先週、ドラえもんマンガをもう一冊渡しました。
このドラえもんシリーズ(社会ワールド)は、
今まで購入してきたドラえもんシリーズ、例えば
などと比べると、
マンガ以外の、解説が書いてある部分が多いんです。
(しかも、マンガの部分に関しても、すぐ上にあげた本のようにマンガの内容の中にテーマが反映されているわけでもなく、マンガを読んでいるだけで学べるという感じでもなくて、本当にドラえもんの普通の漫画の抜粋)
なので、
買うかどうか躊躇していたのですが、結局買ってみて、今回渡してみました。
(少し前に、このシリーズの地理を借りて、やっぱりマンガのとこだけ読んでましたが…💦)
すると、
今回はマンガだけでなく、解説部分も(ある程度?)読んだようで、
読み終わった息子の言葉
「僕、日本に帰りたくない!」
え!?
なぜドラえもんマンガ読んでそうなるの??
と、よく聞いてみると、
少子高齢化により、
若者2人でお年寄りを支えなくてはならず、大変負担が重いからとのこと💦
(具体的な金額も書いてあったようです)
本当ですね、、、
少子高齢化、
我々にとっても問題ですが、子どもにとってはさらに大きな問題ですよね…
大きな課題を子どもたちに残して
大人としてごめんなさいと思いました。。
それから、本について言えば、
マンガ以外に読む箇所も結構多い社会ワールドシリーズ(それから科学ワールドシリーズ)は、学ぶところがあり、十分息子に与える意味があると感じました。
〜おまけ〜
マンガが多いと挙げたシリーズ(新しめのシリーズ除く)は、
実は算数、社会はほとんど持っています。(たぶん社会は全部かな)
国語も結構持っています。(カタカナも今週ついに解禁しました)
理科もほとんどかな。
本当、学習マンガにが恵まれている息子です😅
(しかも持っている学習マンガは、ドラえもんだけではないです…本当たくさんの本が家にあるんです)
まぁ、そのおかげで、特に教えることなく、いろんなこと(歴史、算数用語、慣用句などなど)をいつのまにか学んでいるので、十分活用されているかなと思います。
ゆっくり時間を過ごせる今の間に、
学習マンガもそうだし、児童文学なんかもいろいろ熱中できるといいなと思います。