Youtubeで建売市場を分析されている方がいまして

見てみました・・・

決算書を分析して、マーケットを紐解いて、

「大変な時代になっている」という結論で・・・

分析は、ざっくりし過ぎていて・・・間違いではないのですが、

不足していることもあると思いました。

まー、決算説明を聞いている感じでした。

残念ながら、私的には、役には立ちませんでした。

同時に、弊社は普通の方には見えていないものが

見えているような気がして、自信になりました。

たぶん世間でいわれているコンサルもこんな感じなんだろうなと思います。

机で考えた感が大きく実感として伝わってきませんし、

コンサルしている内容が、

既におこっている事象の分析から結論を導き出すので、

コンサルしているときには、

現場は、もう次のステージに移行しています。

変化が早く、コンサルがついていけてない気がしています。

最前線で競争している人にしかわからない肌感があると思いますし、

コンサルの方にそれが伝わるのは1年後ですね。

以前に、

不動産のフランチャイズに加入している不動産会社の営業の方に同行したことがありました。

フランチャイズのマニュアルにそって営業をしているようでしたが、

お客さんが全く興味を持っていないことがビシビシ伝わってきてしまい、

途中から営業を交代してもらいご契約いただいた経験があります。

たぶん現場をあまり知らない方が、つくった営業マニュアルだなと感じました。

不動産営業にマニュアルがあってそれで契約できるのなら

そんな楽なことはありませんし、

冷静に考えればマニュアルなんて、幻想でしかないと簡単にわかります。

千変万化する営業の世界でマニュアルに頼ろうって・・・・悲しい気が・・・。

あるとするならば自分の力をよく理解することくらいかな・・・

自分の力を理解して、足りない部分を補っていくとか、

自分に問題のある部分を変えていくとか・・・、

修業みたいなものです。

まー営業だけでなく全ての職種にはまることではありますが。

休みですが思考が、やはり仕事に行き着きます。