とある方のブログを読んで、やってみました。
神様との会話。
以下、勝手なイメージ(妄想)ですので、予めご了承ください。。。
空に向かって飛んでいくと(ってか平泳ぎしながら…でしたが)
雲が浮かんでいて三角屋根の家がありました。
雲に乗り、ズンズン歩いていくと、長い白髪を後ろでひとつに縛り、腕まくりして畑を耕しているお爺さんがいまして。
『おー、良く来たのぉ』←気さくな感じ。
自己紹介もせず、いきなり本題を話し出すあたし。
『神様、あたし人生を共に過ごすパートナーが欲しい!世の中ゴールデンウイークで、家族連れを見ると僻みつつも羨ましい!!』
『まぁ、焦るな。ちゃんといつか会えるようになってるから』
『いつか、っていつ?』
神様は少し困った様子で
『いつって分からないとダメなのか?』と言います。
『お前さんは、何でもそうだ。限定しがちだ。いつって自分で決めつけて、叶わないとすぐ諦める。時間に限らず、それ以外も同じ事が言えるなぁ』
そうです。あたしは自分で自分を限定しがちなのです。
夢を実現させるのに期限を決める…というのはありますが、あたしの場合は不安を払拭する為に敢えて期限を決めてしまったり、期限を決める事で不安から逃れようともする傾向があります←分かりにくい説明ですが。
『補う事で幸せは見つからんよ。僻んだり羨ましいと思えばいい。自分が嫌な思いをするなら、同じ事をしなければいいだけだ。ゴールデンウイークだから行楽地に行かなくちゃ!と誰が決めた?自分自身が思い込んでるだけだろう。
簡単じゃ。自分がしたい事をして楽しむ事をすればいい。嫌な思いをわざわざしなくていい。
自分自身を楽しませれば、補わなくても幸せは感じられる』
鍬を持つ手を休めて、フォフォッと笑いながら手の甲で額の汗を拭うと
『そもそも今のお前さんにパートナーと出会いがあっても、~してくれない、~が足りない、と自分が決めつけた枠で相手を見るだろう。』
さ、さすが神様(妄想ですが)全てお見通しです!?自分の事だから分かる訳でもありますが…
『だから、いつか会えるようになってるから。ホレ、わしは忙しい。とっとと戻れ』
とシッシッと手で払われつつ、神様とお別れしてきました。
神様との会話は、自分との会話でした。
自分が面白そうだな、って事をやってみて、決めつけた何かに縛られず、まずは自分が幸せを感じる事。
今の自分に必要なのは与えてくれるモノやヒトを求めるのではなく、自分で自分を満たす事なのだ…と改めて思いました。
畑を耕して何を作ってるか、今度また神様に会いに行ってみます(*≧艸≦)

