昨日、算数のたし算・ひき算の話を書きました。
そのとき、学校でなにをやっているか全然わからないと書いたのですが、
実際には、長かったオンラインのおかげでわかっていることもあります。
そして私が把握している限り、
たし算やひき算のやり方というか考え方が、日本の小学校の習い方と異なります。
その上、私は息子の学校で習っているそのやり方はあまりいいとは思わないところがあるんですよね…
期間限定の海外での教育…いつかは日本の小学校に戻る、日本のカリキュラムに戻る
そのためにまずは母語の日本語
そして国語をしっかりさせる
社会も
日本にいないと触れる機会もなかなかないけど、日本に帰ったときついていけるように社会、地理や歴史、公民にも出来るだけ馴染ませる
理科も
学校で習う範囲で重なる部分もあるだろうけど、何しろ用語が違う、雲の名前も、自然現象の名前も、英語で習っても日本語に応用がきかない(ポルトガル語でも、スペイン語でも、イタリア語でも、フランス語でも、おそらくドイツ語でも。欧米諸語なら英語で習った用語が活かせるんですけどね…日本語は遠い)。なので、理科も学校で習っているとことと、日本の小学校で習うことを繋げられるようにする、本を読む、話題にする、読書できそうな本を置いておく
算数は
図形の名前や用語の名前は理科と同じく。なのでサポートが必要。
でも、計算は数字だけ、インドアラビア数字は共通、四則計算の記号も共通。
計算だけは!学校で習ったままで活かせる!
…と思っていたのに、まさかそこまで違うとは…😓
しかも、
大きくなってきた息子の意思も出てくるし、理解できるし、
「学校ではこう言われたけど?なんで?」
ってなるので、簡単ではないですよね。
効率も悪いでしょうね…
ホームスクーリングみたいな気持ちで、と思うのは、足りないもの(国語とか)に加えて、日本のカリキュラムややり方とズレているところのサポートをしっかりしないとと思っているからなのですが、
実際はホームスクーリングじゃないわけで、
なぜ学校でしているのにってなるのもおかしくないですよね。
(家庭学習しているご家庭のお子さんは、その辺りどういうふうに捉えて取り組むんでしょうか?学校の宿題以外に取り組もうと思えるのはなぜなんでしょうか?)
今の環境では
教材も簡単に手に入らないし、
インタネットに使えるプリントはあるものの、プリンターもインクの入手が難しいからいくらでも使えるわけじゃないし
この環境で
(しかも、もう長い間一時帰国してあない、いつ一時帰国できるかわからない…)
日本についていけるように
日本にいるときのように
と、いろいろ工夫しようと考えていたら
なんだか一気に疲れてきてしまいました…
難しくごちゃごちゃ考え過ぎなんでしょうか。
息子に身に付けてほしい能力、
異なるカリキュラムの間で
うまく進めていくのはなかなか難しいです。
