モラハラッサーはまず、改善しません、むしろどんどん悪化します!!
DV相談員が断言した、数少ない一つだ。


相談員さんは慎重に言葉を選んで話す。断言を避け、出来るだけ相談にやってきたDV被害者自身に気づかせ、考えさせるようにする。
滅多なことでは断言はしない。


ところが、
「改善しない」
「悪化する」は言い切っておられた。
この2点は、私の経験からも、正しい!!と、裏付けされつつあるにひひ


モラヲは残念ながら改善は非常に難しい人格障害の持ち主であり、加齢に伴ってモラハラの程度、モラハラの内容は悪化し、低俗化の一途をたどると言えるプンプン


モラハラッサーではない周りの友達も若い頃はモラっぽいものである。
自分勝手、自己チュー、無責任、妄想グセ、依存、
ほとんどの人がそんなもんだ。


しかし、ほとんどの若者が年輪を刻み、経験を重ねていくことで、
「成熟」
し、自己チューではなくなり、責任を負うだけの度量を広げ、自立していく。


しかし、モラヲは幼児期にとどまったまま、成熟どころか成長そのものが出来ないしょぼん


つまりは、年齢と共に、周りとの差は開く一方になる。


そして、そこに加齢という加速度がつく。モラヲでなくとも、加齢によって失っていくモノ、制限されるモノ、それらとは反比例して高くなる要求に、結構なプレッシャーを感じるものだ。


「成熟」したオトナなら、そういったプレッシャーを受け止め、寄り添っていける。
何故なら、自らを「成熟」させるまでのプロセスがあるからだ。


が、しかし、モラヲ族のにはプロセスが乏しいし、ない、に等しい。何故なら面倒なことは避けまくり、他者のせいにして、なかったことにしてきたからだ。


が、加齢は皆に平等にやってくる。


その事実を、受け止められないモラヲがせいぜい出来ることといったら、増えていく一方のプレッシャーを、そっくり丸投げして、他責にすり替えていくことくらいだ。


誰にその他責をなすりつけるのか!?
ハラレルさんに、だろうショック!


①周りの同世代は成熟し、モラヲはそのまま、成熟できない。
②加齢によって周りからの目は厳しいモノになる。
「だてに歳取ってないんだから判るでしょ!?」
が、モラヲはそのまま、判らないまま。


この構図によって、加齢と共にモラハラは悪化していく(ように見える)、ワケだガーン


歳とって丸くなる。


モラヲの辞書にはない。




バランスを欠いた状態をどうにかして辻褄合わせをしようとする、人間、、自然界の秩序によって、肥大化した自己愛に病的に執着するからこそのモラヲ(自己愛性パーソナリティ障害)のノーミソの中の混沌も、別の突出した部分が作られ、一定の(奇妙な)バランスが保たれているらしいにひひ


それが前述の、
「記憶障害とすり替え、妄想、強迫的執着、etc」
である。


モラヲには、オレ様にとって価値が低いとモラ基準でレッテルを貼ったモノ、分野に対する記憶能力が極端に低い特徴があり、それこそ、
「100万回言って聞かせども覚えられない」ショック!
し、人間が生きる意味を問うような映画や小説になると、バイオレンスもののようにストーリーを追って行けず、まして心で感じるとることなど出来ない。だから、読む本はハウツーもの、好む映画はストーリーが単純な闘いモノだにひひ


また、オレ様に大いに関係していることでも、オレ様に不利益をもたらす事柄はモラヲにとって都合よい内容にすり替えて記憶し直し、全く罪悪感を覚えることなく、すり替えられた記憶があたかも初めから存在してかのごとく、実に堂々と言い放ち、振る舞う。
このことによって、近くにいるハラレルは、
「私が間違って記憶してたのか!?
と、ついつい思ってしまったり、周りの人たち、ハラレル以外の家族すらも、モラヲの方が正しいかのように錯覚させられてしまう。


また、特にハラレルを巡ってはあらぬ妄想を膨らませ、タチが悪いことにその妄想をホントのことだと心の底から信じ込んで、周りの人たちに触れ回ったり、妄想に従って行動するショック!


更に、ウチのモラ夫の場合、電波、ばい菌、湿気、放射線など、目に見えないモノに対する強迫的な恐怖感から、
「手洗い」
「窓の開け閉め」
などの場面に、そこまでやんなくてもいいんじゃね!?的、執着、こだわりを見せる。


こういう、オカシナところを、
「おもしろい」
と思ってしまっていた私は、実におめでたく、アホである。


モラハラの根源はノーミソの中、というのはこういったモラ夫の特徴からも大いに納得できる。


精神医学は今や脳神経学と大きくオーバーラップして、心の病とされてきたモノの発症原因の多くを遺伝子配列の組合せ(塩基対の組合せ)によるモノと証明されつつある、という時代に突入している。


鬱病、統合失調症、etc、ココロという掴みどころのないトコロの病だとされてきたモノに、捉えどころがはっきりした原因が解明されつつあるというのだ。


そして、モラルハラスメントの加害者に多い、自己愛性パーソナリティ障害も遺伝子の配列で、既に生まれた時から脳に仕込まれており、モラ親なんぞがバッチリ手助けして、モラヲが出来上がっていく、というのである。


こんなホラーな話、聞いたことあります?


目覚ましい薬の研究や治療法の探求によって、鬱病や統合失調症は治る(正確にはかなり改善される)病気になっている。例え、遺伝子に組み込まれていても、だ。


だが、自己愛性パーソナリティ、反社会性パーソナリティなど、改善の見込みが望みにくい人格障害がなぜあるのか!?


これはひとえに自覚症状がほとんどなく、本人は困ってないし、自分は被害者だから、だ。


せいぜいが、その人格のせいで友達失うとか、嫁逃がすとかで、周りを怨みながら鬱っぽくなって病院に行くも、治療者をナメくさって話にならないらしい。


モラヲがモラ毒を吐く時、顔付きが一気に変わることはハラレルならよく知っているし、これがコワいショック!
よーく観察すると目の色も変わっていることも分かる。ウチのモラ夫の場合、元の目の色の上に灰色がかったベールがかぶる感じになる。非常に残忍な冷酷な目、になる。


スウィッチON!!
この状態を見るたびに、ノーミソの中で、スウィッチが入っているという強烈で不吉な感じを、ハラレル側に抱かせる。


これは目の前にいる獲物(ハラレル)を叩きのめせ!!という指令を、神経伝達物質が脳のある部分に伝えた瞬間なのだろうショック!


この神経伝達物質の過不足や脳そのもののトホホを作りあげるのも、遺伝子の仕業らしい。


その他にも、モラヲの脳には、????な特徴がある。


記憶障害、
記憶のすり替え、
そして、
テメェだけに都合の良い妄想、
強迫的にさえ感じられる執着
などである。