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息をするように

息をするように音楽をしたい。それが密かな憧れ。理想の自分へ向かっていく、ちいさな一歩一歩を綴ります。
※コメント承認制にいたしました。「自分のブログも見に来て下さい」的なコメントは掲載しない方針です。

セットリスト順に。


【妖怪人間ベム】

妖怪っぽいオドロオドロしい感じを表現できたらなーと思い

この曲のためにファズを購入しました。

”ベム!ベラ!ベロ!”のコール以外はインストになりますが

曲をわかってもらえたかどうかちと不安です。

開放弦のミュートについてメンバーを悩ませた。


【恋の奴隷】

どっしり重たい感じが55246っぽい曲かなーと思います。

演奏しやすくて好きな曲です。

もったり演奏すればするほどイイ気がする。

55246のレパートリーに、

なにげに”恋の”シリーズができあがりつつあります。

「こいのうた」

「恋の季節」

「恋の奴隷」

です。

実はもう一曲リクエストしてありまして、仕上がるのはいつの日か・・・・


【アタックNo.1】

今一番好きな曲。

イントロの自分のパート(ベース)が単純なのに演歌っぽく泣かせて

作曲者がすごいなーと思います。

すごいフレーズ。

演歌とパンクの切り替えが魅力です。


【古い日記】

前回6/4のライブ以降に仕込んだ新顔です。

最初レッチリっぽくリアレンジしたいという希望があったのですが

アイデアが浮かばず、結局GOGO7188のライブバージョンを踏襲しました。

ベース的には手数は少ないですが跳ねてるので

最小の努力で最大の効果をあげてる感がありますw

これも好きです。心地いい。ノれる。


【すきすきソング】

最初、まんまやってたのですが、あまりに短すぎたので

なにかアイデアを・・・と思った結果、

"漫才合宿"参加したほどのまゆちゃんのお笑い好きからヒントを得て

モノマネを挟むことになりました。

照れずにやりたかったです。

ベースはまだ改善の余地アリ。


【こいのうた】

55246始動当初からライブに欠かした事のない唯一のバラードです。

ベース単調なのに目立つ、コーラス目立つで

最大に緊張します。

ベースの音の繋がりというものを、つくづく難しく感じます。

コーラスは、まゆちゃんとの声のマッチングを悩みます。

澄ませるのか、ベタつかせるのか。


【ペッパー警部】

ピンクレディーの振りを真似るのと演奏を両立させるのが

難しかったです。

スカ?なの?

リズム隊が苦労した曲です。

一瞬わたしがボーカルをとらなきゃいけないとこがありまして、

ベースも微妙に動くとこで、

習得するのに時間がかかりました。


【ジェットにんぢん】

これも6/4のライブ以降に仕込んだ新顔です。

でも55246なら気持ちよくできると思った。のでやろう!といった。

実際、かなり好きな曲です。

ざっくりざっくりしてて。

歌詞があまりに意味なさ過ぎて覚え切れませんでした。



【夏祭り】

これも6/4以降の仕込みで、かなり苦労しました。

細かいフレーズで、

ベースは全然スコアどおりに弾けませんでした。ごまかしてました。



結局、55246は楽しくノレればいいや、という曲ばかりを

選んでいるのです(笑)


ざっくり。

単純に。

たのしく。


テクなどは二の次で。


その辺がパンクのスピリットを継承しているのかな、と。

7/23(土)飯田橋SPACE WITHのステージに立ちました。

お世話になっているQ-saiのリピーターを中心としたバンド
7組が集う、Q-sai感謝祭番外編といった雰囲気のイベント。

感謝祭で演奏できるのは1曲のみですが
今回のイベントでは持ち時間30分あまりあり、
複数曲を演奏するのが初めてといったメンバーもおり、
なかなか新鮮な催しになったのではないかと思います。

我が55246(ゴーゴーニーヨンロク)は
僭越ながらトリをつとめさせていただきました。

ご観覧くださった皆様、
念を送ってくださった皆様、本当にありがとうございました。


セットリスト

妖怪人間ベム(GOGO7188Ver.)
恋の奴隷(GOGO7188Ver.)
アタックNo.1(GOGO7188Ver.)
古い日記(GOGO7188Ver.)
すきすきソング(55246Ver.)
こいのうた/GOGO7188オリジナル
ペッパー警部(GOGO7188Ver.)
ジェットにんぢん/GOGO7188オリジナル
夏祭り(GOGO7188Ver.)


