子どもではなく、私の外国語学習の話です。

 

ちょっとした機会があって、講座を聴きに行ったのですが

 

 

講演者は英語ネイティブ(ポルトガル語も話せる)だったようで、

 

ポルトガル語の予定と聞いていたものが英語になり、

ブラジル人の学生が通訳していました。

 

 

講演者 英語(母語)

通訳者 (英語で聞いて理解したものを)ポルトガル語(母語)

 

という流れ。

 

 

英語とポルトガル語。

 

 

私の能力、理解度は英語>ポルトガル語だと思うのですが

 

 

この講演での理解は

ポルトガル語>英語だったような気がします。

(英語も大体わかりましたが、もともとよく知らない内容だったこともあり、詳細を理解し切れていないところがあるなと思いました)

 

 

 

あと、その講演者が話すポルトガル語の方がやっぱり理解しやすいです。

 

 

 

やっぱり、ネイティブは

言い回しが複雑だったり、語彙が多くて

(悪く言えば、まどろっこしかったり小難しい言葉を使ったり。笑)

 

外国語を話すときは、

語彙などもある程度制限されてしまうため

シンプルにならざるを得ないからなんでしょうね。

 

 

そんな私も、

夫や息子に使っている日本語を

日本語学習者に使うかと言われると使わないだろうなぁと思うものが多く、

 

やっぱりネイティブの言葉は知らず知らずに複雑な話し方になっているなぁと感じます。

(私の場合は、息子がいろんな言葉を覚えられるようにガンガン難しめの言葉を入れるようにしているのでなおさらなんですが・・・)

 

 

 

 

文法だけじゃだめだとか

もっと会話を取り入れないととか

日本の英語学習でいろいろ言われますが、

 

やっぱり語彙力って必要だなぁと感じます。

 

 

 

 

~おまけ~

 

英語で聞いて理解して、ちょっと微妙だったところをその後のポルトガル語で確認して、そして私は日本語でメモを取っていました。

日本語でメモを取れるくらい(漢字で書けました、思ったほど忘れていません!)、感覚的に85%くらい理解できたし、内容も大変興味深かったので、聞きに行けて良かったなと思います。

 

サンパウロ生活も1年経って、何か新しいことを始めてみようと思っている2年目です。