日本のくもんは日本以外にも展開していて、
イギリスにもあったし、ブラジルではさらに浸透していると感じます。
今まで書いてこなかったのですが、実は私半年ほど前からくもんをやっています。
ポルトガル語です。
(日本ではくもんと言えば普通子ども向けだと思うのですが、ブラジルでは英語や日本語を習いに来ている大人が結構多いです。私が平常時通っていた時間は大人がほとんどでした)
ブラジルに来て最初の1年弱はがっつり語学学校に通っていましたが、一旦終了し、しばらくのブランクの後、今年の初めからくもんを始めました。幼児が使う言葉(意外と大人で外国語を学んでいる場合知らなかったりする)を含め、最初から取り組んでいます。
くもんは月謝制なのでなるべく早く駆け抜けて、低コストに抑えたいとかなりのスピードで進める予定でした。
が・・・3月からの外出自粛令。
常に息子が一緒の生活で失速。
家でなかなか時間が取れないので、やめようかなと何度か思いつつ、細々続けています。
当初の予定では、8月の時点で中学生(あわよくば高校生)まで終わらせるつもりでしたが、現在Fに入ったところなので6年生だと思います。
息子が家にいる生活では、年内に中学生の範囲まで終わらないかもしれませんが、なんとか時間を見つけて続けていこうと思います。
私は辞書なしでニュース記事はほぼ読めるので(政治など背景知識が必要なもの以外)、説明文なら結構サクッと読めますが、物語になると結構時間がかかります。
息子はくもんに通ったことはありませんが
普段私がくもんのプリントをしている姿を見ているし、
外出自粛令の関係で、最近までくもんの教室は閉鎖されていたので、私がプリントの受け渡しをするのも一緒に行っていて(息子は先生に「お母さんのお勉強邪魔しちゃだめよ」と言われたり、先生との会話を楽しんだりしていました。)
くもんの存在は知っています。
先日、息子の学校のポルトガル語のオンラインの授業で、指定されたアルファベットの文字が印字されたものを見せるという課題があり、
クラスメイトの一人がKumonと印字されたバッグを見せていました。
私「あ、Lくん、くもん通ってるんだって!お母さんと一緒だ」
と息子に言ったところ
息子「えーー!Lくん、子どもなのにくもん通ってるのー!?変なのー」
息子、なにやらくもんについて大きな勘違いをしていたようです。(笑)
~おまけ~
こんな風に外出自粛になる前は、息子が夏休みの期間だけ息子も一緒に通おうか?と思っていたんですけどね。
今年はイレギュラーなことばかり。
外出自粛令が出て、もうすぐ半年になります。
息子の学校が来月始まるかどうかは、9月15日のサンパウロ市長のコメント待ちです。
(ちなみに年内に始まるかどうかのコメントです・・・もし今回NGなら、学校開始は1月末。あと5ヶ月ほどこの生活ということです💧)