海外生活が長くなることが決まって以来、
我が家ではさらに日本語重視なので、
私は家ではほとんど英語で話さないようにしています。


私が英語で話すのは、基本的に
息子が英語で話してきたときや
周りが日本語が通じない人ばかりのときです。
(基本的なスタンスはイギリスにいた頃とそれほど変わりないのですが)


一方で、家での英語の絵本の読み聞かせは引き続きしていて、いろんな絵本を息子が持ってくるので時間が許す限り、読んでいます。
長い本で20, 30分読んだりすることもあるし、何冊も何冊も読んだりすることもあります。
(でも寝る前の本の1冊は必ず日本語にしています)



さて、先日この本を持ってきたときのこと。
(絵が出ないので自信がないんですが、たぶんこの本ではないかと…↓)



これは私の興味で買った本で、
息子がすぐ読むことを期待してなかったんですが、

ペンギン好きだからか、
途中でお腹で滑るシーンが好きだからか

しまってあった本棚で見つけられて以降、
3歳から何度も読んだことがありました。



まだ3, 4歳の息子に百万なんて数字、とてもじゃないけどわからないと思いますが、何故か気に入っているので読んでいます。





今回、引っ越しの荷物が届いて、数ヶ月ぶりに読みました。本棚で発見してきたようです。



その時の会話をメモしておこうと思います。



最後に星がたくさん出てくるシーンで

私「Look! This is a million! A million of stars!
There are too many stars to count!

息子「No. It's not too many. It's too small. It's too small too count! かお

私「Yes, you're right. These stars are too small to count.

息子「When I want to point one star, I point two or three stars ... (指差して)Like this!かお



百万が数、多い数だと理解していること
数を数えるという概念や、
小さ過ぎて指差して数えられないだろうと考えて、それを英語で伝えることに感心しました。




息子の英語の成長を感じられるので
たまには英語の会話もいいかもなぁと思いました。