皆さま、こんにちは。


去年は梅雨に入っても、ほとんど雨が降りませんでしたが、今年は例年通りで良かったです。 

台風の被害が年々深刻で、地域によってはこれからの季節、気が気ではないと思われている方もいらっしゃるでしょう。


最近では地震も日本のみならず、世界中で頻発しており、自然災害の被害が心配されます。

災害グッズの見直しをまたしておいた方がいいかもしれませんね。


さて、今月のテーマですが、

「山椒」です。


たまたまスーパーで見かけた山椒の実。

3パック買いました。


山椒の効能は…

1. 食欲増進・消化を助ける

山椒の爽やかな香り成分には胃液や唾液の分泌を促し、食欲を高める働きがあるとされています。脂っこい料理やうなぎとの相性が良いのも、この効果が理由の一つです。


2. 血行促進

山椒の辛味成分には血流を促す作用があると考えられています。体が冷えやすい人には、温かい料理に少量加えることで体を温める助けになることがあります。


3. 抗酸化作用

山椒にはポリフェノールなどの抗酸化成分が含まれており、細胞を酸化ストレスから守る働きが期待されています。


4. 抗菌・防腐作用

昔から魚や肉料理に山椒が使われてきたのは、風味だけでなく抗菌作用も期待されていたためです。


5. しびれによる口腔刺激

山椒特有のしびれは「サンショオール」という成分によるものです。この刺激によって唾液の分泌が促され、口の中がさっぱり感じられることがあります。


6. 腸の働きをサポート

適量であれば腸の動きを促し、消化を助ける可能性があります。


だそうです。


山椒の実を枝から外して、5分塩茹でし、水に30分さらして水気を拭き取っておきます。


2品作りました。

まずは山椒のオイル漬け。

煮沸しておいた瓶に山椒の実とオリーブオイルを入れるだけ。

魚を塩焼きした上からかけたり、カルパッチョやカプレーゼの上からかけても美味しいです。


2品目はちりめん山椒のふりかけです。

ちりめんじゃこをごま油でカリカリに炒めて山椒を加え、醤油酒みりんで味付けして出来上がり。


下ごしらえから調理する過程で、部屋中爽やかな山椒の香りが充満して、なんだか幸せな気分。

良い香りがする食材を調理する時って、季節感も味わえるし、嗅覚からどんな物と合わせて料理を作ろうかと想像したり、気分が上がりますよね!


明日から酵素玄米にふりかけてお弁当にも持っていこうと思います♪




今回の作り置き

左上から時計回り

・鯵の梅味噌焼き

・ちくわの磯辺揚げ

・春菊の胡麻和え

・酢もやし

・しめじの豚肉巻き

・ほうれん草のベーコン炒め

 ・いつもの酵素玄米とお味噌汁




以上、今週の作り置きでした!

来月もお楽しみに。