求職活動を始めることにし、CVを作成し、Reedに公開してから、約1ヶ月が経ちました。
経過報告も兼ねて、ちょっと書こうと思います。
少し気持ちが疲れています。。。
理由は最後に書きます。
1ヶ月経ってみて…
私の求職活動、
現在直面している一番の問題点は何か?
外国人であること?
これについてはNoです。
ビザがあって、働く権利があるかどうかは重要です。でもそれが問題なければ、外国人かどうかは問題になりません。(というか、募集の時点で弾いたらおそらく差別で問題になるでしょう)
求人によく英語が流暢、英語で十分コミュニケーションがとれると書かれています。
裏を返せば、ネイティヴではない人も想定しているということですよね。(日本の求人で、日本語が流暢というのは、とりあえず私は見たことがないです)
(もちろん、心理的に完全に気にならないかどうか、選考の際に完全に公平か、心の中までは知りませんけどね。それは人によるでしょうしね)
では、なんでしょう??
それは、条件です。
私の出している…

ひとつめはパートタイム。
ロンドンで、週3日、4日仕事しているという人に結構会います。
なので、私も週3日くらいの仕事を探してみようと、まず求職活動に乗り出したのですが、
やっぱりデスクワークでの週3は厳しいみたいです。
そういう人もいると思いますが、やっぱり少ないので、たまーにあっても応募も多いと思われます。
2つめは就業時間も勤務地。
お迎えは私しか行けないので、18時までにはナーサリーに辿り着かなければなりません。
平均的な就業時間は9-17時のようなので、
18時までに絶対間に合うようにとなれば、かなりタイトです。
地下鉄の乗り換えや運行も東京のように便利や正確ではなく、
バスは渋滞が怖くて、余程近くないと乗れません…
なので、勤務地もある程度制約されるし、
遠ければ、就業時間の前倒しを交渉する必要があるかもしれません。
ふたつとも、
子どもとの関連による条件ではあるのですが、
とはいえ、
週5日勤務が一般的な職種において、週3日を希望し、
その上勤務地や就業時間にまで条件つけるなんて
やっぱり、あれこれ条件つけ過ぎってことになるんでしょうね

お給料などは正直全然こだわっていませんし(どうせ働いていなくてもナーサリーに行かせていて、少しでももらえてナーサリーの費用負担が少しでも減れば十分ありがたい。もちろん、多ければ嬉しいですけど)
職種などもあまり注文をつけてないんですけどね…
まぁ、週3が難しいことはある程度は予想していたので、まずは探してみて見つかるかどうかくらいの気持ちなので、しばらくは気長に待ってみます。
ではなぜ、
なんだか疲れているかというと…
フルタイムの求人について、
Reedを見たエイジェンシーや登録したエイジェンシーから
電話やメールが意外とくるんです。
(私のCVに興味を持ってくれているということなので、大変ありがたいことなんですけど)
週4, 5件で、
具体的に仕事を紹介されたもので10件近く、
紹介したい仕事があって電話してきたんだなと思われるので5件以上断っています。
何が辛いって、
話していって、
「あ、私、フルタイムではなく、パートタイムの仕事を探してるんです」
ってなると、明らかに向こうのテンションが下がって失速…
「あ…そうなんですね…」ってなること。
これは、日系の会社の電話も、英語の電話も同じ感じで…
なんか、私が悪いわけではないのですが、
途中でテンション下っていく電話を連続で受けたりすると、私もテンション下がります…

紛らわしくないように、1番目立つところに、パートタイムって書いてるんですけどね…
平日の午前午後とちゃんとチェックを入れていますが、
ナイトシフトのある仕事の電話もかかってきて、
結構みんな果敢に挑戦してきます。(笑)
ちなみに、具体的な求人の中には
ロンドンももちろんありましたが、
イングランドの北の方の街の案件も2つあり、
それだけなく、もはやUKでない国もありました。(ちゃんとビザも出してくれるらしい)
もはや、パートタイムじゃないとかいうレベルじゃないですよね…
そんな感じでちょくちょく電話やメールをもらっている私は
自分の条件にあう求人がなかなか見つからず(自分で1件見つけてウェブで応募も返答なくNG)、まだインタビューまてひとつも進むことなく、
一方で条件が合わず、頂いた連絡を断り続けて、
そしてまた1週間終わっていくという…
そんなこんなで、
ちょっとお疲れ気分です

とりあえず、
前にブログに書いた、勧められた本を図書館で借りられたので、読もうと思います。

