ブラジルを離れ、日本の地を踏むことなく直接第三国へやってきました。

 

仮住まいを終えて、無事転居も完了。

 

家族みんなが長距離移動と気候の違いに疲労を感じながらも

なんとか大きく体調を崩すことなく、生活を送っています。

 

息子も通学を始めて数週間。

 

 

書きたいことはいろいろあるのですが、

気持ちと時間の余裕のある時にゆっくり考えて書きたいと思います。

 

 

 

 

 

2回目の横異動になり、海外子育て生活が10年目に突入するとわかったときから、学習言語の話を書けたらいいなと思っています。

 

書きたいと思った大きな理由は、こんなに海外生活長くなるならまた違ったアプローチがあったんじゃないかと思ったからです。

 

子どもが1歳半で海外に出て、まずは日本語を息子の母語として確立させなければというところから始まったのですが、

子ども時代の半分は海外で過ぎ、基礎を作る就学年齢からもう4年も日本語でない環境でここまで来ているんですよね。

 

 

 

先が読めず、いつ日本語環境に戻れるかわからないままというのはやっぱり不安だし、子どもも大きくなってきて、夫の勤務にあわせるだけでなく、いくつか進路を検討してみたほうがいいのかなと思っています。