娘夫婦の引っ越しに向けて、コツコツと実家の片付けをしている。
今までは私たちが子供の頃からあった家具やインテリア、古い写真、元気だった頃の母の衣類など、ちょっと時間を置いたセピア色の思い出たちとのお別れだった。
それらがだいぶ片付き、遂に倒れてからの母が療養していた部屋を片付けなければならなくなった。
なかなか手をつける気にならず「まだいいか、まだいいか」って伸ばしていたけど、この週末に妹の義父が軽トラで不用品を処分してくれることになり、やらざるを得なくなった(きっかけを作ってくれた妹の義父には感謝)
先週末に一度2人で片付け始めたけど、今までの片付けとは違う感情が次々湧いてくる。
母が救急車で運ばれる直前まで使っていた薬、12/25の母の体調を書いた記録用紙、これからも使うつもりで買った消耗品の数々。途切れた日常が嫌でも蘇ってきた。
多分妹も同じ思いだったのだろう。今までの片付けのように思い出を口にすることなく、ふたり黙々と処分した。
その日の片付けは短時間だったけど、今までで一番疲れた。
写真に撮ったりしたものはこれからこ のブログに少しずつアップして記録として残そうと思うけど、なかなか思うように進まない😢