本当にありがとうございます!
今回は「シンガポールに来て良くなかったこと」
で記事を書こうと思い何度も記事を書いては消して書いては消してを繰り返し、しまいには面倒になって更新を止めてしまっていました。
話をするのは苦手な方じゃないのですが、文章を書く事なんて事は普段全くしないせいか妙に堅かったり気取った文章を書いてしまい初っ端からブログを続けるという壁に挫折気味でした。笑
気を取り直して今日は本題に戻したいと思います。
いきなりから本末転倒なスタートにはなりますが結果的にシンガポールに来て良くなかった事はありません。笑
今回この記事を書くにあたってシンガポールの生活の不自由さを中心に箇条書きにすることから始めました。
まずは外食の味のクオリティから始まり、値段、ショップの接客のレベル、コンビニの品揃えなどなど、、。
いくつもいくつも書き出して感じたのは日本の素晴らしさであってシンガポールの良くないところではないという事に気付きました。
例を挙げてもっと詳しく説明していきます。
例えばコンビニの品揃えの話をします。
シンガポールのコンビニでは日本のようにおにぎりやお弁当が売っている事はありません。欲しいのもが簡単にて手に入る日本のコンビニのようなものはここにはありません。
正直住み始めた最初の頃はそれにストレスを感じることもありました。
しかし今はコンビニの品揃えにストレスを感じることはありません。
なぜなら最初からコンビニに期待していないからです。
確かに痒いところに手が届く日本のサービスには本当にリスペクトがありますが、初めからそこに期待を置かなくなることで欲しいものが手に入らないことが普通になり手に入らないというストレスは生まれなくなるということです。
もっと簡単に説明します。
最初から簡単に説明しろとは言わないでください!笑
シンガポールは日本に比べて観光産業が盛んで国のあらゆる場所にWi-Fiがあります。
今もカフェのWi-Fiを拾ってブログを更新しています。日本にいた時はWi-Fiを繋ぐことはほぼありませんでしたが今は何処に行ってもWi-Fiを拾えるのが普通な生活です。
ゆえにWi-Fiの電波が悪かったり動画の読み込みが悪いと物凄くストレスを感じます。
要するに便利になる事は確かに良いことではあるが同時にストレスを生み出してるという事です。
話を戻します。
確かにシンガポールに住むことで不自由に感じる事もありますし今まで普通すぎて感謝する事すらできていなかった日本の素晴らしさに直面する事は多々あります。
でもそれらは良くなかった事ではなく日本に住んでるときには気付けなかった当たり前の幸せに気づくきっかけになったよかった事だと解釈しています。
大袈裟ではありますが日本に帰れば全てが便利で整ってる、それらの幸せを普通で当たり前の事にしてしまうのでは無いかという不安から帰りたくないとさえ思ってしまう事もあります。
そして東南アジアの中心シンガポールと言えど日本と比べるとまだまだ伸び代が充分にあるのはビジネスチャンスもまだまだあるということだと思います。
良いこと悪いことを決めつけず片面からだけではなく色んな角度から物事を考えていきたいと思う今日この頃です。
ご静聴ありがとうございました。
写真は今日読み始めた本なので感想も込みで皆さんにシェア出来たらと思います。
