日本では、ヨシタケシンスケさんの絵本が大人気のようですね。

 

おばあちゃん(私の母)が「なつみはなんにでもなれる」の本を買ってくれ、TV電話でたまに息子に読んでくれています。

 

息子の食いつきもやはりすごく良く、大笑いしながら聞き、TV電話を切った後は、寝室から布団やシーツをかき集めてリビングに運び、

「ダンちゃんはなんにでもなれる。これなーんだ?」

と自分もあてっこゲームを始めます(笑)

 


息子の遊びたいという気持ちを刺激してくれる絵本のようです。

 

 

 




ヨシタケシンスケさんの絵本との出会いは、

今年の春。

 

1冊目は、日本に一時帰国した歯医者さんにて。

「りゆうがあります」

1、2回しか読んでいないのに、

半年以上経った今でもふと思い出して

「がじがじスイッチってなに?」と聞いてきます。(笑)

 

 

 

2冊目は、同じく一時帰国の際の友人からのプレゼント。

「りんごかもしれない」

この本は、既にひらがなを1文字ずつなら読めるようになっていた息子が、あまりの読みたさに、周りに促されるのではなく、初めて自分の意志でタイトルを読んだ本です。

りんごかもしれない りんごかもしれない
1,512円
Amazon

 

 

 

 

 

知育にいい絵本、

子どもの成長に良いとされる絵本があり

いろいろ紹介されていると思います。

 

そういう観点でいうと、ここにあげたものはちょっと違うと思いますが、


息子がこんなにも楽しんでいるのを見ると、

いわゆる「良い絵本」だけでなく、

こういう絵本を読んで、

げらげら笑う時間もいいなと思います。

 

 

寝室から布団は持ち出さないでほしいけど・・・・

(リビングに運んだ布団は、「これ、テントだから」とか「これ、ダンちゃんのきちだから」とか何かと理由を付けられ、その日中リビングに置きっぱなしになることが多いです・・・汗