昨日、彼に℡した。
週末に会えるの?
会えないことが分かっていても、会いたくて
声が聞きたくて
触れたくて
そばにいきたくて
ケータイを鳴らしてしまう。
いつかは、私も他の誰かと結婚したりしなきゃと
思っている。
最近は、全然連絡を取ってない公認の彼氏の青井くんとは
このまま
「自然消滅」って終わり方をしそう。
青井くんは画家なの。
それなりに支持はされてるよう。
今、それが忙しいみたい、イイコトではあるけど
距離に幅が出る。
実は私もその昔、画家を目指してた。
だけど、途中で諦めてしまった・・・の。
だから、青井くんには
そういうところに惹かれてるんだと思う。
私の欲しいものを持っている。
相性はいいと思うし。
ただ、価値観の違いを受け止める程
彼は寛大じゃなかった。
私は、青井くんと
違う部分があっても、ちっとも寂しくなんか無いの。
彼との違いは寂しいくせに。
青井くんは、同志に近いのかもしれないなぁ。
想われて付き合ったからなんだと思う。
青井くんは、初めから私に熱を上げてくれて
キラキラした目で抱きしめてくれる。
会うたびに、むさぼるようにみつめてくれた。
繋がりたいという気持ちがどんなか
手に取るほどだった。
だけど彼の言うとおりに飲み込むほど
従順な女じゃないの。
私が仕事でやってるブログを更新する度に
ちゃんと見ているみたいで
少し距離を置いているだけなのかもなぁ。
だって、気にしてるってことでしょ?
別れようって言われてないし。
私もそんなこと言ってない。
でも連絡とらず、来ずで
その間 私は
「彼」の方に気持ちが戻ってしまう。
その彼とのカンケイが熱を出す。
愛し合う時間は少ないけれど
少ない時間で、私たちは
唇を重ねる。
近くで見ていたいと思っている。
結婚はできないけど
理屈じゃなくって
とにかく 肌に触れていたいの。
近くにいきたい。
内容なんてなくていいから
おしゃべりをしたいの。
抱いてあげたいし
抱いて欲しいの。