朝の学習を続ける息子、
「算数ラボ図形 空間認識力のトレーニング 10級」を今日終えました。
2、3か月前に「算数ラボ 考える力のトレーニング 10級」も終わらせました。
どちらも、10級は小学1・2年生を想定しているようです。
9級は小3、8級は小4。
(ちなみにフリガナはありません)
少し前に書いたように、SAPIXの「きらめき算数脳」は合わなかった息子。
(このドリル、数あるドリルの中でも結構高額です!できれば終わらせたいと思っています。タイミングをうかがっています・・・)
余白が多く、シンプルな算数ラボは
嫌がらず、時に楽しみながら取り組めたかなと思います。
何が楽しかったかって、
シンプルな絵や余白のあるページに
自分の物語を展開、絵を書き入れたり、勝手に問題を作ったり・・・
全ページカラーで、想像の余地がないほど絵や情報で埋め尽くされている「きらめき算数脳」に比べて、
想像の余地と、余白がある算数ラボが息子に合う理由かなと思います。(あと勝ち負けの問題が少ない)
全然問題と関係ないのですが、息子が問題を解いた後の記録です。
(お絵かきと落書き😅)
秒速1m?
くまさん増やしてる…
積み木の上に人が乗っています、手には槍。(横の人は刀と…旗かな?)
こっちも刀を持った侍の戦いっぽいですね🥷🏿
それから、
1番最後の問題は、
朝時間がなかったので帰宅後に取り組んだもの。(なので時間に余裕がある)
まずはみんなのランドセルを描いて、
その後、かいとくんの手提げかばん(ダイヤが入っている)を描いて
「これShow and Tellの時間ね」と言われ、
(Show and Tellというのは、自分の持ってきたもの、例えばお気に入りのおもちゃなどをみんなの前で紹介する時間です)
その後、「先生描いて」「この子なんて言ってる?書いて」と言われ、あれこれ私が横から書いたもの(90度の角度から書いたわりには結構書けました😅)
せっかくだから、あれこれ漢字を使って、
多分知らないと思う言葉も入れて。
「欲しい」も最初は読めなかったみたいで、「なんて書いてあるの?」って聞かれたのですが、何も答えずにいっぱい書いたら「ほしい?」って読んでました。(笑)
やっぱり「イミテーション」は知らなかったので、説明。そしたら先生の横に何か描き始めて「これ本物かどうかわかる機械。調べてみたら本物だった」と言っていた。笑。(なので、「アッ」というセリフを書き足してます。細かい)
他にも、最初は「大富豪」の代わりに「盗難品」って書いてみたんだけど、嫌がられ、書き直しました。(笑) 盗難品(トウナンヒン)は読めなかったけど、「盗」が盗むという意味だということは理解していました。
全然、図形とか空間認識と関係ない上に、
問題解くより、このやり取りの方がずっと時間がかかっているんですが・・・
まぁ、楽しく取り組めて良かったです😅
考える力のトレーニングの方の9級を少し始めたところです。
図形のほうも、しばらくしたら9級に進めていきたいなと思いますが、
どちらかというと、考える力のトレーニングを優先していく予定です。
図形の方は、対象年齢が上がっていくと空間図形が多くなるかと思いますが、
空間図形に関しては、
まだ適した年齢でないことと、
取り組むのであればブロックなどで楽しんでほしいので、
ドリルではあまり積極的にさせないつもりだからです。
(問題にもよりますが、小3だから9級はまぁ一応させてみてもいいかな?という感じ。今の段階では8級に進むつもりはありません)





