日本では、ヨシタケシンスケさんの絵本が大人気のようですね。
おばあちゃん(私の母)が「なつみはなんにでもなれる」の本を買ってくれ、TV電話でたまに息子に読んでくれています。
![]() | なつみはなんにでもなれる 1,080円 Amazon |
息子の食いつきもやはりすごく良く、大笑いしながら聞き、TV電話を切った後は、寝室から布団やシーツをかき集めてリビングに運び、
「ダンちゃんはなんにでもなれる。これなーんだ?」
と自分もあてっこゲームを始めます(笑)
息子の遊びたいという気持ちを刺激してくれる絵本のようです。
ヨシタケシンスケさんの絵本との出会いは、
今年の春。
1冊目は、日本に一時帰国した歯医者さんにて。
「りゆうがあります」
1、2回しか読んでいないのに、
半年以上経った今でもふと思い出して
「がじがじスイッチってなに?」と聞いてきます。(笑)
![]() | りゆうがあります (PHPわたしのえほん) 1,404円 Amazon |
2冊目は、同じく一時帰国の際の友人からのプレゼント。
「りんごかもしれない」
この本は、既にひらがなを1文字ずつなら読めるようになっていた息子が、あまりの読みたさに、周りに促されるのではなく、初めて自分の意志でタイトルを読んだ本です。
![]() | りんごかもしれない 1,512円 Amazon |
知育にいい絵本、
子どもの成長に良いとされる絵本があり
いろいろ紹介されていると思います。
そういう観点でいうと、ここにあげたものはちょっと違うと思いますが、
息子がこんなにも楽しんでいるのを見ると、
いわゆる「良い絵本」だけでなく、
こういう絵本を読んで、
げらげら笑う時間もいいなと思います。
寝室から布団は持ち出さないでほしいけど・・・・
(リビングに運んだ布団は、「これ、テントだから」とか「これ、ダンちゃんのきちだから」とか何かと理由を付けられ、その日中リビングに置きっぱなしになることが多いです・・・
)


