Ronald Dahl を1冊残して読み終わったので、今は違う本を読み始めています。
そのシリーズについては、1冊目を読み終わったら、また少しずつ記録していこうと思っています。
さて、息子の英語について最近ちょっと気がついたことがあります。
◆スピーキング
相変わらず、1日置きくらいの通学(それも市の感染状況や、クラスの感染者などによって左右され、減ることもある)で、英語を話すことについては、以前レベルに近くまで戻っていると思いますが、伸びているという感じはあまりしません。
正確には、授業で習ったりするので、以前知らなかったような語彙を使うことはあって、語彙の意味では伸びもあるかなと思います。(一方で、小さい子なら知っているような、絵本に出てくるような単語で抜けているものもありますが)
以前に比べると、英語より日本語の方が出やすい、英語を使う積極性は低いかなと感じます。(もちろん、クラスでは日本語は通じないので、英語で発言します。私とのお話ごっことかで、以前ほど英語を使いたがらない、正確には本人は少ししか使わず、私にばかりセリフを言わせる傾向にあるかなと。まぁ、日本語でも私の方がしゃべってますけどね💦)
◆理解力
今読んでいる本は、1年くらい前に少し読んでみて、中断したものです。
その時はそれほど食いつきは良くありませんでした。
まだ絵本以外の本はあまり読んだことがなかったからだと思います。
今、同じ本を息子が楽しんで聞いている姿を見ながら、1年前を振り返ってみると…
1年前は、文字(正確には私が読んでいるので音)だけで、長い物語を楽しむほどの理解力はなかったのではないかなと思います。
絵に助けられることなく、目の前に見えているわけでもないものを想像して楽しめる理解力が、この1年で伸びたのではないかなと思っています。(もちろん、この能力が伸びてきていたので、Ronald Dahl も楽しめたはず。絵の少ない本なので)
私がテレビ、動画に頼らず、なるべく本を読むようにしている理由のひとつです。
(以前からまとめてこの辺りを書こうと思いながら、書けていませんが…簡単に書くと…
たとえば、ピングーは言葉はない(ペンギンの鳴き声のみ)だけど楽しめる、トムとジェリーは何語で見ても楽しめる。
ここまで動きがあるものでなくても、やっぱり視覚情報があるものは、かなり視覚から理解できるので、どこまで音声を理解しているか、どこまで音声を聞いているかもわからないと思っています。もちろん、導入には最適でしょうし、他にも耳慣れ、多少の語彙強化、モチベーションの維持や、楽しみながらできるという要素があるので意味がないと思いませんが、私はそこまで期待はしていません)
本人が読書するところまではまだ少し先で、日本語レベルに読めるのはまだまだ先でしょうが、音だけで頭に思い描いて楽しめるのは大きな成長だなと感じています。
動画見せたり、そうでなくてもCD聞かせた方が楽なのですが、引き続き読み聞かせを頑張っていこうと思います。(CDなどの音声も、あまり聞かせていない理由はまたそのうち書こうと思います)
まぁ、延々と読むのも、結構大変なんですけどね…