男爵とえだまめ -異国にて子育て中-
2016年から夫の転勤によりロンドンに住んでいます。
3歳の子育てに励みつつ、限られたロンドンライフを満喫したいと思っています。
  • 21Jul
    • 新しい地での1週間

      来て1週間ほど経ちました。まだ仮住まいで、住む予定のマンションに引っ越していないので、まだ買い物なども自由に行けず、少し不自由です。(調味料など荷物が増えても困るので)やっと引っ越しできそうですが、引っ越すと今度は契約するまでWiFiがないのでその点は不便になります。たまにカフェに行って、必要最低限のメールなどを確認しようと思っています。さて、1週間のサンパウロ暮らしですが、簡単にメモしておこうと思います。私・仮住まいは都会のど真ん中、人が多いし、わんぱく3歳児(現地語全く分からず)を連れて歩くのはかなりしんどい・思っていたほどポルトガル語がわからないので焦る…息子にポルトガル語で絵本は読んであげられるのに(でも最後の一文が理解できず落ち分からず)…全然しゃべれない。。まだほとんど勉強していないので当たり前なのですが、、簡単なものの注文やレジのやりとりくらいはわかるので、本当にしゃべれない。あと英語の時もそうでしたが、子どもの話は難易度が高い…息子・来週ロンドン帰るんだー、Jくんとプレイデートできないの?、いつロンドン帰るの?などの素朴な質問や言葉が辛い…・子どもの遊び場にまだあまり行けていませんが、行っても、日本語でも英語でも、イギリスのように「一緒に遊ぼう」と周りの子に誘えない…・息子なりに遊びたい気持ちを、ボールを手渡すなどして伝えるもなかなか遊べずまだ書きたいことはありますが、とりあえず今日はこの辺りで。。

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  • 14Jul
    • 新しい地に着きました

      ブラジルに到着しました。息子との飛行機の旅は大丈夫でしたが、ロンドン、サンパウロどちらの空港でもかなり大変でした…早朝着いて、初日からスーパーに行って、新しい発見もありました。今日はいろいろ書く元気はありませんが、とりあえず無事到着したことともに、初日に行った小さな店のBGMで、たまたま私の大切な曲を聴いたことをメモしておこうと思います。新しい地、これからいろいろあって大変なこともあると思いますが、楽しく過ごしたいと思っています。Marisa MonteAmor I love you↓これはライブバージョンなので通常よりもアップテンポな感じがします。

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  • 11Jul
    • ロンドン生活の終わり

      ロンドンでの生活も残すところ数日です。家を退去後は、荷造りや家事やその他いろいろもう気にする必要がないので気持ち穏やかに過ごしています。暇かというとそうでもなく、最後ということで、プレイデートや長く通っていたプレイグループへの挨拶など、結構予定の詰まった日々を過ごしてきます。(これは引っ越し前からです)この1ヶ月間の手作りカレンダーを作り息子が読めるようにひらがな(英語の名前は読めないかもしれないけどアルファベット)で書き入れ、息子の心の準備ができるようにして過ごしてきました。振り返ったらこの約30日の間に、約20回のプレイデート(ジムのクラスやプレイグループ除く)をしていて、アレンジだけでも私頑張ったなと思いました(笑)日によってはお昼と午後で2つのプレイデートを掛け持ちしたりしました。(もっと引っ越し準備も頑張るべきだったかもしれませんが結果オーライということで…)ホテル暮らしの間も、みんなが食事のことを気にして誘ってくれ、ほとんど人のお家にお邪魔しています。皆さんのご好意に感謝です。通い続けたこじんまりとしたプレイグループでは、最終日みんなの前で送り出してくれて、メッセージを書いた聖書を送別品としてくれました。(あまり宗教系のプレイグループはないのですが、ここはイギリス国教会のプレイグループでした)そのプレイグループに最初に行った時は、私達のようなアジア人は見慣れない感じのようで、うち1人はあまり好意的な感じはしなかったのですが(生粋のイギリス人という感じで私達のような東の端のアジア人にはほとんど接したことがないと思われる感じ)、しばらくしてからその人が息子に「my favourite」といつも言ってくれるようになり、追いかけっこをして遊んでくれたりして、今年ブラジル行きがわかったときには「my childなのに」「送別会をしなきゃ!」と言ってショックを受けていて、とても可愛がってもらいました。とても嬉しかったです。私もキリスト教ではありませんが、少しキリスト教について触れることもでき、信仰するしないはさておき、こういうところがいいなと思う部分がありました。(機会があれば、私とロンドンでの宗教の話も書こうと思います)他にもいろんな人に送り出してもらって、私達のロンドン生活はもうすぐ終わりを迎えます。

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  • 07Jul
    • 無事引っ越しを終えました

      無事引っ越しを終えました。あとは、細々した手続きなどをしつつロンドンを満喫するのみです。主にはロンドンでできたお友達と会って思い出作りです。ロンドンという街自体が私のふるさとという感じはしないけれど、ここで知り合って、受け入れてもらって、仲良くしてもらった人たちが確かにロンドンにいて、私と息子にとって帰ってくる人たちやコミュニティになったと感じています。可能なら、息子と2人での来年の日本帰国(予定)は、ロンドン経由かな?

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  • 03Jul
    • 引っ越しが佳境に

      いよいよ引っ越しが佳境に入ってきました。インターネットが契約日より2日も早く断ち切られ、ネットも使えず、Spotifyも使えず、テレビも見られませんが、なんとか息子を相手しながら準備しています。数日前からネットなし生活で、皆さんのブログを見に行ったり、自分のブログを更新したりするのが難しいのですが、ホテル暮らしになったらまたブログに現れる予定です。(現在カフェでちょっと繋いでいます)ところで昨日は私の誕生日でした。夫不在で子どもと2人で迎えた誕生日なのですが、朝パジャマ姿のまま大掃除をしていたら(ちゃんと着替えるべきでした…)突然ベルが鳴り、インターネットを出ると花のお届けとのこと。え???となりながら(誕生日どころでなく忘れていた)出ると、ブラジルにいる夫からの花束でした。嬉しい気持ちより先にあまりに驚いて。それから嬉しい気持ちと同時にあと数日で引っ越しだけど…どうする、私…という焦り…お花屋さんも届けた反応が見たことのないものだったので、向こうもびっくりしたみたいで「Does it make sense?」と聞いてきました。(笑)はい、合ってます。日本語で書かれた誕生日おめでとうカードも今日にぴったりです。ただ、あまりにびっくりしたので。花瓶をはみ出るサイズだったので、ご近所さんに半分渡し、引っ越し当日に花瓶ごとご近所さんにまた渡そうと思います。びっくりしたけど、お祝いの気持ちは嬉しかったです。ありがとう。

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  • 30Jun
    • 英語でもなぜなぜ期と、引っ越しへの周りの反応 -3歳10ヶ月-