ステージに上がる前は比較的余裕があるつもりだったのですが

セッティングの時、やはりアガっていたのでしょう、
”音が出ない、音が出ない!”とパニックになりました。

しかも極めて初歩的なミスによって。

”ジャックが刺さりきっていない”。

助けに来てくださった
SPACEWITHのアヤさんの苦笑が忘れられません・・・


・・・・まだまだですねぇ自分。

本番中は、今までで一番メンバーとアイコンタクトがとれたんではないかと思います。


指あんまし動いてなかったしピッキングのバラつきも出てたのは自覚してます、が

メンバーどうしで「楽しいね!」と目で会話してましたw


55246はそっちを優先しちゃうバンドなのですw



今録音をきいてます。


ボーカルまゆちゃんの声の音圧がスゴいなーと。

あれは私にはない喉の強さです。

ここ数週間で随分喉が開くようになったので、艶と迫力が増しました。

いっぽう、

自分がメインをとる一瞬は、バンド全体としての演奏の迫力が

5割減・・・


つくづくコーラスに徹するべきなんだと思います。


ギターのキム兄さんは、緊張が解けて楽しそうにできましたね。

もちょっとギター音量あってもよかったかなー。

コーラスの時、彼はとてもイキイキしてます。

55246のバンドとしてのキャラを一番濃く出している!


ドラムのyoさんの演奏は、特に最後の夏祭りのドラムソロ、

粒の揃い方が、最後のリハの時とゼンゼン違う。

すごい!

妖怪人間ベムのシャッフルもキレイ!


エラそうに人の事ばかりでなく自分のことも書きますよ。


次のエントリーでね。

先日のライブの録音を聞いている。

私はダメ出しキャラだから、治したいところばっかり気が付いてしまう。


上手いと格好いいは、イコールではないけれど、

ミストーンは格好よさを減点していく。

ステージに上がる以上、ミスを許容しないというのは

ファッションでいうところの身だしなみレベルのことだと思っている。




リハで出来てても、

本番だけまちがっちゃうってのは、人間だからどうしてもあるけれど、

リハで出来てないところ、あいまいにしてたところが

本番だけバッチリなんてこと、ありえない。


だから、リハの時に逐一確認していくしかないじゃないか。

そこでリハ中に小姑AKKAが出現するのである。


出来てないとこ、わかってないところを自覚できていないのが一番問題なので、

そこは他の人に指摘してもらわないとわからないんだけど、

他のメンバーはそういうこと、あまり指摘するタイプじゃない。


そこが、ちょっと怖い。


ひょっとして私、裸の王様状態だったりしないかと。


そういうとこで別にオトナの対応求めてない。

バンドとして本気で向上したいなら。


ちょっとぐらいビシバシやったって

55246の根本であるゆるゆる感は損なわれないと思っている。

アレンジ、なんて書くと大それた感じがしてしまうけど

単に、原曲を少し変えて演奏したいだけ。


今のバンド55246ではちょっとずつそういうことをやっていて、

間奏のパターンを変えてみたり

イントロやエンディングに、原曲にはないフレーズを織り込んでみたりしている。


今回は、私の希望で

アイドルの曲を7、GOGO7188がやる70年代歌謡のカバーっぽく

アレンジしてみたいと言ったのだ。


イメージしやすいように、

原曲のキィとテンポを下げて録音したものを、メンバーに渡してみたがどうなることやら。


まぁ、余力があるときにやってみましょう、っていうだけなので

ゆっくりゆっくりした進捗になるだろうけれど

ちょっと楽しみなのである。

最初に触ったのはピアノ。中学で止めてた。




で、バンドアンサンブルに関わったのは大学入って


まぁご多分に漏れず


青春っぽい事がしたくって、軽音サークルに入った。




・・・てことは 楽器始めた理由って


「青春ぽい事がしたかった」からか!


「モテたかったから」ってのと変わらんな。




その軽音サークルは校内でも異色の人たちが集まっていて


ちびまるこちゃんのみぎわさんみたいな人が


ロリータファッションで登校していたり


ドイツ人とのハーフみたいなモデルみたいなお姐さんが


ラモーンズとかやってたり


今思うとちょっとカッコよい人たちの集まりだったんだけど


当時はパンクも知らなかったし結構コワかったですね。




同級生たちはみんな私みたい、


昔ピアノをちょっとやってた感じの地味な子ばっかりでしたよ。




で、その時ギターを選んだのは


そこが空いてたから。


で、ピアノやってたし、ちょっと集中すれば簡単な曲は出来ると思ったから。


なんの思い入れもないですね~。




やった曲は


・今すぐKiss Me(リンドバーグ)


・Parachute Limit(PSY・S) これはボーカルで。




リンドバーグのギターはソロもあったのですが


無理だったのでキーボードの人に弾いてもらったっけな。




新入生ライブでこの2曲をやって、


そんなに楽しくもなく、あとは他のメンバーがガッツリやりたい派だったために


仲が悪くなったわけじゃないんだけど、


足を引っ張ると悪いなと思って辞めた。




で、10数年のブランクを経て、


もう一度楽器に触りたくなったのは、


同じように青春っぽい、夢中になることが欲しかったから。


そしてQ-saiに出会い、AKASKA IN BLONDというバンドに出会い、


演奏する機会は増えていった。




長くなったのでまた次回。