夫婦善哉⁉(52) 新型コロナワクチンを巡る事実③ | 子や孫世代の幸せを願って

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キョロキョロ「それは、昨年7月11日に行われた米国上院国土安全保障・政府問題委員会の公聴会での元米国疾病管理予防センター(CDC)長官※ ロバート・レッドフィールド氏による証言や。」

(※)長官在任期間:2018年3月~2021年1月

 

 

知らんぷり「どういう内容?」

 

 

キョロキョロ「公聴会の形式は、共和党のロナルド・ジョンソン上院議員の問いかけに元CDC長官が答える形で進められた。その様子はニコニコ動画にあがっているので確認してもらったらいい。

 

結論だけ言うと

 

①mRNAは、体内に広がらず、すぐに分解されると言ったが、実際は分解しないように改変されたmRNA(※1)が投与され、全身に広がり長期に滞留し、特に卵巣や副腎に集中する

 

②このことを日本の厚労省は2021年2月にはファイザーから報告を受け知っていた

 

③mRNAはスパイクたんぱく質を生成するがそれは有毒であり、非常に強い炎症誘発反応を生じさせ問題を惹き起こす。

 

④mRNAワクチンは感染を予防しないどころか、危険な副反応がある

 

自分の患者にはmRNAワクチンではなく、インフルエンザワクチンのような不活化ワクチン(ウイルスや細菌の毒性をなくし、感染する力を失わせたもの)を使う

 

危険な副反応が潜んでいるなど不都合な情報は隠し、ワクチンを過剰に売り込んだ

 

最大の過ちのひとつはこのワクチンの接種を義務付けたこと

 

⑧FDA(アメリカ食品医薬品局:日本の厚生労働省に相当するアメリカの政府機関)は保有する安全データを2026年まで公開しない。」

 

※mRNAは、生体内で分解されやすい。そのため医薬品化には送達技術が不可欠。その送達媒体としてLNP(脂質ナノ粒子)が開発され、今回のワクチンはmRNAをそのLNPに封入した製剤だった。(2021年2月12日厚労省HP一部趣旨)

 

※京都大学の福島雅典名誉教授は、コロナワクチンに反対する理由として、「スパイク蛋白の毒性」を挙げた。「mRNAワクチンのスパイク蛋白が強い毒性を持っていて、血栓を形成して血管が詰まり、ワクチン自体も強い炎症を起こします。同時にワクチンは、全身に行き渡ってスパイク蛋白をいつまで作るか分かりません。」(2025/01/18 PRESIDENT Online 岩澤 倫彦氏記事)

 

 

あんぐりピリピリ「これ、大問題やん!」

 

 

キョロキョロ「とにかく米国上院の公聴会で新型コロナ対策の中心人物の口からこうした内容が暴露されたことは大きい。なにしろmRNAワクチンには感染予防効果はなく、体内に長期間留まり、全身にわたって危険な副反応のみが生じるんやからな。

 

ワクチンの接種の義務化は米政府の全くの誤りやったってことを認めよった。義務化どころかmRNAワクチンの使用自体が間違ってたんやけどな。」

 

 

ちょっと不満「日本も義務化に近いものがあったよね。当時のワクチン推進担当大臣、デマ太郎とかいうひと、かなり強引にワクチン接種を勧めてた。ワクチン後遺症の話が出てくるとさっさと責任逃れをやってたけど、今回のこの話が広がれば改めて責任追及されるやろね。」

 

 

えー「それもそやけど、さらに問題なのは厚労省やろ。2021年2月には、ファイザーから報告を受け、当初の触れ込みと違って全身拡散、長期滞留、特に卵巣や副腎に集中し、ダメージを与え続ける可能性を知っていた。

 

これは厚労省が公表したタイミングやけど、実際は前年12月にこの報告をファイザーから受け取っていたので、ことの認識自体はもっと早かったはずや。にもかかわらず、その2月から医療関係者への接種を開始し、4月からの一般人接種を中止にもせんと始めよった。これどうよ。

 

少なくとも米国のFDA は2021年夏にはLNPが全身に分布している事実を掴んでいた。厚労省が公表した「ファイザーの生体内分布研究」を知り実態を探ったからや。当然先に知っていた厚労省がこの事実を知らないはずはない。

 

だけど、なぜか問題視せず、素知らぬ顔でワクチン接種を続けてるって普通やないで。しかも去年の10月から高齢者の定期接種って、あれか年金や医療費負担がしんどいから年寄りを殺しにかかってるんか。実際尋常じゃない超過死亡が続いているし。これほんまに日本政府、わかってんのか。」

 

 

ちょっと不満むかっ「ひどすぎる。」

 

 

プンプン「なにを守ってるのかは知らんけど、国民の健康と生死が掛かった問題や。ええかげんにせえよってことや。

 

財務省は嘘の財政破綻で騙し、国力を削ぎ、国民を貧乏にし、厚生労働省は新型コロナワクチンの危険性を認めず健康被害と死人の山を築いてる。農水省は減反で日本人の主食を危うくし、文科省は日本国や日本人を貶める歴史を教える。総務省は捏造と偏向に走るマスコミを野放しにし、法務省も違法外国人に甘々な対応、…キリがない。

 

いったい誰の差し金や。この国はどないなってんねん。」