      同世代の英語第一言語の子ほどではありませんが、英語で言いたいことを伝えられるようになってきた息子。伝えたいことがあり、伝えたい気持ちがあり、知っている言葉でなんとか伝えようとする息子の姿勢が好きです。相手が大人の場合、たいてい息子の話を汲み取ろうとしっかり聞いてくれ、伝わりにくそうなときは、私が補足しています。(息子は意外とこの時は聞いていて、学んでいるようなので、なるべく正確に話すように心がけたいです)さて先日前、近所のクリーニング屋さんに行きました。Clever boyとかI like himと息子のことを言ってくれる男性の店員さんがいるのですが、クリーニング屋さんに来るのも、その日がもう最後になるだろうと伝えました。(もう少し今の家か近所のホテルにいるので前はよく通るはずですが、夫がもう経ったのでクリーニングに持っていくものがないからです)すると、息子、突然、その馴染みの店員さんに英語である質問をしました。(この日気がついたのか、ずっと疑問だったのかは不明なのですが…)息子「Why don’t you have hair?」私店員さんその店員さん、坊主なんですよね。イメージは、あしたのジョーのコーチ(?)みたいな感じ。慣れ親しんでいましたが、この質問にはドキッとしました。(ハゲているのか、坊主にしているのかよくわからないけど、私は違和感ない感じでしたが…)その後のやりとりは、こんな感じ↓店員さん「You’re a clever boy. That’s why I like. I used to have my hair but it disappeared.」息子「Why?」店員さん「I don’t know...」息子「Why?」店員さん「Well...Birds took it.」息子「Why?」店員さん「Maybe they were hungry. Or they needed it because they wanted to make a nest.」いやぁ、子ども好きの店員さんで良かったです…息子につきあって、笑って理由(?)を説明してくれたのでありがたかったです。最後に息子になんとアイスクリームを買いなさいと£1をくれました。(その後、息子はポケットに入れたり、出してカウンターに置いてアイスクリームを注文?したり)せっかくなので、ロンドン時代息子を可愛がってくれた人として一緒に写真を撮って残しておきたいなと思い、もう一回来ると伝えました。(ロンドンでの思い出を気軽に振り返るように、お友達との写真をまとめてアルバムかコルクボードにまとめる予定にしています)夫にも一度会いたかったと言っていましたが、夫はもうロンドンにはいなくて、私たちも残すところ半月弱。派手な観光はあまりしなかったけど、こうやって日々の生活で慣れ親しんだロンドンから、去って行くのだなと改めて思うと寂しい気持ちにもなります。ブラジル行きの話をすると、たいていみんなポジティブに捉えてくれます(主には、晴れた天候のイメージのため。笑)えー、ブラジルなんかに行くの!?みたいに言われたら嫌だし、その反応は嬉しいです。一方で、息子のことを心配してくれる人も数人いて、そのうちの1人がこの店員さんでした。息子を迎えに行く前にクリーニング屋さんに立ち寄って私だけのとき(息子がいるときはウロチョロするから、ゆっくりは話せない)2、3度、海外への引っ越しの話をしました。引っ越しは大きな変化だから気にかけてあげないとね。1回、2回はいいけど、何度も何度も3年ごとで引っ越しとかになると、その度に子どもは新しい環境になじまないといけないし、また一からお友達を作らないといけないし、場合によってはいじめられるとかもあるかもしれないし、慣れた頃にまた引っ越しだし。今は小さいからいいかもしれないけど。今後のことをよく考えてあげないといけないね。もちろん、親が1番考えてると思うけど。一方で、仕事は何でもよければすぐ見つかるけど、いい仕事は簡単に見つからないしね。というようなことを言われました。私としては、実はブラジル行きより日本に帰ってからの方が馴染めるか心配している。ブラジルは移民も多いし、いろんな人がいるから、比較的馴染みやすいんじゃないかと思っていて、日本の方が、外国の人も少ないし、もちろん昔より多いけど…日本では日本人が多くて同じような環境の人が多いから、息子がstrangeに見えるかもしれないし…というような話をして彼にとって日本はforeign country だからねと言われ、ドキッとしましたが、実際そうなんですよね。(日本語は不自由なく話せるけど、言葉が話せることと、その国が自分の国だと思えるかは別。言葉だけなら、英語やスペイン語やフランス語を話す人にとっては複数の国があって、でも自分の国と思うかと言われたらもちろんNoですよね)私たちは、息子を日本人のアイデンティティを待つように、日本人として育てててるけれど、息子が住んだとき、どう感じるかはわからない…息子が馴染めるか、それが私不安なんですよね。(私の友達で、帰国して、いじめか、少なくともとても嫌な思いを経験して、目立たないように目立たないようにと、大きく性格が変わったという人がいるんですよね…まぁ、20年以上前の話ではありますが)夫とは話したり、心配したりするけど、他の人に積極的には心配事を言わないのですが、こうやって話を聞いてもらったり、心配してもらったりするのは、ありがたいです。一方で、ポジティブに捉えて、ダンなら大丈夫よ!と言ってもらえるのももちろんありがたいです。

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  • 29Jun
    • 息子とポルトガル語 -3歳10ヶ月-

      ブラジル行きに向けて、息子がポルトガル語に少しずつ馴染めるように取り組んでいます。していることは、ほぼ音楽を聴くのみです。(ほぼと書いたのは、私がたまに口ずさんでいるからなんですが)最初はYouTubeで見ていたのですが、数ヶ月前に始めたSpotifyが大活躍しています。日本でも配信されていると聞きました。(されてますか?)Spotify、子どもも大人も外国語の音に馴染むのにとても役立つと思います。おススメです。YouTubeと違って、広告もなく、(有料なら)CDをかけるような感覚で同じものが何度も聞けるし、映像がないので遊んでいる時などにもBGMとして気軽にかけておけるし、おススメです。ちなみに私と息子が聴いているの歌はSpotify Toobysです。(ポルトガル語以外に、英語、スペイン語でも歌っているようです。スペイン語の曲が1番多いみたいです)4月頃、数字は、YouTubeと私が歌ってだいたい覚えていて、その後Spotifyの曲で、なんとなくアルファベットを一部覚え始めています。(聴いている時に一緒に歌おうとすることがあります。ただ、それがアルファベットと認識しているかは不明)息子だけでなく私にとっても耳馴染みするのにとても役立っています。なにせ、同じ曲を何度も何度も、ほぼ毎日聴いているので。実は、前に書いたブラジルポルトガル語のBasicの内容より、この童謡、私にとって難しいです。童謡の歌詞は自分の想定できない内容だからです。(突然、動物が出て、突拍子も無いことをすることもあるし。カエルがなんかしてたり…童謡の中でカエルがすることとか一切推測できない。笑)ただ、英語や日本語と共通の歌のものもいくつかあるので、それを元に推測できるものもあり、推測しながら繰り返し聴いているとなんとなく私もわかってくるし、覚えてきます。(あと、元歌を知らなくて歌詞も聞き取れないものは英語版かスペイン語版も聴いて歌詞の意味や単語を確認したり)そして、やっぱりスペイン語のときと同じようにたまに口ずさんでいます。(わかる範囲が少ないので、歌えるところも限られていますが)息子が覚えやすいかなと思って私が歌詞をわかるものは手を動かして見せたりもしています。(例えば、Wheels on the busのポルトガル語版で、ドアが開いたり閉まったりするところを歌に合わせて、手を合わせたり離したりしています)先日、感心したのはスペイン語ネイティブのMさんからもらったビスケットを持っていたとき(その直前は絵本に出てきていたスペイン語の擬音語をMさんに言っていた)息子がビスケットを指差して「um, dois 」とポルトガル語で数えて見せました。数字を覚えているだけでなく、数を数えるための数字として認識していることに感心しました。〜おまけ〜Wheels on the busは、ブラジル行きが決まってすぐの頃からYouTubeでも見ていて、タイヤが回る歌詞、英語ではround and round の部分はポルトガル語でgira gira で、息子のお気に入りだったのですが、ナーサリーからの帰り道によく「じーらじーらしよ!」と誘われて4月、5月は頻繁に公園で2人両手をつないでぐるぐるしてました。最近はほとんどありませんが、もしロンドンの公園で、じーらじーら言いながらクルクル回る親子を見かけたら、私たちです(笑)

