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子や孫世代の幸せを願って

次世代の幸せを願って、日本の社会、経済について考えます。

高市総理が発した「存立危機事態」発言の撤回へ向け、中共による嫌がらせが続いていますが、いずれも空振り、いや、「渡航自粛」については「一条龍」(中国人観光客を囲い込み、彼らが落とすカネをすべて丸取りする中国資本によるネットワーク)を仕切る中国資本だけが打撃を受けることになり、笑わせてくれました。

 

 

 

それはともかく、今回の一連の日本批判の中で、彼らが日本の「軍国主義復活」やら「侵略」という言葉を使ってきたことにつき、ここは改めて正しい歴史観を確認しておかねばなりません。

 

 

 

かつての日本は、「軍国主義」を振りかざして「侵略戦争」を行ったのではなく、「欧米列強の世界侵略(略奪・奴隷)」を前に「自衛」をしたに過ぎません。(戦勝国は彼らの横暴や犯した罪を敗戦国に擦り付け、あるいは無かったことにし、自国の歴史を正当化し、誤魔化して今日に至っています)

※参照 2025年09月10日(水) 夫婦善哉⁉(76) 日本は軍国主義国家じゃ無かった!

 

 

 

ましてや台湾、朝鮮半島については、これらを一方的な武力侵攻をもって手に入れたのではなく、一連の紛争処理の結果として国際法に照らして適正な条約のもとにこれを手に入れたのです。

 

 

 

さらに言えば朝鮮半島(大韓帝国)は国際法上有効な条約に基づく「併合」であり、そもそも植民地ではありません。台湾についても「一視同仁」(日本人と台湾人を平等に扱う)を基本にしていました。

 

 

 

そして双方とも、大規模なインフラ投資、産業育成、そして教育の普及に取り組み、また国政選挙権を与えようともしていました。

 

 

 

欧米列強式の「略奪・奴隷化」、それを固定するための「分断政策」「教育制限」ではなく、これらと一線を画し、内地と同じようにともに日本人として近代化し、欧米列強の侵略から守り、繁栄させようとしたのです。

 

 

 

現在の台湾人が親日であるのは、この統治姿勢と実績があったがゆえなのです。一方の朝鮮人は、残念ながら伝統的に中華思想(日本人は蛮族)の僕であり、また併合により特権を取り上げられた支配層「両班(やんぱん)」の恨みもあり、反日色に染められてしまいましたが…。

 

 

 

反日の輩はこれをして「同化政策」とし、日本の戦争遂行に資するための経済的利用や、文化・アイデンティティの面での日本化の強要だと非難するわけですが、言いがかりが過ぎます。現在の価値観で当時を量り過ぎなのです。

 

 

 

当時は、欧米列強による「世界植民地化」、即ち「有色人種からの略奪とその奴隷化」が進められていた時代でした。有色人種にとっては、まさに「恐怖の時代」だったのです。

 

 

 

実際、世界はほぼ彼らの手に落ちるところまできていました。最後の侵略地と目された日本はこれを退けようと必死でした。こういう時代背景抜きには、当時の国家運営を云々することはできません。

 

 

 

こうした中、海外領においても内地同様に国力増強防衛力強化が叫ばれ、そのために民心の統一迅速かつ正確な意思伝達を図る上で日本語教育は必須でした。

 

 

 

さあ、そうは言っても「日本は侵略戦争をした。『満州事変』は、その皮切りと習ったぞ。」 こんな風に言われます。果たして満州事変は、本当に日本の侵略行為だったのでしょうか。

 

 

 

AIに尋ねると「満州事変は、国際的には日本の中国侵略とみなされ、リットン調査団も『侵略行為』と報告し、日本は国際連盟を脱退しました。」と答えが返ってきます。

 

 

 

実はこれ、明らかな間違いです。

 

 

 

間違いというのは、歴史事実に反しているという意味です。これについて次回以降、果たして満州事変が侵略であったのかどうか、これを明らかにしたいと思います。

 

 

 

 

次回に続きます。