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【アドレナリン中毒日記】

  【 adrenaline junkie-blog 】


私的adrenaline dischargesな嗜好事

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【GRY coordinate3 差し色編】

いい加減、GRYしつこいですね。でもこのcoordinateがあまりにかわいかったので。悪しからず。
GRY×ORG coordinate。なんて洒落たcoordinateだろう。GRYにORGを合わせるとGRY特有の"優しい感じ"が引き立つ。靴下のPURもアクセントになっていてかわいい。カチッとせず決めすぎずなsuitの型も格好いい。




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GRY×RED coordinate。こちらもお洒落。REDを合わせると引き締まる。肌の色とも相性バッチリ。靴下までGRY×REDのargyle-checkなんて流石。REDのドット柄pocket-chiefにセンスを感じる。



最近、上から下までgrey一辺倒なcoordinateが多い僕ですが、たまには"差し色"という遊び心を試してみようかなと思います。もう少し暖かくなり春を感じたら。
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【A.P.C.】 アー.ペー.セー.

言わずと知れてますね。"french casual"の代名詞。
何故今更かといった感じだが、春に向けmy closetを整理してると、奥の方から色落ちの具合が春っぽいdenimが。それがA.P.C.だったので。15年くらい前に購入したもので28inchと細身だったが平成体型(身長175cm以上体重60kg未満を勝手に平成体型と呼んでます。今時の若者っぽいので。)の僕には未だjust size。色落ち具合が気分に合って今春活躍しそうだ。




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designer "Jean touitou"

1987年、Jean touitouがmen'sのblandとして"A.P.C."をparisで設立、発表。
当初は"服をdesignした人間より服自体の良さを前面に出したい"という考えから、bland名は存在しなかったという。A.P.C.のbland名は"生産と創造の工房(Atelier de Production et de Creation)"の略。bland名からもわかるように、designはsimpleでorthodoxながら、天然繊維にこだわり質の良いfrenchを提供している。
basic&simpleでstreet感もある。個性が無いからこそ、着る人の個性が発揮される。
因みにladies'は翌年88年より開始。




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NYでの1コマ。
set up coordinate。A.P.C.の鮮やかなIndigoは高級感があり気品すら感じる。赤耳がかわいいのでついついroll upをしてしまう気分は僕も同じ。




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A.P.Cのdenimが爆発的に流行った頃、中学3年生の時だと思うが、オドオドしながら迷いながら、代官山のshopに買いにいったのが微笑ましい。





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代表作はやはりdenim。 普段、僕はusedのLee or Levi'sを履いている。代表的な"american casual"だし、なにより"古き良き"なblandだから。usedを履く理由は、"色落ち" "ヒゲ" "クラッシュ"等のダメージ加工がされているものがどうも許せない。("import denim"が流行だした頃、様々なdenimを取り扱っていて、品質、design等、申し分ないものもたくさんあったが。)ダメージというのは履き続けることで必然的にできるものだし、それが"味"ということだと思うし、愛着が湧く。(以前、所さんが同じようなことを言っていて嬉しかったのを覚えている。)ただ、そこまでdenimを育てるにはそれ相当な時間がかかる。因ってusedを購入するに至る。

話は戻るがA.P.Cのdenimはなにより、それなりに時間はかかるが"色落ち"の感じが頗る(すこぶる)かっこいい。無骨な"アメカジ"ではなく、少しコジャレたい、気取りたい気分のdenim styleの時に登板する。
"new standard"という型(一番basicなものだと思う。)をsize違いで2本所有しているが履いていない時期も入れ、かれこれ15年。素晴らしい出来栄えに成長を果たした。 他のdenimでも、当然色落ちはあるけれどA.P.Cを超えるものを探すのは難しい。


実は・・・denim以外のapparelのコトはよく知りません。愛用している方いますか?