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  • 28Jun
    • 読みたい本がある 〜頭の中の本棚〜 -3歳10ヶ月-

      イギリス滞在も残り少なくなってきました。もう家の荷物を半分以上出しました。何が多いって、やっぱり本が多くて…服などいろんなものを減らしたのですが、本に関しては、ブラジルに行ってから入手するのは難しいと思うと日本語の本も英語の本もほとんど手放せず…・赤ちゃん・子どもの絵本(日・英)・大人の本(夫と私の2人分)・将来息子が読むかもしれないけど私がほしくて買ったイギリス児童文学の本・息子に英語を教える(本当は帰国後を想定していたけど…)ための本などなどペーパーバックも数えたら、1000冊は優に超えてると思うんですが…うち8割以上をブラジルに向けて既に出しました。(まだ倉庫だと思いますが、もうちょっとしたら船でブラジルに向かいます)この荷物を出した後も1ヶ月弱ここで過ごすことと、船便を受け取るのに非常に時間がかかること(なんと最大5ヶ月…信じられます??)から、息子の絵本はある程度は残しました。人知れず、私はこのチョイスになかなか悩んだのです。①年末近くまで読めないもの(既に手元にない。大半)②手持ち荷物にしてずっと手元で読むもの③航空便にして2ヶ月後くらいから読むもの④最後に船便にして年明けまでもう読めないもので、だいぶ悩んだ末、選んで絵本の数はガクッと減ったもののある程度選択できるくらいは残しました。(手元にあるものは上の②、③、④のどれかになります)+おばあちゃんからの日本からの最後の荷物に入れてくれた本が、荷物出しのすぐ後に届きました。息子はその中からあれこれ眺めて選んで持ってきます。最近ずっと目についていなかった本を手にとって、眺めたり読んでと持ってきたりするのは、一時的に本が少なくなったことのメリットとしてあります。久しぶりに漢字の本を眺めていました。かんじのえほん 漢字の絵本 (五味太郎のことばとかずの絵本)1,296円Amazon一方で、もちろんデメリットもあります。息子が読みたい本が手元にないことです。荷物を出して数日後、日本昔ばなし全集(私が子どもの頃に読んでいたもの)に入っている『耳なし芳一』、『おいてけぼり』を読みたい、読みたいと言われました。結構ぐずっていました。→この時は、私の記憶をたよりに『おいてけぼり』をお話しし、乗り越えました。そして昨晩、今度は『おうちでんてつ』というお父さんが買ってくれた本を読みたいといい、ないと伝えるとタイトルを何度も言いながら泣き崩れ、かなりぐずりました。おうちでんてつ テレビ城ひかる!―それいけ!おうちでんてつ〈1〉 (はぁとふるブックス)Amazon→だいぶ時間がかかりましたが、あれこれ提案の末、おばあちゃんが送ってくれたちいさなかがくのとも 2018年 07 月号 [雑誌]Amazonかぶとむしがにげた!(最近、この本に出てくる「かぶのしん」がお気に入り)他数冊で、なんとか納得。今まで、息子はたまたま目についた本や、本棚であれこれ眺めて決めた本を持ってきているだけだと思っていましたが実は、「あの本!」と自分の頭の中で読みたい本が思い浮かび、それを本棚で選んで持ってくるということがあったんだなというのが今回の引っ越しでの新しい発見でした!〜おまけ〜この後、完全に荷物を出した後、ホテルに移動して、さらに持っていく本は減るし、飛行機や空港では重くて数冊しか持っていけないので、その対策としてkindleで新しく1冊買いました。頭のいい子を育てるおはなし366―1日1話3分で読める オールカラー2,484円Amazon紙の本はオールカラー、あと読んだ後に記録するシールか何かがついているようです。1話につき挿絵はひとつで、絵本というよりは、ほぼ耳だけで聴くお話になります。kindleなので白黒。ひとつひとつが短い上に300を超える話が入っているなんて大変心強いです。1話ずつ、日付がついているんですが、先日試しに読んでみたところ、次、次とせがまれ、4, 5話読むこととなり、こりゃぁ日付は無視だなぁ…と思いました耳からお話をじっくり聴いて、ひとつだけの挿絵(しかも白黒)を眺めて、楽しんでいるようです。ただ、簡易版とはいえ、さすがに3歳児に『山月記』は今ひとつだったようですが…(虚栄心や利己心で、虎に姿を変えてしまった人なんて、もちろん息子の理解をはるかに超えます)

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  • 27Jun
    • 息子とスペイン語2 -3歳10ヶ月-

