今年の1月下旬から始めた毎朝のドリル。
引き続き、継続しています。
- ちえ、めいろなどのプリントを2枚(両面なので4問分)
- 日付と名前(1回分)
- おんどくプリント
おんどくは1ヶ月半くらいかなと思います。
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バイリンガルにするには、読み書きができるかどうかというのが大きいと、何度か読んだことがあります。
日本人で途中から外国の学校に通い、日常英語を使うようになった子どもの日本語の維持や、駐在中英語をメインで使っていた子どもの日本帰国後の英語の維持など、どういうケースでも読めるかどうかは大きいようです。
現在、外国で日本語を維持・学習中の息子には、書くことはさておき、読めるように音読を継続していきたいと思っています。
(現在と言いながら、息子の4年8ヶ月の人生のうちの丸3年なので、7割以上は外国に住んでいることになります。)
この「おんどくれんしゅうちょう(3~4歳)」。
親子ともどもとても気に入っています。
◆複数回使える
親としては、他のプリントと違って1回書いて終わりではないので、何度も使えるところも良いです。(笑)
裏面には塗り絵や、間違い探しなどがあります。ここについては他のドリルと同じく1回使えば終わりになることが多いですが、表の文章のところは何度も読めます。読んだら貼るシールの場所も、1~3回目まであります。繰り返し読むことを想定しているのだと思います。
◆日本のことやお役立ち知識がちょっとわかる
31日ない月の「にしむくさむらい」や干支、春の七草など、知識としても役立ちそうな内容もあります。
◆イラスト付き、全部ひらがな、大きめの文字からスタート
関連するイラストがあって、そこに各音読の内容がすべてひらがなで書かれています。
初めは20文字いかないくらいの量で、しかも字が大きいです。
「これ読んでみて?」と、たまに絵本のタイトルを聞いても嫌がることもあるのですが、イラストのおかげか、読みやすい文字のおかげか、楽しく読んでいると思います。
◆シールが多め
音読が終わった後に貼るシールが多めにあります。(たいてい、どのドリルも、多めに用意されているものが多いですが)
3回読む前提で、さらに多めに用意されているので結構な量のシールです。1つ1つのシールは小さめです。
ドリルのシールについては、ほかのドリルについても
シール用の紙が別で用意されていて順番に貼る場合は使うのですが(履歴として残るので達成感がある)、各プリントに貼るものは、もう1回書いたらおしまい、しかもプリントは切り離してあるので、わざわざシールを貼ってもなぁ・・・と私が思っていて、最近はあまり積極的に貼らせていませんでした。(本人が貼りたいという時のみ)
この音読のドリルでは、まず繰り返し使うためドリルから切り離さない、3回目までシールを貼る箇所があるということもあり、毎回シールを貼らせています。
そして、実はこのシールが我が家の音読にとってとても重要なものとなっています。(それについては、次に書こうと思います)
なので、シールが多めなのはとてもありがたいです。
