子供の頃は夜空を見上げると
キレイな天の川が見えた。

今って、天の川見えない。

子供の頃は夏になると
蛍が飛んでいた。

今って、蛍を見ることもない。

あたしが子供の頃。
ちょいと前な気がするけど、よくよく考えると30数年前…
今の時代からすると、随分昔って事になるんだろうけど^_^;
そうすると、これからの30数年後は、もっとすごいことになってるんだろうか?

当たり前だったことが当たり前でなくなることが当たり前になる。

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ものすごくどうでも良い話だけど。

子供の落書き帳に謎の絵を発見!
どうやら母が描いたらしいが。

いったい…

これは何??((((;゚Д゚)))))))










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我が家のネコさん。元オス。15歳?
私が辛うじて20代に縁あって我が家にやってきました。

瞑想をテーマにしてたのに、動物ネタ。
前回は仕事ネタ…

ちなみに毎日細々と瞑想してます。
全く上達しませんが。


そんな我が家のネコさんですが老ネコです。
腎臓がやられてます(推定)
一時は全くご飯を食べなくなり、うちの母親が毎日ありとあらゆるエサを買い、何かというと我が家にはお金がない、と豪語してるくせに、ン万円も出して動物病院に連れて行く日々。
もしかしたら今年の夏を越せないかもしれない…

昔の記憶なのか、私が出戻る前に、うちの母親が使っていた現在の私の部屋で日中過ごす事が増えました。
やせ細った身体全体で呼吸をしながら、ベッドの枕元に前足を乗せてずっと過ごす毎日です。

15年。

お互い歳を取ったね。

人との出会いも縁だけど、動物との出会いも縁だなぁって思います。

下手な人間関係より長く続いた生き物関係。

肉球をナデナデしながら限りある命を大切にしたいと思う日々です。

あたしの仕事は介護職です。
今まで気ままに「なんとかなる」と生きてきました。
何になりたい、とか何も考えず、ただ漠然と生きてきました。

なんとなく、介護を始めました。
ってか、誤解があるかもしれませんが、気が付いたら手に職もキャリアもないあたしが働ける世界が介護業界だったんです(←もちろん志望してちゃんと学校を出てくる優秀な人もたくさんいます!!)


介護現場では介護員、看護師、ケアマネ、生活相談員などなど、1人の利用者さんに様々な人が関わります。そしてその利用者さんには家族がいます。

自立してる方、麻痺を持つ方、寝たきりの方、、、

普段生活してると、自分の足で歩いて、行きたいところに行き、好きなものを食べて、トイレに行き、お風呂に入り…
当たり前なことを当たり前に出来て、有り難いと思いながらも、本当の有り難さを心から感謝する事って出来てないのかもしれません。

胃瘻から栄養を摂り、身体が拘縮し寝たきりで、排尿はバルーンに溜まり、オムツをして過ごす人もいます。
生きてる事には違いないけど、そこに人としての尊厳があるんだろうか?
その人には、言葉には表せない様々な背景があるでしょうし、単純に語れないし決めつけられないものもあるでしょうけど。

ただ、あたしは生きるって何なんだろうか?と常々考えさせられる機会を与えて貰ってます。
その中で、きっと自分が死ぬまで答えは見つからない気はしますが、自由な発想をして、自由に好きなように動く事。感じる事。発する事。
それって素晴らしい事なんだな、って思います。

色々な高齢者に関わる中、元気な人って何歳になっても『~したい!』ってエネルギーを持ってます。
ある94歳の利用者さんの夢は、次の東京オリンピックを見にいく事。
ある車椅子の利用者さんの夢は、ゲートボールをやる事。
その夢を叶えた姿を見たい!と心から思います。


生きるって何なんだろうか?

答えは分からないけど。

生きるって素敵!って感じていたい。
自分という宝箱にたくさんの素敵を詰め込んでいきたい。
そう思います。