      息子とのポルトガル語の取り組みを書こうと思っているのですが、その前に。またスペイン語の話。その1先日ブログにスペイン語の話を書いた翌日辺りの話。私が慣れるためにポルトガル語の童謡を聴いてるよと話したら、お友達のママMさん(スペイン語ネイティブ)「これからダンもポルトガル語に馴染まなきゃいけないから、私もスペイン語で話しかけるわ!」と言って(ブログにも書いたことがあるように、実際はその前からたまに話しかけていたんですが。笑)その日はネイティブからの息子ダンちゃんに積極的な指導がありました(笑)ビスケットを手にMさん「Dan, quiero una galleta, por favor. Dímelo. Quiero...息子「…?けぇーろ…」Mさん「una galleta .....」息子「うながじぇた…」Mさん「por favor 」息子「………ぽるふぁぼー」Mさん「Muy bien!! Dan!」「ビスケットください」の練習。他にも、「ココナッツウォーターください」も練習してました。食いしん坊の息子、食べ物出されて、指導されたら、あっという間に覚えそう(笑)食べ物に結びつく、ポルトガル語よりスペイン語の方が断然興味が上回りますね、これはその2息子への絵本の読み聞かせではいつも、日本語・英語どちらも1冊はいれるようにしています。(本の選択・比率はお任せなので、英語が4,5冊で、日本語1冊みたいな日もあるし、その逆のこともあるし、そもそも時間がなくて1冊ずつということもあります。あと本の厚さにもよります)が、先日、プレイデートで寝るのがあまりに遅くなった夜、いつもなら1冊ずつの最低2冊は読むのですが、どうしてもこの日は遅すぎたので1冊と言いました。(1冊のみは初めてだと思います)すると、持って来たのは以前ブログに書いた、おさるのジョージのバイリンガル絵本。(おさるのジョージは6, 7冊持っていて、うちバイリンガル絵本はこの水族館の話の1冊のみ)どちらか聞かず、英語バージョンを3, 4ページ読んだところで息子「スペインごがいい!スペインごでよんで」と、表紙に戻らされました…(長く絵本を聞きたいから、時間稼ぎのような気もするのですが…テレビでも時間稼ぎでこういうことするんです、たまに。。あぁ、ここまで読んだのに)時間がなくて、異例の1冊の日なのに、なぜその日にスペイン語を?と思いながら、とにかく読んで、慌てて寝かせたのが先週の出来事。(最初から読み直しで時間がかかるし、当然わからないことだらけで「…ってなに?」と何度も何度も読むので、英語や日本語の本よりもっともっと時間がかかりました全然早く寝られなかった…)それから1週間ほど経った昨日の朝、朝ご飯を食べながら息子「えすうんたんけ…えすうんたんけ」(Es un tanque.水族館の話に出てきた「これは水槽です」)私「おぉ!!よく覚えてるね!!」というと、もう一つ擬音語を言っていました。なんとなく耳に残るフレーズがあるんでしょうね。時間が経って、ふと言い出したりするので、びっくりします。子どもの言葉の学習能力・方法というのは、本当に面白いなと思います。こんな感じで引き続き、なんとなくスペイン語に馴染んでいる息子です。もともと、息子にスペイン語を、というつもりはなかったのですが、もしブラジル行きになってなかったら(ロンドンにもう少しいるか、もしくは本帰国か)積極的にスペイン語をやっても良かっただろうなぁと息子を見ていて思います。歌を覚えるように言葉を吸収していける年頃なんでしょうね。馴染みのない(今は馴染んでますが)外国語にも、「へんなの!」とならずに、なんだろうと興味津々の息子が、私は誇らしいです〜おまけ〜週末、午前中から英語のみの環境に行き(息子とのやりとりは主に日本語、それ以外英語)、英語を話したり聞いたりしていて、その後午後、上記のMさん家族とたまたま会って話しました。スペイン語を話そうと思っても、ちょいちょい英語がまざりそうになりました。例えば何か説明していてつなぎの言葉に、「…then(あ、違った。英語じゃない…えーと)」という感じで。その日はスペイン語が出てきませんでした。3カ国語以上のマルチリンガルと呼ばれる人たちは、どうやってうまく切り替えてるんでしょうね。私がまだ高校生の頃、五ヶ国語の通訳の人(英語と、フランス語、イタリア語と、あとロマンス語系かな?と思うのですが)に一度だけ会ったことがあります。当時は、へーすごいなぁーくらいにボンヤリと思っただけでしたが、どうやって維持したり、切り替えたりしているのか、(実際にはないんですが)もし会う機会があれば聞いてみたいものです。私、今からポルトガル語を始めるのは無謀なのかな?とちょっと不安になりました

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  • 26Jun
    • ダジャレ -3歳10ヶ月-

      この本について書くのは、もう4回目くらいのような気がするのですが、また五味太郎さんの本『ことばあそび』から学んだことば。絵本ことばあそび (五味太郎のことばとかずの絵本)13,517円Amazon(↑なぜかAmazonの価格が高いですが、1000〜2000円くらいの本のはずです)1番最後のページに書いてあることば。「おをしまって おしまい」(尾をしまってお終い)このフレーズがなんとなく気になるようで、また、なに?とか、なんで?とか聞かれています。(説明できない)今日のお風呂上がり、家で久しぶりに見かけたおもちゃのオバケで遊ぶ息子。(たぶん、久しぶり過ぎて、初めて見たような反応で、なに?といろいろ聞かれました)そのうち、ブロックで作った長い列にこのオバケを入れて息子「みて! おをしまって おしまい」おぉ!しまってる!そのフレーズ使ってる!(笑)その後、「おをしまっておしまいトレイン」なるものを作って、またオバケのしっぽ(?)を入れて楽しんでいました。息子、ダジャレの存在を知らずに、ダジャレを言っていますね(笑)

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  • 24Jun
    • 今日学んだ日本語 -3歳10ヶ月-

      今朝の出来事。日本語の単語について質問されました。息子「たいいんってなに?」最初、退院だと思って説明して(確か前にも説明したなと思いながら)、なんか反応が微妙なのでよく確認すると『隊員』でした。(説明、難しい)その後、息子「たいこばしってなに?」こういう形の橋のことじゃないか?というイメージはありましたが、私もそれ以上わからなかったのでこれは一緒に辞書引きました。だんだん、説明することが難しくなってきますね。親も学ばせてもらってます。先日、「…したとたん、…」と、息子が『途端』という言葉を普通に使っていました。会話したり、説明したり、お話で読んだことなど、いろんなところでしっかり学んでいるようなので、可能な限り手を抜かず息子の何となんでに付き合いたいと思います。〜おまけ〜先日、日本人のお友達のところに遊びに行った最後に、なかなか帰らない息子におやつをくれたお友達のママに息子「ツェねずみは、『まどうてください、まどうてください』っていうんだけど、ダンちゃん『まどうてください、まどうてください』って…」とか、いきなり言ってびっくりしました。元ネタは宮沢賢治→宮沢賢治ツェねずみ旅先であまり読むものがないので、お父さんがKindleに入っていた本から読んだ中で、この話を息子がなぜか気に入り、10回以上読んでもらってるんじゃないかと思います。子ども向きの話かどうかは別としてやはり確実に息子は学んでいるようです。でも、「まどうてください」なんて、私もこの話聞くまで知りませんでした。そして『償うてください』にフリガナが振って『まどうてください』なんですが…3歳児使うシーンないですよね

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  • 22Jun
    • 日本語を教えることを学ぶ

