よいどれさゆり姫 | 因幡のファンタ爺スタ

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好きな言葉は 逆手に取る(笑)



【さゆりちゃんは本当の姫様】
政略結婚をさせられたのが10代も終わりの頃
結婚して1ヶ月も経たない間に 戦争が始まり
自分1人生き延びる

当時の王子様は 彼女をペンタウアに行かせ 姫とは全く別の人生を歩ませることを考えた。

さゆりは強運にも ペンタウアの北に広がる精霊の森で 今の療養所の先生に逢うんだ

新米ソーサリアンになったさゆり 元々習っていた護身用の剣術が役にたち
すぐにいっぱしの戦士になる
旅の仲間の勧めもあって 髪結いとなる

数年後 新米ソーサリアン 青と赤の髪の少女二人組の教育係となる

赤毛の魔法使いのほうが とんでもない力を手にいれたこと
昔の自分の国のクエストが発生したこと
などにより
夫の王子の敵をとり 自分の国を解放することに成功したんだ。

【夢のなかに出てくる男性は?】
酒の席で 魔法使いに 王子のことを忘れる魔法をかけるように 半分冗談まじりで頼んだところ

あまり 思い出すことはなくなったが
夢の中で必ず会うようになってしまった

さゆりが冒険の話を話すのを 酒を呑みながら静かに聞いている

ただそれだけのことなのに

後添いをもらう気にもなれず 今日に至る

起きている時間の3分の一酔ってるような女
貰ってくれる男性なんていないよ。

と皆には言っている

彼女の生き方が正しいのか 間違っているのか
なんて関係ない
女性の生き方のひとつである

もし 別の男性を愛するようになったら 夢の彼は消えるのだろうか?

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次回はインサイドストーリー
嫁さんと娘を失ったサイボーグ研究の博士
やっと 嫁さんそっくりの自我をもつサイボーグを造り上げます

そのサイボーグの奥さん ある日夫の博士に言いました。
子供をつくろうよ。

次回はそのお話です。