まず私が何故シンガポールに来たのかを説明したいと思います。
理由は単純で、地元で過ごす自分の未来が想像出来てしまったことです。
私の場合4つの未来がありました。
一つ目は今の仕事で独立して小さいながら会社経営し結婚して幸せな家庭。
二つ目は今の仕事で独立して倒産。
三つ目は独立せずそれまでの会社の社員として細々と生活、結婚してもお金の喧嘩が絶えない家庭。
四つ目は独立せずそれまでの会社の社員として細々と生活、結婚したがお金の喧嘩が絶えず離婚。
本当にこのような未来が待っていたのかは神様しかわからないでしょう。
しかし当時26歳の自分の現状は高校時代に自分が思い描いてた26歳とは大きくかけ離れたものでした。
それは現状を変える努力をしなければ漠然と想像して思い描いてる未来よりも現実にやってくる未来は確実に劣った現在になっている可能性が高いと言うことです。
これは仕方のない事かもしれませんが仮に高校中退で暴走族の友人が医者になりたいと言ったしましょう。たぶん親も友人も現実を見なさいと誠実に堅実に生きなさいと言うとおもいます。
大半の人は大人になるにつれて夢を見ることを諦めていくのです。
そして今の現状から簡単に実現可能な仕事を選び簡単に実現可能な未来を選ぶでしょう。
私はとてもじゃないが一度きりの人生を26歳で挑戦する事なく終える気持ちになれませんでした。
私のイマジネーションの低さが原因ですが1番明るい未来でも一つ目の未来までしか想像出来ないならば環境をこれは変えるしか方法がないと思いました。
シンガポールで生活してる今、出会う人達の夢のスケールは想像絶するデカさですが、しかしそれを笑う人は1人も居ません。
それどころか凄く小さな足がかりでも必死に確実に小さな一歩を踏み出しています。
今そんな環境で生活出来ている事が本当に幸せです。
そしてこのブログが僕の小さな一歩になる事を願って、、、。
シンガポールに来て悪かった事はまた明日書こうと思います。
おやすみなさい。