息子の日本語・英語の言葉。

 

以前のように、目に見えてどんどん増えているという感じはしませんが、

 

ふとしたときに、

「おぉ、こんなことも言えるんだなぁ」

と感心することもあります。

 

メモしようと思いながら、忘れてしまうこともあるのですが、

覚えている範囲でここに記録したいと思います。

 

 

 

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「たとえば、ぼくはひかるんだ!」

 

ぶつかると光るボールを手に、たぶんボールの気持ちになって言ったセリフ。

このシーンが例を挙げるのに適切かはさておき、

「たとえば」という言葉を使ってくるところに感心しました。

 

 

 

「まっぷたつにしちゃう!」

 

「すてきな三にんぐみ」という絵本。

私の子どもの頃からある有名な絵本で、3,4歳の子どもへの読み聞かせのおすすめの本で見かけて購入しました。

 

が、絵が怖いのか、ストーリーが怖いのか、息子に大変不評。

1回読んだら、「すてきなさんにんぐみ、よまない、ぽいしちゃう」と言い続けていました。

その後、おばあちゃん(私の母)とTV電話した時、おばあちゃんが見ていた本の中で、おすすめの読み聞かせ絵本4歳のカテゴリーに入っていたので、この本の話題になりました。

おばあちゃんは読んだことがないというので表紙を見せようと持ってきたら

息子「すてきなさんにんぐみ、よむ」と言うのでおばあちゃんにも聞こえるように私が音読しました。

そして、読み終わると、やっぱり怖かったらしい息子。

 

このえほん、まっぷたつにしちゃう!え゛!

 

と嫌だった気持ちを表現。

 

けど、その「まっぷたつにする」って表現、絶対今この絵本で学んだでしょう?苦笑

(「まさかりでくるまをまっぷたつにする」という言葉が出てきます)

 

10回くらい、

このえほん、まっぷたつにしちゃう!え゛!このえほん、まっぷたつにしちゃう!!!え゛!

と繰り返す息子。

 

本を嫌がりながらも、言葉をしっかり応用してくる息子に笑えました。

 

 

 

 

「・・・・ほど○○(形容詞)」

 

この表現は、2,3か月前にも

からっぽになるほどいれて」(大好きなシリアルを食べるとき)

と使っていたのですが、最近いろいろ使っています。

 

最近ロンドンで雪が積もり、人生で初めて雪を見た息子。

 

TV電話でおばあちゃんに雪だるまを作った話をし、

その雪だるまを説明する際

 

そらまでとどくほど!」高く、

○○(おばあちゃんの町の名前)くらい!」大きい

 

ものを作ったらしい。

これは、かなりの高さ・大きさですね。

(しかもおばあちゃんの町の名前なんていつ話題にしたかもわからないくらい前だと思うのですが、覚えていたのにも感心しました)

 

ま、病み上がりだったので少し外で過ごしただけで、

本当は雪だるま作ってなくて、

ほかの子の作った雪だるまを見ただけなんですけどね。(笑)

 

最近、自分の世界観があるようで、こういう(本当はしていないけど)

したことある!」ということが増えている気がします。

(乗ったことない新幹線に乗ったことがあるとか)

必死に訂正することでもないので、

そうなんだねー」と相槌を打っています。

 

 

 

 

「あけてないよぉ!みただけだよ!」

 

私が開けっ放しにしておいたかばんの中から、のど飴の袋を見つけてきて

 

これなに?」と出してきて、聞いてきた息子。

 

あ!勝手に開けないで!」と焦っていたので行ってしまった私。

 

それに対する息子の返答

あけてないよぉ!みただけだよぉ!かお

 

ごもっとも汗

かばん開いてました。ごめんごめん。

 

冷静な息子の返答に感心する母の私。(笑)

 

 

(余談ですが、「邪魔しないで」「勝手に・・・しないで」「言う通りにして」という言葉は使わないように気を付けています。が、焦ると出てしまうことがあるのでたまに言ってしまいます・・・)

 

 

 

 

「いちめん、はるだねぇ」

 

いえ、霜が降りて、冬なんですけどね。

でも、景色を見てそんなセリフが出てくることに驚き。

絵本に出てくるんでしょうね。

 

最近、

PAWPatrolのおはなしして!にほんごで!ゆきやまのおはなしして!

と言われるので、

私が「一面、銀世界です」とはよく言っているんですが、

春の話がどこから来たのか気になりますね。

 

 

 

 

「溶岩が・・・」

 

最近、自分がしたくないことを言われると、

なんにもいわないで!手と言います。

(これは絶対私のせいです・・・私が夫に言うからです・・・反省。疲れてるときとかに注意された時・・・ごめんさい)

 

その「なんにもいわないで」のあとに続く言葉にバリエーションがあり、

つい最近言った言葉

 

なんにもいわないで!手おかあさんのところにようがんがながれてくるとおもう!え゛!

 

表現力に感心したけど、溶岩が流れてくるなんてひどい・・・なみだ

(たぶん、本物がどんなものかよくわかっていないんですけど)

 

ちなみに、

じゃあお母さん、溶けちゃうわ・・・ほろり

と言ったら、とけないで!ほろりと言われ、

これはなかなか衝撃的だったのか、

翌日の朝思い出したようでおかあさん、とけないでほろりと言われました。

お母さん溶けることはあんまりないんですけどね・・・苦笑

 

 

 

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言葉の伸び方は前ほど目に見えてという感じではないですが、

日本語も地道に伸ばしてあげたいですね。