漢字に早くから馴染んでほしいと進めている一方で

息子はひらがなとカタカナを完璧に書けるわけではありません。

書けるものと書けないものがあり、まだ全て書けるとは言えません。







半年くらい前、日本語での絵本作りをせっせとしていた頃の方が、ひらがなを覚えていたなと感じます。

それから、
やっぱり読むのと書くのは違うんだなと実感します。(きっと漢字もそうなんでしょうね…)
毎日あんなにも一人で本を読んでいるのに(6月初めからは再びゾロリブーム)、不思議と書けないんですよね…







そこで、ひらがなを書く練習を再開することにしました。



ここ最近は、ドリルの中で書くようにしていたのですが、文字自体の練習ももう少し力を入れていこうと思います。




ということで、マスのあるノートを探して(お店で手に取るのではなく、オンラインで探すのはなかなか大変でした💦)、私がひらがな練習帳を作りました。





ポイントは
息子の心をくすぐる言葉



例えば、「あ」は、日本の金星探査機「あかつき」です。
(1番右がお手本のつもりで書いた私の字。よく考えたら、左に書くべきでした…)


そして、さりげなく隅に描いたイラスト。




「あ」から順番に、主に宇宙関係の、息子が好きそうな単語(カタカナのものを覗く、4文字のもの)を探しましたよ…

これが結構大変でした。(宇宙関係、カタカナ多い。。4文字のみも意外と難しい。。)


1つずつに簡単なイラストも加えました。(ついでに、漢字があるものは漢字も書きました)








さて、息子の反応。

驚くほど良かったです(笑)



「あかつき」の文字とイラストに、「あ!お願い」となって、次のページめくって、イラスト付きの「いんせき」「うちゅう」を見つけて、

全部やる!!

と、やる気満々!

ダラダラもせず、サクッと「あかつき」の練習をしました。





しかし、問題はそのあと。

私のシンプルなあかつきを見て、自分はもっとすごいの描ける、描きたい!と思って、

ほかのプリントをそっちのけで
あかつき(オリジナル)をせっせと描き始めてしまいました汗

こんな感じ。


細部にもこだわりがあるそうです。カメラとか。



今回の反省点。
ひらがなの練習帳は、そのまま脱線してもいいように、プリントの最後にさせること。。









こんな感じで、ひらがな、カタカナと練習も続けていきたいと思います。



一旦覚えても、継続的に書く機会がないと忘れてしまうので、いろいろ工夫が必要ですね。(そのうち、学校でも宿題が出てくるだろうし、子どもとは言え、複数の言葉を学ぶのは簡単ではありませんね)