セリナ'sDiary -4ページ目

セリナ'sDiary

セリナのなう。書いていきます♪

見ていると言っていたドラマを見てみる。


ちゃっかり毎週録画なんてしてみたりする。


これは恋で、愛ではない。


愛ではない。


けれども確実に恋なのだ。


長い間の冷凍期間を経て今解凍せざるを得なくなった恋なのだ。


私は前よりもずっと弱くなっているけれど、それでも守らなくてはいけないことがひとつだけ。


彼とは公平でいなくてはいけない。


弱くなったから寄りかかるだなんて、らしくない。


少なくとも二人にとってそれは良くない。


始めるなら二人らしく始めなきゃ。


だからこれは始まりではない。


ただの出来事にすぎないことにしよう。


プライドをもったままでゆこう。


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これには驚いた。


私の中で一応うやむやに完結されていたことがあって、それを前提に毎日を過ごしてきたというのに、何故だろう。


何故こうなった?


一から考え直すのはなかなかにしてしんどい作業で、私のキャパを超えそうな予感。


超えると大抵逃避する傾向にある私は、今回もやはりそうするのかなぁと自問自答しているところで、ひとまず辛い。


どうしてくれるんだか。


うーん。


煩わしい。
将来を考える。


現状維持。


現在を考える。


会いたい。


愛と恋とは違うのだ。


愛は公なる平和の中にある。


恋は秘密なる心の中にある。


連絡するタイミングを図るのはそれが恋だから。


そういえば、愛の前に恋はあっただろうか?


いや、


愛とはきっと、恋をしないままに得られる成果のようなものなのだ。


それでなければ辻褄は合わない。


恋すれば息をすることを忘れてしまう。


愛すれば堂々と息を吐き出したくなる。





今、私はゆっくりと緩慢な呼吸をしながらふと呼吸の止まる思いをすることを繰り返している。


つまりはそういうことなのだ。






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