老人大学の夏休み明けからは新校舎での授業が始まりました❗️

『大和建設まちテラスふくやま』の2階が老人大学です。


老人大学の名前があまりに人気がなくて公募して『まなびの杜Fukro』に変わりましたが慣れなくて『老大』の方がまだしっくりします😆


木の香りがする校舎はどこもキレイで、わが実用書道の教室は隣りが公園なので、窓からの景色も抜群🌳

大学の授業始めの始業式

先ずはアナウンスで流れてくる学長挨拶に校歌斉唱😁


以前と変わらないスケジュール🗓️


そしてホームルームと続き、クラス委員長さんと先生からの伝達事項も以前と変わりなし。

でもね、環境が変わると気持ちも一転🥰


やっぱり新しいピカピカの学舎はなんだかワクワクして落ち着かないよね😆


一時限が終わっての休憩時間はラジオ体操があるんだけど、教室横のデッキに出てみたら広くて素敵💓

中もぐるっと回ってみました。

廊下には、絵手紙や、日本画を受講されている生徒さんたち作の灯籠が展示されていました🖼️


和室や講堂もあるのでなかなかの広さがあります‼️


今度は1階にカフェが併設されています☕️


仲間たちとお茶ができるね😊


ちょっと残念なのは、今までは書道グッズがすぐに買えた西文明堂さんが、新校舎には入られてないこと😓


春日町まで買いに行くのは大変なので、お店を入れて欲しいな🥺


校舎が新しくなったから、書道にもっと力が入り上達するのか・・


いえいえ🤭

全ては日々の練習次第だよね😅


新しい学舎で、これからも頑張ります💪😆


茶道のお稽古に行って来ました🍵



奥伝に入ってからは、口伝とされているので、もちろん教科書はないし、写真も公開されません😆


習ったことは覚えて、自分なりのノートを作るしかないんですね📝

家に帰ってからまとめていますが、これがなかなか思い出せない😓


こんな歳になってからではなく、もっと早くに始めていたらといつも思われるものの、こればかりは仕方がない😆


ぼちぼち覚えていくしかないですなぁ😅


それにしても台の上に綺麗に並べられたお道具。

ひとつひとつの決まった位置やお点前は、本当に洗練されているなぁと思う😊


ゆったりと流れるように、優雅なお点前ができるとさぞ美しいだろうなぁと思いは馳せるものの、実際は冷や汗をかきながら、ジタバタとしたお点前しかできないのが現実😆


それでもね、先生が

「奥伝を教えられるようになる日が来るとは🥹」

と嬉しそうにおっしゃってくださると、私も習い始めた日の事を思い出し、また先生との出逢いを思い出して嬉しくなりました🥰


カフェを始めた友人と一緒に、お抹茶の飲み方と簡単な点て方だけでも良いので教えてくださいと始めた日。


自宅でえんがわカフェを始めて、そのプレオープンの日に、来られるお客様全員に先生がお茶をふるまってくださった日のことは忘れられません🥹


『継続は力なり』の言葉を信じて、少しづつでも続けて来た事は良かったなぁと思います。


さて、お稽古の日の午後からはバラ大学の課外授業🌹

緑化センターで夏のバラの剪定の実技でした。

講義を受けた後は、まだまだ暑い中実技指導を受けました❗️


実際にやってみると、講義を受けたことだけてはなかなかハサミが入れられません✂️


一つ一つ聞きながら、段々と大胆になっていきました😆

『習うよりは慣れろ』と言うよりも、

『習ってから慣れろ』ですね‼️

丸裸になった枝はスッキリ🪾

これで秋には花を咲かせてくれるでしょう。

そしてさらに冬に剪定して、春にはもっと華やかに咲いてくれる事でしょう🌹


我が家の庭のバラも、昨年から福山市からいただいたりしたし、挿し木や接木で鉢植えだけでも数が増えて来ました。



中旬には剪定したいと思います🌹🌹



先日は民泊受け入れ家庭の研修会が広島で開催され、貸切りバスに乗って参加して来ました🚌


広島市は第二の故郷なのでワクワクです。

会場は広島駅北口の『ホテルグランヴィア』


近年広島駅周辺はキレイに開発されて、すっかり景色も変わっています。


もう広島を離れて10年以上になるから、そりゃ変わるよね😆


先ずは民泊を全国に広められた『藤澤安良先生』の講演です。

会話もユニークで、とてもわかりやすく面白かったです‼️


どのような心構えで受け入れるかなど目から鱗👀

『生徒に喜んでもらうよりも、心に残る体験を』と言う言葉が心に残りました。


生徒に寄せないことが大切であること。


ありのままの田舎暮らしを、そのまま体験してもらう。


好きな料理を聞いて作るのではなく、好き嫌いは気にせず、手作りの田舎料理をそのまま作る。


食育。共同調理の大切さを改めて実感。


生徒と一緒に畑で収穫した作物を出荷したり、料理を一緒にやって食べるところまで、できればその料理ができるようになるところまですることの大切さが良くわかり、これからも民泊で実践していきたいと思います。


パネルディスカッションでは、我が民泊協議会メンバーと、受け入れ家庭代表さんの二人も参加されました。

高齢化地域も多く、これからの課題や解決策なども色々と話し合われました。


周防大島、音戸、大崎上島、北広島など、他地域の皆さんの実際に受入れ体験をされている方々からの話が聞けました。


交流会では、立食ディナー

ホテルの美味しい料理をしっかりいただきました😋


同じ席だったのは、北広島町のメンバーさん。

地域は違えど、同じ民泊受け入れ家庭としてすぐに打ち解けます。

周防大島の方とも打解けました😊


今後はお互いに行き来できると良いなぁと思います。

最後に北広島メンバーさんと、藤澤先生と一緒にパチリ📷


バスの中でも話ははずみ、まるで遠足のようで、とても楽しい一日でした😊