前回からの続きです。

 

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未就学児から小学校入学の年齢の直前までの期間、

漢字学習のための取り組みをまとめてみました。

息子が漢字を目にしたり、読んだりするための取り組みです。

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6歳後半です。

 

 

 

漢字博士だね、物知りだねと漢字の知識について褒めるようにしました。

意欲的に漢字を書く時も出てきました。

書きたい意欲を尊重するのと、書き順の訂正とのバランスが難しい。

小学校入学の年齢まで後1ヶ月のタイミング。

 

 

 

漢字を知っていることを褒められたくて、よく漢字を読んでみせるようになりました。

大人向けの振り仮名なしの書籍も、自分の興味のあるテーマのものは読んでみようとするようになりました。

 

 

 

読める自信がついてきたからか、家のあちこちに置いてある大人の本も読んでみようとするようになりました。

時に、大人の雑誌のコメントには驚きも。(笑)

 

 

 

自分の絵本作成やお絵かきのために、漢字の書き方を聞いてくるようになりました。

歴史人物に名前や地名、時代名なども。

簡単な字かどうかではなく、息子にとって役に立つ字かどうかが基準なんでしょうね。

 

 

 

 

 

ここまでで今年の4月、ちょうど小学校入学のタイミングです。

 

 

テストなどもしていないので、どの程度読めるのか、書けるのか(書くほうはこの時点でほとんどしていないけど)は、能力、実力などはわかりませんが、

 

漢字への意識、付き合い方という意味では、

楽しく、自信を持ってできているのではないかなと思います。

 

 

 

 

これ以降、この半年間で書く練習も始めましたが、また別の機会にでも。

 

あと少し、紹介したい本のことをもう一回書こうと思います。