もし親の介護を自宅ですることを考えているならば
現実的な視点で自分の心と体(と経済力)が
どこまで自宅介護に耐えられるかを見積もっておくことは
とても大切なことであるように思う。
ある日、いつものように仕事をしていたら
お客様の雑談が聴こえてきました。
聴くともなしに聴いていると
どうやらある娘さんが母親らしき人に対して
『トイレと入浴が自力でできなくなったら
もう一緒には住めません。
これ以上の介護は無理です。
施設に入って頂きます。』
みたいな主旨の話のようでした。
続けて話を聴いていると
このような会話は今回が初めてではない様子。
話の内容的には少しびっくりしましたが
最終的にはなんてしっかりされた
自分のことも母親のことも同じくらい大切にしようと
自分なりに精一杯バランスを取るべく努力されてる娘さんだろう
と思いました。
どんな事情があるにせよ
この娘さんの頑張りには頭が下がるなぁ
と思った次第です。
ただ、そんなことを思っただけ。
訪問ありがとうございました。
それでは、また。