知識というものは際限がないが、
それでも新たに知識を増やす努力というものは生きてる間ずっとした方がいいと思う
知識が増えないと何が困るって
相手の言うことや自分が得た情報が比較的まともかどうかを判断する基準(目安)が持てないことではないだろうか
今現在仕事をしていて今後も安定した収入が見込め、多少は貯金があり、
無知かつ自分で調べることをしない、かつ人との親しい関わりに飢えてる人からカモにされる
そして自分が欲深いか時間がない(いい結果を確実に早く出したい)又は困っている状況だとカモにされる確率はさらに上がる
だからほしいモノ(状況)があっても焦りは禁物
お金で解決するのは上手くいけば超時短になるけど失敗したら目も当てられない
もしお金で解決したいなら類似品の比較は絶対に必要
相手の裏事情を知らないのはお互い様なのだから、相手の言い値でモノやサービスは安易に買うべきではない
自分がちょっとやそっとでは困らないようにあらゆる外堀を固める
そのためにはいろんな分野の知識がいるし行動もいる
深くは知らなくても触りくらいは知っているだけでもだいぶ違う
ぶつかり稽古みたいに失敗に失敗を重ねて学ぶのもひとつの方法ではあるけれど
そればかりでは自分の体が元気に動く時間が限られている以上、効率がよくない
このやり方では大きな失敗(学習)を2つ3つした頃にはもう中年と言われるような歳になっていて愕然とする
何も学べないよりはマシかもしれないが効率が悪すぎる
若い頃はその頃の気力と体力と自分に残された時間がずっと沢山あるような錯覚に陥るが、
実際はそうではないということを若い頃どれだけリアルに想像し、
その為の前向きな対策をどれだけ若いうちに打てる(持てる)かは重要である
そうすればどれかひとつくらいは、いざという時に自分を守ってくれたり窮地を救ってくれたりする可能性がある
言うは易し行うは難し。。。
それでも自分のできる範囲でやるしかない
そんなことを思った今日この頃です
訪問ありがとうございました
ではまた