      最近、kindleで買って読みました。日本語を教えることについての本です。教えるためのテキストではなく、日本語という言語の特徴や位置付け、教えるにあたっての心構えとか、どういうことを教えているのかとか。日本語という外国語 (講談社現代新書)864円Amazon日本語は息子にとって母語なのですが、今後長い間英語の環境で過ごす中でどうなるかわからないと思っています。私自身は一貫して日本語に主軸を置けるといいと思っていますが、息子の環境や心理的要因などで英語の方が強くなる可能性もあると思います。それも踏まえて、日本語を教えることとはどんなことなのか、私が知っておくことも無駄ではないと思い、読んでみました。内容、とても興味深かったです。私たちが当たり前に話している日本語、こんな風に構成されていて、ネイティブてある私たちは当たり前のように判断し、理解し、使っているのだと思うと改めて、言葉を理解すること、そして子どもたちは自分で周りの話を聞きながら、その構造を理解していくようになるということをすごいなぁと思いました。ちなみに、この「日本語という外国語」の本を1日で読み終わって、面白かったのでもう1冊の方をすぐ買って読んでいる途中です。子ども相手なので、息子に文法的なことを説明することはないですが、日本語を学ぶとき、どんなところを気をつけなければいけないか、ネイティブである私自身がどうしてそう言うのか、なぜそう思うのかなど、息子とのやりとりでも何かの役にたつこともあるかもしれません。少し話が逸れますが、駐在2カ国目になるこの頃、帰国子女についていろいろ考えます。異国の地に住むというのは、日本に住むのとは違う経験ができるという面もありますが、日本に住み続けていたらできたであろう経験をできない、しにくいという面もあります。時間はみんな平等で、誰かが特別多くのことをしているわけではなくて、言葉のことで言えば、英語の環境にいれば英語を学ぶ機会になりますが、その分日本語を聞く機会が少なくなるし(でも日本語話せて当たり前と思われるますよね、努力は理解されず)、言葉以外のわかりにくい部分でも得た経験、得られなかった経験があるはずです。帰国子女は得られるもの(主に言葉)に注目されがちだと思いますし、最終的に日本に帰ったとき、そう受け取られると思います。(単純に、外国に住んだから英語しゃべれていいなとか。日本以外のある国に住むことで、してこなかった経験について理解はされにくいような…)その中で日本に帰ったときも(もちろん日本に帰る前もですが)息子が可能な限り楽しく過ごせるように、生きやすいように、自分らしくいられるように、親として何かできること、補えること、サポートできることはしたいなと思います。こういう本を読むことも私としてはその一環です。(かなり間接的ですけどね)そういえば、興味があって去年この辺りの本を読んだのですが(一部はブログに書いたかな)息子の日本語や英語を見つめるとき、なんらかの形で私の役立っていると思います。How Children Learn Language (Cambridge Approaches to Linguistics)4,027円AmazonChildren Learning Second Languages (Research and Practice in Applied Linguistics)4,905円AmazonThe Study of Language 6th Edition3,794円Amazonきっと今回読んだ本も、なんらかの形で、活きてくるかなと思います〜おまけ〜この「日本語という外国語」を読んで日本語についてや日本語を教えるにあたってのことで得たことや考えたこと以外に、思うところがありました。興味深いと思った箇所に・日本人は日本語を特別な言語だと思っていること(日本語を話す外国人は、お上手ですね、日本語難しいでしょ?と大抵言われるとのこと)・外国人が日本語を話している場面を目にする機会が少なく、慣れていないため、外国人が話している日本語にも高いレベルを求めてしまいがちであること(初対面での挨拶などでなく、一緒に働く、生活するときなど)。一方、例えば英語圏の人は、外国人が話す英語に慣れていること。というのがありました。これを読んで私はなるほどなと思いました。そして、他者に対するこの意識が逆に自分たちが外国語を学ぶときにも苦しめているのかなと思いました。「英語が話せる」と言ったらネイティブ(アメリカ?)のアクセントでペラペラしゃべる人をイメージしがちで、例えば、強い日本語アクセントの英語の日本人が意思疎通を難なくとる場合に、「英語が話せる」のイメージとかけ離れるため「あの人、まぁ英語話せると言えば、話せるけど…(でもなんか…)」みたいな感覚の日本人は少なくないような気がします。そして、自分に日本語アクセントがあると、話せない、こんな発音では上手じゃないからこんなのは話せるに入らないとなってしまい、自分で自分を苦しめる結果になってしまうのではないかと思いました。(言語をジャッジするものと捉えているような…)ロンドンには本当にいろんなアクセントの人がいます。そして、(当たり前と言えば当たり前なのですが)どんなアクセントもみんな英語が話せる人たちなのです。(あれ、日本語の本の紹介から始まったのに英語の話で締めてしまいました)

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  • 21Jun
    • 語尾が気になります −3歳10ヶ月−

      息子からリクエストを受けて今日も「大きな古時計」の歌を歌っています。今朝の出来事。まず、1回目、歌い始め…息子「ふるどけいの『ふる』ってなに?」たしかに。聞きなれないかも。古新聞とか、古本とかくらいでしょうか。今の生活で普段あまり使わない言葉なのです。古いの『ふる』であることを説明し、引き続き歌います。そして、やっぱり1曲歌い終わるとなんで動かないのか、なんで天国へ行っちゃうのか、なんで死んじゃったのか、などなど、質問が続くので、答え、2回目歌います。♪大きなのっぽの古時計♪おじいさんの時計♪100年いつも動いていた♪ご自慢の時計さそこで息子「なんで、『ごじまんのとけいだ』じゃなくて、『とけいさ』なの?」私「なんで『だ』じゃなくて、『さ』か…………なんでだろうね。難しいね…」なぜか…?なんて説明したらよいものか…?悩ましい。私の宿題ということで。。(今これを書きながら、思いつきましたが、自慢の時計だから『さ』なんですかね??自慢げな感じで)息子、語尾が気になるようです。今朝のナーサリーへの登園もこんな感じで日本語会話を楽しみました。起きた瞬間から、喋り続け、歌い続けています。(笑)

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  • 20Jun
    • ポルトガル語を学ぶモチベーション…

      気が向いたら…というペースなのですが、ぼちぼちポルトガル語を勉強しています。なかなかモチベーションを上げるのが難しく、現地に行ったらもう少しモチベーションも上がるかなと思うのですが…Amazon UKで買った、このシリーズを使っています。Basic Portuguese (Brazilian) Complete Course: Cassette/Book Package (LL(R) Complete Basic Courses)6,002円AmazonLiving Portugese (Brazilian), Revised: (Cassette/Book) The Complete Living Language Course (Living Language Basic-Intermediate)6,037円Amazonこれはカセットになっていますが、私のはテキスト、CD、辞書付きのセットでした。自分で喋れるかって言われると、あまり喋れないのですが(細かく、正確にわからないから)聞く分には、このCDの言っていることはだいたいわかるんです。たぶん70%くらい。やっぱりスペイン語とポルトガル語は似ているからです。でも、似ているからこそ、この微妙な違いを覚えるのが、なかなかややこしいというか、めんどくさいというか…pocoがpouco(少し)cocinaがcozinha (台所)vecesがvezes(回)diccionarioがdicionário (辞書)などなど、ここにあげたのはほんの一部で、たくさんあります。全く同じものもあるし、逆に全然違うものもあるんですけどね。(一般的に、硬い単語の方が似ていて、日常語の方が違うことが多いです)地道過ぎて、達成感もあまりないしもうわかるからよくないか?と思いそうになります…が、以前書いたように、目標は高く、そしてスペイン語までブロークンにならないように頑張ろうと思います。。。一応こんなノートも作ったりもしています。スペイン語→ポルトガル語や、英語→ポルトガル語→スペイン語の単語メモ。学習するならコツコツ毎日するのが1番。まばらにならないように、まず時間を毎日とるようにしようと思います。頑張れ私息子と一緒には、Música para crianças (music for children)を聴いて耳慣れするようにしています。一部、たまに息子も口ずさむこともあります。私はもっと頑張るとして息子はこのままゆるく馴染んでいればいいかなと思っています。私の気持ちとしては、今は引っ越しという大きな変化を乗り越えて新しい土地に馴染めればそれでいいです〜おまけ〜この間、スペイン語ネイティブのMさんとポルトガル語学習について話していて、ポルトガル語の歌を聴いてるよと言おうとしたらMúsica para niños(スペイン語)でいう代わりにMúsica para crianças(ポルトガル語)って出てきて、「ほら!(もうポルトガル語が口から出てるよ)」と言われてしまいました。まだ全然そんなレベルではないのですが息子と聴ける曲を探すのにMúsica para criançasと何度も頭の中で思いながら調べていたせいか、このフレーズだけしっかり頭に叩き込まれたようです。やっぱり語学は繰り返しと慣れなんでしょうね。スッと口から出て、自分でもびっくりしました〜おまけ2〜さっき地下鉄で、この本を見ながらヘッドフォン聴いて(たぶんちょっと呟いて。笑)その後kindleで日本語の縦書きの本読んでたら、私、隣のフランス語を話す女の子達の話題となっていたようです。(車輪の音がうるさい地下鉄の中で、フランス語でなんて言ってるか理解するのは私には不可能なので、詳細は不明ですが)極東のアジア人が、ロンドンの地下鉄で、ブラジルポルトガル語を学ぶ姿はなかなか不思議だったのでしょう(笑)

