日本生まれ日本育ちの私にとって
年末年始の大切なイベントは
やっぱり大晦日やお正月で、
もともとクリスマスは
子どもや若者のイベントというか
(自分が若者のときはあまり興味なかったけど…)
楽しいイベントだけど、
大切なイベントというのとは少し違う位置づけです。
我が家は日本から異国に引っ越し迎える3回目の年の瀬です。
今年はブラジルでの初めてのクリスマス。
たまたまこのクリスマスの歌を数回耳にする機会があり、私は気に入ったのですが
Natal natal, que felicidade chegou o natal…
(Christmas Christmas. Happiness has arrived)
と聞きながら
この日本から遠い異国の地でも
家族揃ってクリスマスを迎えられることは幸せで、とてもありがたいことだと感じました。
(少し単純でしょうか?
聞いたシチュエーションや誰からというのもあるかもしれません)
聞いたシチュエーションや誰からというのもあるかもしれません)ブラジルには本当にいろんな人がいますが
クリスマスというのは、どんな人にとっても特別でやっぱり大切で、幸せな日なのかなと想像してみたり。
日本にいたときとは過ごし違う
家族の大切な日という気持ちになりつつある
我が家の3回目の異国でのクリスマスです。
〜おまけ〜
我が家に煙突がないので、サンタさんが来るか心配になっている息子(4歳4ヶ月)
無事サンタさんは来るかな?