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【GRY coordinate2 suit編】

生地が春っぽいgrey suit coordinate。ネクタイも同色同素材がとても洒落てる。足下にdesert bootsを持ってくるとformalになりすぎず、またgrey coordinate特有の優しく柔らかい感じが増す。




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上下素材違いというのもアリなのだろうか。NYVのcoat, BRのsuede bootsは相性抜群。

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ダブルも渋い。しかしaround30の僕に着こなせる自信は全く無い。



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OCEANS 干葉義雅氏
細身もまた渋い。
余談だが"ちょい不良"というstyleに全く興味が無い。失礼だがこういった気取った日本人(中年)をみると失笑してしまう。



grey coordinateがmy boomな今日この頃。
結婚式やちょっとしたparty、dressyな場面、formalな場面、almightyに活躍できるようなgrey suitを購入予定。しかし仕事柄、普段suitを着用していないので着こなせるのかが不安。suitって皆さんどこで買うのだろう。



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【border cut and sewn】

永遠のBasic fashion, Marin style。"Marin style"というfashionを確立させた起源がcoco chanel。これは有名な話ですね。Marin styleに欠かすことができないのが【border cut and sewn】だ。





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新宿に野暮用があり、東口界隈をウロウロとLUMINEやらOIOIを巡りました。shopは春満開。ダンガリー同様、ボーダーも各bland挙って(こぞって)展開してました。最早(もはや)Marin styleは春の定番。写真のstyleは少し古く、今年っぽくは無いが、"The Marin style"。

そもそもは漁師の方たちの作業着でfashionと言うよりは、あくまで実用着であり、視界の悪い海上でも漁師同士が見分けがつきやすいようにと(海の男たちの間では、海に落ちた時に一番目につくのがこのWTとBLのボーダーらしい)ボーダー柄が選ばれた。





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color coordinateが秀逸(しゅういつ)。赤いバンダナにjust sizeなdenim, 焦げ茶のstraight tipとかなりのお洒落さん。男前なcoordinateがニクい。





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私的に女性の"Marin style"はかわいすぎるところが少し苦手(特に近年の)。女性がボーダーを着るならrock tasteとして取り入れて頂きたい。(fashion的な話ではなく、あくまで僕の好み)




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因みにボーダーといったらやはり"Saint James"だろう。フランス北部ノルマンディ地方にある都市の名前をそのままbland名に冠した(かんした)カットソーを中心に展開する老舗bland。
長い歴史に裏付けられた"european casual"。変わらぬstyleと高い品質、世界で愛されるボーダーカットソーの代名詞だ。着込むことで体に馴染んでいく。
100年以上の伝統を誇り(創業はなんと1889年!)picassoやgaultierを虜にしたblandで、フランス海軍にも製品を支給していたことからもそのqualityは折り紙つき。


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【Pablo Picasso 1881-10-25~1973-04-08】
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【GRY coordinate】

suede J/K & suede bootsがとても上品。denimも丁度いいgrey具合。インナーをGRY×WTのボーダーのカットソー、若しくは(もしくは)Vネックのknitにしてもかわいい。色はもちろんGRY。



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stylingは別としてcolor coordinateが素敵。men'sのGRY coordinateはなんだか優しく見えます。時計?とwallet chainはいらない。


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bagとbootsが惜しい。両方ともgreyのleatherにしたら断然かわいくなるのに。





一口にgreyといってもsilver, steel, slate, charcoal, ash, light, dark, 霜降り・・・
またknit, cut&sewn(カットソー), 布帛, suede, leather・・・etc
トップスからボトムス、アウターからインナー、靴下にブーツ、スニーカーに至るまで全身様々な生地素材、明度の違うgrey only,差し色無しでのcoordinateが去年くらいからmy boom。
よってここ最近、僕のclosetの中はgreyで溢れている。
shopを覗いても目に付くのはgrey。手に取るものはgrey。正しく"GRY holic"。





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NYは "Rag & Bone"のcollectionより。




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2010A/W "Maison Martin Margiela"より。