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  • 17Jun
    • Feeling jelousと息子の提案 -3歳9ヶ月-

      1年ほど前に購入した、感情を理解する本を先日読みました。対象年齢はもう少し上だと思うので一度も読んだことがなかったのですが、本人が見つけて持ってきたので初めて読みました。A book of feelingsA Book of Feelings813円Amazonいろんな感情とそのシーンが出てきます。SadやHappyのような小さい子でもわかりやすい感情もあればEmbarrassedのようなわかりにくいかなと思う感情もあるのですがその中の1つjelousの箇所を読んでいたときの息子の反応が面白かったので記録しておきたいと思います。主人公Samが友達から嫉妬され、悲しい思いをするのですが、一方でSam自身も嫉妬した経験があり、感情は理解できます。Samは妹が生まれたとき、みんなが赤ちゃんを可愛がり、嫉妬したのです。私「...Sam didn't like it. It wasn't exactly that he wanted to be a baby again. Or maybe he did in a way.」赤ちゃん返りのような気持ちになるSam、赤ちゃんになりたいわけじゃない、いや赤ちゃんになりたいような…複雑な気持ちここで息子「ようろうのたきのみずをのむと、あかちゃんになれるからね」赤ちゃんになれる方法の提案が(笑)感情に関する英語の絵本と養老の滝の話があまりにかけ離れていて笑いましたが、同時に持てる知識を最大限活かして提案する息子に感心しました(笑)昔話の読み聞かせがこんなところで活きてくるとは、やっぱり子どもへの読み聞かせは楽しいですね

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  • 10Jun
    • 息子とスペイン語 -3歳9ヶ月-

      以前息子のスペイン語をやめると書いていながら再びスペイン語関連の話です。まず、これまでの経緯を振り返ると、昨年末、息子がスペイン語に興味を持って(正確には親戚に、ワンフレーズ言えるだけだったんだけど「スペイン語わかるの?すごい!」って言われ、得意げになり、それが嬉しくて始めたがり。笑)今年1月にスペイン語を始めて、(1月に旅行のためにちょこっとイタリア語をかじって)3月にはブラジル行きがわかり、スペイン語はやめることにしました。(ポルトガル語と似ていてややこしいから)ところが、最近、またちょっとスペイン語に触れています。。1. バイリンガル絵本1月に英語スペイン語のバイリンガル絵本を数冊書いました。昨日、久しぶりに、このおさるのジョージを持ってきて読んでというので(当然英語だろうけど)どっち読むの?と一応聞いたら、「スペインご」とのことで、スペイン語で読みました。1、2月に読んだときは、スペイン語の方はあまり興味を示さず(一応聞いてはいるものの、英語で読んでほしい気持ちが明らかに強い)、買って失敗だったか?早まった…と思いました。ところが、昨日読んだときは、「acuario ってなに?」「amarillo ってなに?」「¿Qué había allí?ってなに?」「¡Qué divertido!ってなに?」と私が読むのを聞き、単語やフレーズを拾って、積極的に聞いてきたので驚いてしまいました。(私も、かつて自分が学んでいたスペイン語を息子が楽しんでいる姿を見るのは楽しく、つい「スペイン語は¿…?ってハテナを反対から始まるんだよ、ほら。これはスペイン語だけで、ポルトガル語もフランス語もイタリア語にもないんだよ」と…興味を持たせるのがいいのかどうか迷いながらもおもしろいかな?と思うことを言ったりポルトガル語に興味持たせないといけないはずが・・・)余談ですがスペイン語やらなくても、英語の本として読めるからいいかと、スペイン語のみでなく、バイリンガルのものを買ったのですが…バイリンガル絵本って、文字が多くて結構ごちゃごちゃした感じですね余白めいっぱにに文字・・・一度図書館で予約して借りた本が、受け取ったらたまたま英語とインドの言葉(確かグジャラート語。アルファベットでない文字)のバイリンガル絵本で、そのときは違和感を抱かなかったので、ごちゃごちゃと感じるかどうかは読めるかどうかと、あとページに対するあと文字の量・大きさもありますね。2. スペイン語のアニメ上の絵本の話より少し前。もうスペイン語のアニメを見せたりしていないんですが、2、3週間前、急にDora the explorerというアニメにハマって(といってもまぁ数日間)見ていました。このアニメ、雑誌「めばえ」で広告を見たことあるので絵とタイトルは知っていたのですが、見たことはありませんでした。このアニメ、英語版を見たところ、9割英語に、ちょいちょいスペイン語を挟んでくる、という感じで、会話のところどころや、主人公を一緒に応援するようなフレーズがスペイン語だったりします。(軽く調べてみたところ、大元はアメリカ合衆国で生まれ、スペイン語版のようです。おそらく英語版とは、英語とスペイン語の箇所が入れ替わっているのかな?)アニメを見た直後、遊ぶときにスペイン語っぽい音をいれてくるので、あら?と思っていたのですが、それからもう見るのをやめて10日以上経つ先日「rápido!ってなに?」(流石に巻き舌はできない)「え、よく覚えてるね。rápido は早くってことだよ。英語のrapidだね。…あ、そうそう。ポルトガル語ではrápido だよ。」※スペイン語はカタカナで書くならラピド(巻き舌)、ポルトガル語はハピド。と伝えると、今度は「muy bien!ってなに?」「それも覚えてるのかー、すごいね。muy bienはvery goodってことだよ。…ポルトガル語は…muito bom …かなぁ??お母さん自信ないな。お父さんに聞いてみようね」※正解はmuito bem でした。と、いつのまにか覚え、興味を示していました。ややこしいからと思ってちょっと遠ざけたものの自分で興味を持っているようなのでスペイン語からポルトガル語という流れで少しでも馴染める機会になるならいいかなぁとも思います。ややこしいので積極的に進める気持ちはありませんが、本人が望むときには応じて、本人が楽しめたらいいかなと思っています。あと単純に、息子が音や言葉に興味を持つ姿を見るのは私が楽しいです

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  • 09Jun
    • 新天地への思い その1.

