日本語を母語とし、

ナーサリーで英語を学び、話すようになり、

ブラジルに来て、言葉が通じないことに衝撃を受けたものの、
ポルトガル語にも少しずつ少しずつ馴染み始めている息子。




息子と遊んでいると、
たまに、そんな息子の言語との関わりが見えてくることがあります。



息子と遊ぶと、
たいてい私がほとんどの役をさせるものの、ストーリーの筋と展開は息子が決めるという場合がほとんどなので、
息子から都度細かい指示が出ます苦笑


息子
これがね、けいさつ

これがいまからたすけにいく、でもおかあさんばしょしらない

△△はまだきづいてないから、どこかなーっていう

というような感じです。





先日、息子と言語の関わりが垣間見えるなと思った日の遊び。

息子
ズーマー(登場人物)がのったミニカーがさらわれた、ウルトラマンがたすけにいくかお

でもウルトラマン、ばしょわかんない。どこかなーっていうかお

ラジオ(登場人物の車)だけしってる、ウルトラマンがラジオにききにいくかお

(私がウルトラマンの隣にいるトラックに聞こうとすると)

ウルトラマンにほんごしかしゃべらないかお

このトラックはえいごしかしゃべらないから、わかんないかお

このミニパトはポルトガルごしかしゃべらないかお

ズーマーののったミニカーはね、ミニごしかしゃべらないから、わかんないかお




こうやって、
お話に、言語が違うという設定を入れてくることがあります。

(設定だけでなく、○○と△△、ポルトガル語でしゃべる、とか、英語で聞く、とか言って、私にさせたりするんですけどね苦笑




日本語、英語、ポルトガル語(とたぶん、他に少し外国語)と、

いくつかの言語が身近にあって、囲まれて暮らしている息子らしい遊びだなぁと思います。





〜おまけ〜
おもちゃを使った遊びだけでなく、「おはなしして」と言われて話すそうさくものがたりでも、話の筋が大抵息子に決められています。
もうそこまで決まってるなら、私がやらなくてもいいんじゃないか?と思いながらも、延々と同じ設定の話に付き合っています(笑)