以前から書いているように
息子の日本語の語彙力強化に力を入れています。

絵本以外にも
日常会話や創作ものがたりのときに、
難しめの言葉を入れて、なるべく新しい言葉を耳にする機会や質問する機会を増やそうとしています。



最近、熟語の言葉も使いこなせるようになってきたなぁと思うシーンを結構見かけます。

自動

興味

夢中

液体

成分

正解発表

合体

変形

真剣

集中

夜景

急行

運転

全体(的)


などなど、

私も全ては把握してはいませんが、

こういう言葉を
1日の会話の中で何個も何個も使っています。




一緒に過ごす夏休みに
さらに強化してあげられてらいいなと思っています。






〜おまけ〜

少し前に、ブログに
能力は心身の成長が伴ってこそと書きました。


母語の日本語は、
プラスアルファの他の能力とは別物だと私は考えています。

母語は、その人の根幹を作るもの。
心身の成長に必要なもの、

思考や気持ちなど、
母語は全てに通じるものだからです。





なので、
英語やポルトガル語や
お絵かきや、文字の練習や、
その他いろいろな能力とは別物として

日本語(会話、語彙、理解力)に重点を置いているのです。

就学年齢になり、学習のための言葉が必要となると、一気に難しくなるので、小学生のときに帰国となっても大丈夫なように、語彙や理解力を伸ばしてあげたいと思っています。



(今の4歳の時点では、文字がかけることは、母語強化の中に含めて考えていません。文字が読めるも、先取りかな?という位置づけです。)