      3月にブラジル行きを知らされ、Visaの関係でまだ出発してはいませんが、ロンドン生活もいよいよ残すところ1ヶ月くらいとなりました。ブラジル行きになって、どんな気持ちかについて記録しておこうと思います。 夫の気持ち 私の気持ち 息子の反応 夫・私の家族の反応 ロンドンでの周囲の人の反応順番にこれを書いていく前に、ネガティブなところから入ってしまうのですが先にブラジル行きへの心配事を書いていこうと思います。1.息子の環境の変化向こうではインターナショナルスクールに通うことを考えています。たいていの駐在員の子どもは、日系幼稚園かインターナショナルスクールに通うようです。(この点は、滞在国の言語が英語でないケースでは割と多いのではないかと思います。)ロンドンでも現地の人たちと同じように過ごしてきたので(※)ブラジルに行って、あえて日系幼稚園にする必要はないかと思い、インターナショナルスクールを選択します。(少なくとも現時点で)英語の環境と言う意味では同じですが、住む場所が変わるというのは言葉だけの問題ではありません。たとえ同じ日本国内の引っ越しでも、馴染めないということも当然あります。国が変わるわけですから、環境の変化は大きいです。なるべく環境の変化を少なくしたいということもあり、英語の学校を選んでいます。4歳くらいで、友達と言葉を介して遊び始める今のタイミングで、またポルトガル語のみの環境に入れることは、サンパウロなら選択肢があるので、やめようと夫婦で決めました。(2歳前でも驚いたようなショックを受けたような反応を見てますしね。)なるべく、すっと馴染めるといいなと思います。※ブラジルでインターナショナルスクールに行くこと、これが現地の人たちのようにか、というと難しくて・・・ブラジルは格差が大きい社会なので日本人には想像がつかないほど超お金持ちの人もいるし、逆に想像つかないような質素な生活の人もいるわけで・・・この辺りについて、私自身なんだかなぁと思う気持ちもあったりします。2.息子の日本語通いたいと思っているナーサリーは、週5フル。朝も早くなりそうなので、平日、息子とどれくらいの時間を過ごせるだろうか、既に限られた時間を書きだし、最大限生かせるにはどういう風にしたらいいか検討しています。(あくまで、こうしたいという希望なのでその通りになるとは限りませんが)帰宅後、日本語の読み聞かせ、夕飯、入浴・・・・TVもみたいだろうし、家でおもちゃやお絵かきを楽しみたいだろうし・・・(もうこれだけで目いっぱいなので、平日のおばあちゃんとの電話は難しそう。時間がとれるとしたら夕飯時)平日は日本語より英語の時間が確実に増えるので、日本語の維持・発達が私たち家族の最大の課題だと思っています。ポルトガル語も覚えてほしい(というか、住む以上は覚えた方がいいし、その方が絶対に楽しい)けど、家でのTVは日本語にして日本語に触れる機会にしたい。TV以外で、ポルトガル語に接する機会を作れるように検討中。(学校でのアクティビティとか、習い事とか)(現在日本語の読み聞かせもしつつ、ブラジルポルトガル語の歌をたまにかけています。英語の読み聞かせも。)3.私の生活イギリスでは結果的には就業しません(できません?)でしたが、就業の権利はありました。ブラジルに行くと、ビザの関係で仕事はできないようです。(まだビザ自体発効前で実物を見ていませんが、大使館のサイトなどを見ている限りでは・・・)朝から夕方まで息子は帰ってこないし、仕事はできないし、私、いったい何をするかな?こんな大人になってそんなことで悩めること自体、恵まれた環境なのだと思いますが、孤独で落ち込まないよう、何かできるといいなと思っています。(そのためにはポルトガル語を頑張らねば!)4. 治安日本ほどではないにしろ、ロンドンは比較的治安もよく、公園で外遊びしたり、私一人や息子と二人で外を歩いたり、気軽にできる場所です。(少なくとも私が住んでいる周辺)ブラジルに行くと、治安のことについてはもっと注意する必要があります。どれくらい外を気軽に歩けるのか、犯罪に遭わないように、注意することで防げる犯罪を回避できるよう、そのあたりには気を付けたいと思います。今のように、公園で外遊びができるといいんですが、行って様子を見てみないことにはわからないですね。(ちなみに・・・ブラジル行きの夫の気持ち・私の気持ちのところで書きますが、 私も夫もサンパウロを一人で歩いたことはあるんですが、 まぁ10年以上前の話なので、事情はまた違うと思います、サンパウロも広いですしね)5.身元バレこれは他のことに比べて、些細なことと言うか、なんというか・・・くだらないと思われると思うのですが・・・読者も多くなく、細々続けているこのブログは、駐在生活記録のものではなく、もともと、子どもの成長記録(+海外生活要素が混じる)です。身元バレしないように気を付けてきました。(っていっても、ロンドンに日本人の知り合いが少なすぎて、私の存在を知っている人が少ない。笑)が、今回ブラジル行きになり、まずロンドン→ブラジルに行くこの時期に行く家族って、たぶん私たちくらいでは?もし2,3家族いたとしても、3歳児が1人いる家庭ってなったらもう本当に私たちだけだと思うんです。そこに、例えば私がスペイン語が分かることとか、夫の事とか(このことはまだ書いていませんが)、ブログに載っている情報で考えると、どう考えても私たち1組なんです。(スペイン語の話はわざわざ言う必要がないので、話題に出ない限り言わないのでこっちの日本人の友達に言ったことはないんですが、ポルトガル語の国に行ったら言わないで隠すのは不自然だと・・・というか、来たばっかりでポルトガル語理解できたら、なぜ?ってなると思うので言わざるを得ないかと・・・)ロンドンには日本人が多くて、ブログもたくさんあるけど、ブラジルに行ったら日本人は一気に少なくなって、検索するとすぐヒットすると思います。(1回だけ#ブラジルつけたらランキング20位に入っちゃうし。ちなみにこの間の動画の記事#アルゼンチンなんて1位になっちゃうし。アクセス数多くないのに。。)上で書いたように、ロンドンにいるとき以上に私1人の時間が増えるので、日本人との交流は増えると考えているんです。(交流はできたらいいと思うのですが、距離感とか、そのあたり、ちょっとどんな感じになるのか、未知への不安・・・)あと、ネット上でちらほら見たところによると・・・ブラジル人男性と結婚した日本人女性が、駐在妻を批判・見下しているとかもあったりするようで、(もちろん、全員ではありません!いろんな人がいます)行く前からちょっと恐怖・・・・(ロンドンでも人によっては、駐妻なんかとは付き合いません、みたいな人、いないとは思いませんけど。「こんにちは」って挨拶しても、無視みたいな人もいるので・・・)それもあって、さらに、身バレは避けたい・・・と言うことで、息子の子育て記録として楽しく書いているこのブログ、いつまで続けられるかなぁと思ったりしています。(とりあえず#ブラジルはそれ以降つけていない)まぁ、でも、大の大人がそんなことを気にするというのも、くだらなくて、やっぱり暇なのかなと思ったり・・・やっぱりもっと生産的な生活がしたいものです。~おまけ~日本人の人に会って、駐在員の妻と分かると、会って3回目くらいまでに夫の仕事を聞かれます。(初対面で話題に出ることもしばしば)なぜなんだろうなぁといつも不思議に思う私です。(日本人以外の人に聞かれることももちろんありますけどね。)私は全然興味ないんです・・・そんなことより、一緒に連れてるお子さんが何歳とか、どんな子かとか、最近のかわいいエピソードとか、それか出会ったその人がどんな人なのかとかのが断然興味があります。どうせ私その旦那さんに会わないし、会話も別に盛り上がらない、広がらないし(聞かれる、答える。「そうなんですね」終わり。)どんな旦那さん(というかここで分かるのは職業のみだけど)だろうとその人を知ることにはならないし。(逆に、夫の職業で私がどんな人間かを結び付けられてたらちょっと不快かな。私とは関係ないし。まだ職業聞くなら、私の前職とか聞かれた方が納得感があるな、でも出会って2,3言目に聞かれても嫌だけど・・・)ブラジルに行っても聞かれるのかなと思うと、ちょっとめんどくさいな・・・

