確実に結果を出したいなら
お金はかかるが、その分野の熟練者(できれば教える方の)に個別指導を期限を設けてある一定期間、定期的に受けることではないか
自分のやる気に頼るのがたぶん一番あてにならない
だけどやる気すらないなら初めからやらない方がいい
結果を望むのはあくまでも外部ではなく自分でなくてはならない
そうでなくてはしんどい時の踏ん張りがきかない
やる気まで外注するのはすぐに諦めてしまう原因になるのでおすすめしない
あくまでもその結果を一番望んでいるのは自分であり、先生はそのサポートという位置付けが大事
個別指導の良い所は問題がある箇所に対して教える側が一緒に最善策を考えてくれるところだ
そこに教わる側の思考パターンや性格まで配慮されるのが素晴らしい
教わる側の結果が出てない時も、その人が常に前を向けるように誘導してくれる
教わる側を一人にせず常に進捗を気にしてくれてゴールから逆算して一緒に戦ってくれるところ
そもそも教える側にとっては、教わる側が結果が出るまで何度も心が折れて弱気になるなんて初めから想定済みなのが有難い
結果出なくて教わる側が愚痴や文句を言い出すなんて『あぁ、またか』であり『あるある』だろう
教わる側の調子がいい時も悪い時も一喜一憂せず淡々と伴走してくれる
これが本当に有難い
その上で最終的に望む結果を出させればその指導者は契約を継続、リピート、紹介に繋がっていく
だから教える方も忍耐強く頑張る
ある程度の相性の悪さは教える側が何とかしようと頑張ってくれる
なぜならこれは仕事だから
教える側としては、できることなら継続してほしいから
問題は教わる側的には思いの他お金がかかること
教える側的には抱えられる生徒数に限りがあること
教わる側は指導者は自分にしっかり気持ちが向いてない時はすぐ察してしまう
そんなことが数回続けば契約なんていつ切られてもおかしくない
だから教える側はいい緊張感を持って関わってくれる
ここまでやって結果が出なければ、教える方が下手というよりも教わる側がそのことに向いてない(適正がない)と考えた方が妥当かもしれない
逆に言えばこれだけ手厚くフォローされれば大概のことはできるようになる可能性が誰でも十分にあるということ
学生の頃、いい先生のいる塾に行けた人はラッキーだし、家庭教師をつけてもらえた人はもっとラッキーだ
独学よりも遥かに勉強の楽しさ面白さを知る機会に恵まれただろう
公立ではなく私立に行かせてもらえた人もラッキーだ
人を苛めたりバカにするような人の割合は公立に比べるとかなり少なかっただろうし
勉強や人生に前向きで意欲的な人も多かっただろう
そんなことを思った今日この頃です
訪問ありがとうございました
ではまた