレート(前菜盛り合わせ) を選ぶことにし、この店を訪れることに決めました。
場所はバルマップの北側の奥まったエリア。最初の店が南端だったため、このコンパクトなバルにしては思いのほか移動距離があり、少し道に迷いながらの到着となりました。
「『DOROBUNE STYLE』の入口と告知掲示」
その雰囲気に誘われて店内へ入ると、カウンター席が4席、テーブル席が3卓というこぢんまりとした空間が広がっていました。 厨房には男性1人と女性2人が立っており、いずれも若い方のように見えました。ただ、その男性は程なくして店を離れていきました。
ドリンクはビールを選び、料理が運ばれてくるのをゆっくり待つことにしました。
やがて料理が到着しました。
「DOROBUNE STYLEで提供される6種類の料理を一皿に盛り合わせたテイスティングです。」
料理の説明がなかったため、生成AIによる分析を参考にしながら、実際に食べた印象をもとにまとめています。
上段左から、ポテトサラダの生ハム巻きは、生ハムの塩気が加わった落ち着いた味でした。
鶏肉の和え物は、特に強い特徴はなく、そのまま違和感なく食べられる印象です。
ささみのしそ巻きは、しその香りが軽く感じられ、後味もすっきりしていました。
下段左からは、ドライトマトのオリーブオイル漬けは、ほどよい酸味で、箸休めとして自然な一品でした。
鶏の唐揚げは、味付けも食感も控えめで、軽くつまめる仕上がりです。
トルティージャは、卵の風味が中心で、全体の流れに馴染む落ち着いた味でした。
全体として、どの料理も過度な主張はなく、無理なく食べ進められる内容でした。そして奇をてらったものではありませんが、時間を掛けて作られていました。
ふと壁を見ると「Science 2025」と書かれていたため、「新しい店なんですね」と声をかけると、「去年の11月にオープンしました」と教えてくれました。
まだ新しい店ながら、落ち着いた雰囲気があり、若いスタッフの方々がそれぞれの持ち場で仕事を進めている様子が印象に残りました。
| かかった費用 | 800円 |
| 評価 | ★★★3.1(5点満点) |
店名:DOROBUNE STYLE
住所:大阪府松原市阿保4-11-5
電話番号:090-6606-7120
営業時間:17:30〜LAST
定休日:不定休
来店の際は、事前に確認お願いします。