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  • 07Jun
    • 140歳まで生きられるかな・・・ -3歳9ヶ月-

      先週末の出来事。どういう経緯だったか忘れてしまったのですが、息子が年齢の話をしていました。息子「ダンちゃんが110さいになったらは?」(急に110という数字が出てきて、なぜなのかは不明)私「110歳かぁ・・・その時はお母さん、もういないかな」息子「なんで!?」私「ダンちゃんが110歳だったら、140歳超えてるからねぇ・・・ちょっと厳しいねぇ」その後、夫が寝かしつけに行ったのですが、あとあと聞いたら、お母さんがいなくなってしまう(ダンちゃんが110歳のときに・・・)ことが気になって気になって仕方がなかったらしく何度も聞いていたそうです。翌朝、起きてしばらくして(夫にまだ話を聞く前)息子「ダンちゃんが11さいのとき、おかあさんいなくなっちゃうの?」私「ん???? (・・・あぁ!昨日の話か!)11歳のときはいるよ。110歳のときはもういないと思うって言ったけど。ダンちゃん110歳だったらお母さん140歳超えてるからね」息子「なんで・・・」私「え・・・ちょっと140歳は・・・ちょっと難しいかなぁ」息子「なんで・・・」私「え・・・・・わかった、お母さん頑張る。お母さん頑張って140歳まで生きられるように頑張るよ」最近、ナーサリーに行きたがらない1番大きい理由が、どうやら私と離れることのようで、夫曰く「お母さん好き時代を経て、お母さん超好き時代に入ったんじゃない?」とのこと。(男の子は3歳くらいですごく甘えん坊だったりするけど、しっかり甘えさせてあげるとその後自立できると読んだことがあります。もしかしてこれが自立に向けてのひと甘え??)どうやら、やっぱりお別れに敏感なようです。140歳まで頑張れるかな?~おまけ~息子のリクエストを受けて、今朝は起きてすぐにベッドで「ドナドナ」と「大きな古時計」を歌いました。(「ドナドナ」は「かなしいうたうたって」と半年~1年くらい前にリクエストを受け、私が思いつく歌がこれしかなく歌って以来、一時期お気に入りで何度も繰り返し歌っていました。夫からは夜中に歌うのは止めてと言われましたが。笑)歌っている間、息子はじっくり歌詞を聞いていて、「なんでこうしうられちゃったの?」「なんでおかあさんとはなれちゃうの?」「なんで『おわかれのときがきた』の?」「なんで『とけいともおわかれ』なの?」と涙を溜め、涙を流しました。今回は息子からのリクエストだけど、しばらく歌詞を気を付けて選曲した方が良さそうです

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  • 06Jun
    • 引っ越し準備疲れ・・・

      ブラジルへの引っ越しまで、あと1ヶ月ちょっととなりました。最近、ちょっと疲れています。気持ちが。夫のビザがまだ出なくて、出発がいつか不確実だし、だから夫の荷造りもなかなか進まないし、1回目の荷物出しまであと1週間ですが、先週まで引っ越し業者も決まっていなかったし、だから荷物を整理して詰めたくても段ボールもないし、ブラジル行きへの引っ越しに向けて予想以上に多くのものをあげたり売ったり捨てたりしてもっていかずに処分していかなければならないし(また書く機会があったら書きます)その合間を縫って、予防接種4種類、計8本打たないといけないし、ワクチンの確保と、スケジュール調整するだけで大変だし、体調管理も気を付けないといけないし息子にも予防接種4種類、計6本打たせなきゃいけないし、これもスケジュール調整だし、身体も休ませつつ、一方で、息子に可能な限りプレイデートの機会を作ってあげたいし、これも予防接種の予定を見ながら日程調整が必要だし、そんな息子は最近ナーサリーをすごく嫌がるようになって連れて行くのもつらいし、連れていくべきなのかも悩むし、でも連れて行かないのもどうかと悩むし荷造りとかもあるから全くいかないわけにもいかないし、卒業式まで楽しく行ってほしいし、大家さんからは退去の予定を何度も聞かれるし、荷造り中の荷物が散乱する中大家さんが部屋のチェックに来るし・・・引っ越し関連、公共料金などの契約解約など、ビザの必要書類の取集なども、基本私がやっています。契約のときもそうだったのですが、帯同の家族としてできることはしようと、というか、基本的にこういうのはもともと私の仕事です。棚づくりや、機器の配線なども全部私の担当です。私が自分でできるんですが、できるんですが、何せ肝心のビザの状況が私自身はすぐわからないし、不確かな中でいろいろやっていかないといけないし、大家さんに聞かれるのも私だし、なんだかちょっと疲れましたねあと少し、頑張れ!

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  • 04Jun
    • 話題のスペイン語動画 〜ワールドカップ開催中は〜

      このブログは子育てメインのブログなのですが、別の繋がりの友人2人が共有していたスペイン語動画(3分半くらい)があまりに面白かったので、貼ろうと思います。あまりに面白くて何回も見ました(笑)今スペイン語圏で話題の動画だと思います。アルゼンチンカップルの口論の動画です。(本物じゃなく演技だと思いますが)彼女(もしかすると妻?)側の従兄弟の結婚式の出席確認をしていて、行こうかと話していたところ、式の日付(6/23 お昼)を聞いて、彼氏の様子が急変。ワールドカップ(Copa Mundial)の試合の日だからです。Fグループ、ドイツ、スウェーデン、韓国、メキシコの。え、アルゼンチンじゃないから関係ないでしょ?は?韓国対メキシコ(Corea del Sur -México)?と言う彼女に、ワールド(Mundial)だ!四年に一度の待ち望んだワールドカップ(Copa Mundial)だ、行かないと騒ぐ彼氏さんが見ものです。結婚式は夜にしろ!とか、エゴイスト(egoísta)、馬鹿げてる(ridículo)と彼女に言われて、ワールドカップの6月結婚する従兄弟こそエゴイストだ、この月に結婚式する方が馬鹿げてると反論したり、一日中雨降れとか、式に誰もこないとか、4年に一度この月はみんな気をつけないといけないんだ、結婚するな(No te cases)!とか。もうめちゃくちゃで(笑)スペイン語学習中の人がいたら参考にと思ってアップしてみました。(たぶん私の普段のブログで読んでくれている人は子育て、子どもの英語に興味がある人だと思うのであまり該当しないかもしれませんが)あと、字幕はないんですが、2人のテンポの良さと表情が面白くて、言葉がわからなくても、伝わるかな?と思ったり…サッカー狂だとワールドカップ開催中はこんな感じなのかな?(笑)

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