先日は茶道のお稽古
お稽古の日が雨だと着物は着ないことにしているのだけど、お稽古の日に雨が続いていたので、昨日は久々に着ました‼️
帯がどうしてもちょっとねじれてしまう😅
着付けもまだまだ上手くはいきません😆
5月とは言えとても暑かったので着物は単にしました。
これは義母が残してくれた反物を、お茶のお稽古用にと単で仕立てた着物なんです👘
そして実母が嫁入り道具として仕立ててくれた紬の帯と合わせてみました‼️
ずっとタンスの肥やしだった着物たち・・
処分せず、今更ながら手を通すことになって良かったなぁとしみじみと思うのでした😅
二人とも天国で喜んでくれているかなぁ・・🥹
ご縁があって今の茶道の先生に出逢えたことで、着物を着る機会をいただき、本当に感謝です🙏
さて、本日の掛軸は『薫風自南来』
初夏の爽やかな風が吹いてくるという禅語
お茶花は『うつぎ』
5月になり風炉点前となりました!
炭点前も風炉仕様です。
本来は羽根は左羽から右羽に変えるらしいのだけど、この羽根は炉用なのだそうです😅
娘さんが茶道具の中から探せなかったらしく(先生はご高齢なので娘さんが茶道具の管理をされています)
羽根もいろいろあるんですね😳
炭の大きさや、お点前も風炉に合わせてコンパクトになりました😳
今回の干菓子は『霜ばしら』
口に入れるとフワッと溶けて驚くほどのやわらかさにびっくり🫢
缶の中ではこんなに埋もれてます。
これは仙台で作られている幻のお菓子と言われていて、一生に一度はたべてみたいと言われるほど手に入らない干菓子😳
本来は冬のお菓子だけど、抽選でやっと手に入ったそうです。
とても繊細な和菓子でこんな口どけはなかなか味わえない‼️
貴重な体験をさせて頂きました😆
主菓子は岡山の大手まんぢゅう
これは先生のお好みだそうで、甘酒の香りの薄皮が上品で、甘味を抑えた美味しさですね。
しっとりと練られたお濃茶の美味しいこと美味しいこと😋
じっくりと味合わせて頂きました😆
このところ外仕事が多くて、このようにゆっくりとお茶をたしなむ心のゆとりが持てていなかったけど、やっぱり茶道は良いですね🍵
実はね、先日老人大学で書道のお稽古。
家で練習して来た書のお直しをしていただくとき先生に、
「最近忙しいですか?忙しさが字に出ています。
書く前に深呼吸をしてから、心を落ち着けてから書いたら良いと思います」
と言われました😅
農繁期、日々のガサツでバタバタした暮らしぶりが、そのまま字に現れるようです😓
『忙しい』は心を亡くすと書きます‼️
茶道や書道を通じて、ちょっと深呼吸😮💨
心のゆとりはとても大切だと実感しました‼️
慌ただしくしている時こそ、こう言った時間をあえて持つことが必要ですなぁ😆
今日もゆったりと、お茶をいただき良い時間を過ごすことができて幸せ😌