モラヲとはモラルハラスメントをする(いや、正確に言うとモラルハラスメントできる)男を指し、私はモラヲたる夫に使っているのだが、随分長い間、モラヲが改善していくと信じて、寄り添ってきた(アホである)。
女性サポートセンターという第三者機関を通し、豊富な臨床経験を持つ専門家達から、
「モラヲが改善する見込みはほとんどない、むしろ悪化する確率の方が高い
。」
とアドバイスを受け、考え抜いて、悩み抜いて、
「離婚」
まで、気持ちを整理する過程で、自分の心の奥底、直感の片隅に追いやっていた、
「このヒト、脳内でフツーじゃない何かを抱えている気がする…。」
という、説明不能な感覚が、この4、5年の間に実は自分自身の中にずっとくすぶっていた、ということに気づかされた。
サポートセンターでモラヲが私にやっていることを、精神的DVと言い、またはモラルハラスメントと言うのだとキッパリ言ってもらい、更に随分、専門書、関連書が存在することも知り、読みまくった。
モラヲはどいつもこいつも判で押したように、
おんなじよーなことをし
おんなじよーな暴言を吐き
おんなじよーに治んねえ
っていうことが分かり、ふむふむ
。
似通っているということは、つまりカテゴライズできるということで、モラハラの裏付けにある人格に、自己愛性パーソナリティ障害が高い確率で見られること。
ふむふむ
。
モラヲの自己愛とは、ある意味対局にある境界性パーソナリティ障害という、やはり自己愛の障害を抱えたまま早逝した友達がいたので、本を読む前に、その子との
「対比」
という観点で気付いていたものだから、より一層、ふむふむ
。
が、生育環境で自己愛性パーソナリティ障害が生じたり、そうでなかったり、ということに重きをおいた分析には、どうも腑に落ちない感じがあるのだ、何だろう…。
モラヲとの18年間の婚姻生活で、
「脳のモンダイ
」
という直感があったので、生育歴に重点を置く分析がしっくりこなかったのだ。
そんな頃、
「DNAの配列によって、パーソナリティ障害の根は生まれつき備わっているモノで、そこに生育環境やストレスが加わると、発生のきっかけになりうる」
という、脳科学の本に巡り会った。
ビンゴ
これだ
と思った。
DNAだから、遺伝的要素は高いと言えるだろうが、そればかりではないのだ。
だが、ノーミソの問題だったのだ。
女性サポートセンターという第三者機関を通し、豊富な臨床経験を持つ専門家達から、
「モラヲが改善する見込みはほとんどない、むしろ悪化する確率の方が高い
。」とアドバイスを受け、考え抜いて、悩み抜いて、
「離婚」
まで、気持ちを整理する過程で、自分の心の奥底、直感の片隅に追いやっていた、
「このヒト、脳内でフツーじゃない何かを抱えている気がする…。」
という、説明不能な感覚が、この4、5年の間に実は自分自身の中にずっとくすぶっていた、ということに気づかされた。
サポートセンターでモラヲが私にやっていることを、精神的DVと言い、またはモラルハラスメントと言うのだとキッパリ言ってもらい、更に随分、専門書、関連書が存在することも知り、読みまくった。
モラヲはどいつもこいつも判で押したように、
おんなじよーなことをし

おんなじよーな暴言を吐き

おんなじよーに治んねえ

っていうことが分かり、ふむふむ
。似通っているということは、つまりカテゴライズできるということで、モラハラの裏付けにある人格に、自己愛性パーソナリティ障害が高い確率で見られること。
ふむふむ
。モラヲの自己愛とは、ある意味対局にある境界性パーソナリティ障害という、やはり自己愛の障害を抱えたまま早逝した友達がいたので、本を読む前に、その子との
「対比」
という観点で気付いていたものだから、より一層、ふむふむ
。が、生育環境で自己愛性パーソナリティ障害が生じたり、そうでなかったり、ということに重きをおいた分析には、どうも腑に落ちない感じがあるのだ、何だろう…。
モラヲとの18年間の婚姻生活で、
「脳のモンダイ
」という直感があったので、生育歴に重点を置く分析がしっくりこなかったのだ。
そんな頃、
「DNAの配列によって、パーソナリティ障害の根は生まれつき備わっているモノで、そこに生育環境やストレスが加わると、発生のきっかけになりうる」
という、脳科学の本に巡り会った。
ビンゴ

これだ

と思った。
DNAだから、遺伝的要素は高いと言えるだろうが、そればかりではないのだ。
だが、ノーミソの問題だったのだ。
)が、どちらにも、これまたなかなかのモノがあった、かつては…。あくまでも、かつては…。
。
)。
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